本日は、3日前に発生したゲリラ豪雨被害の現場調査。


街が都市化すると、コンクリート・アスファルトが増え、ゲリラ豪雨発生頻度があがり、地中に浸透する雨水が減少し、下水施設の処理能力が超える、など、都市型水害・浸水リスクが高まります。


今回、和泉市青葉台で1.5m、緑ヶ丘(桃山学院大学前)で膝上の浸水が発生し、車が水没するなどの被害が発生しました。

原因究明と今後の対策はこれからですが、今日分かったことは、両地点を結ぶ掘り込み式の遊歩道の上を川のように水が流れた。すなわち、両地点の浸水の関連性が高いことが確認できました。


ゲリラ豪雨による都市型水害は、今後も発生する可能性があります。

住民の安心安全を守るため、今後も現場第一、全力で活動してまいります。