2343 小林亜実出演舞台「かくりよの宿飯」観劇レポ | スギマンのブログ(SKE熊崎晴香・女優小林亜実・HKT地頭江音々応援ブログ)

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SKE48を2015年3月に卒業した小林亜実さんを応援しています(^ω^)
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(また片岡成美ちゃん、荒井優希ちゃん、西満里奈ちゃん、HKTの地頭江音々ちゃんも推してて…)
要はKSDDブログです←

おはようございます(^ω^)





先週の土曜日は小林亜実さんが出演してた舞台
「かくりよの宿飯」を観てきました!



かくりよの宿飯』(かくりよのやどめし)は、友麻碧による日本のキャラクター小説で、イラストはLaruhaが担当していて、
富士見L文庫(KADOKAWA)より2015年4月12日から刊行されているそうです。
漫画やアニメにもなっています。



一応、あらすじはこんな感じです。



あやかしを見る能力をもつ津場木葵(つばきあおい)は、ある日、あやかしの住む世界、隠世(かくりよ)の老舗宿「天神屋」の大旦那を名乗る鬼神に連れ去られ、祖父が残した借金のかたとして嫁入りすることを告げられる。嫁入りしたくない葵は、借金返済のために料理の腕を活かして「天神屋」で働くことを決める。
津場木 葵(つばき あおい)
本作の主人公である人間の大学2年生。あやかしを見る能力を持っており、あやかし相手にも物おじしない。
また、食に関する興味が非常に強く、料理を作ることと食べることが好きである。
料理は祖父・史郎に教えてもらった。
困っている者はあやかしでも親切にする一方、祖父・史郎が隠世でもトラブルを起こしていたため多くのあやかしからは良く思われていない。
幼い頃ネグレクトに遭い、母に置いていかれたことがある。雷雨の中、お腹が空いて死にそうになっていた。そこを白い能面をつけたあやかしに救われる。このときの経験から雷と空腹が苦手。面をつけたあやかしを探そうと思っている。あやかしに救われたのちに児童養護施設の職員が来て、施設に入る。そこで史郎に引き取られる。
大旦那に隠世へ攫われ、借金のかたに嫁入りすることを告げられるも働いて返すことを宣言する。



舞台でも主人公のを演じた野本ほたるさん
があらすじを話しながら物語は進んでいきました。
ちなみに、こあみさんの演じたのは
磯姫というキャラクターです。


磯姫
南の地の前八葉の女性。額に未来を予知する第3の眼を持ち、その力を使い妖たちを導いていたこともあり、"導(しるべ)の巫女"とも呼ばれていた。
大旦那曰く、黄金童子とは仲が良かったらしく、皮肉を言い合いながらお茶を飲んでいたらしい。
雷獣の裏切りにより300年前の儀式に失敗し、災いが南の地に振り向くことを恐れた磯姫は自身が竜宮城に篭り、その身に災いを振り向かせることで南の地を守ることに。
後の南の地を我が子同然の銀次と乱丸に託し、亡くなった。




…………亡くなってます←

そして未来を予知できる力があったので、何でも知っています(笑)←
(仲良しの黄金童士と←)



話の流れとかは原作を読んでくださいとしか言えませんが…←
六本木の俳優座劇場に着いて…



気がついたことはお客さんの9割は女性でした←



物販では


こあみさんたちが食べてた
カレーも販売してました(笑)



チケットを見せて入場するわけですが、女性スタッフさんに
このシャツをガン見され笑われ←


「神様行ってらっしゃいませ!」と言われました←




今回の席は7列14番
さすがはS席でしたね。





ちょうど段差が出来てて観やすい席でした。
パンフを購入して、開始まで出演者の方たちを見たのですが…





そりゃイケメンさん揃いですから、女性客が多いのも頷けます(笑)





また昨年も「かくりよの宿飯」はシリーズ作品として舞台化されていて、大半の女性客の方はリピーターでいらっしゃるようで…



劇中でどうやら前作とかのワンシーンをやっていて、それを観たお客さんがワーって沸いてたのですが…当たり前ですが、今回の作品から観に来てたこあみヲタの人たちはポカーンとしてましたね←



自分の隣に座られてた女性客さんは、劇中に
チビという河童のキャラが出てきては「カワイイ~」と呟き←



男性キャストのウチワネタにもしっかりとリアクションして笑ったり、感動的なシーンではしっかりと泣いてらしたりと本当にこの舞台を楽しまれてました←




お隣さんほどではありませんが、自分も次第にストーリーに引き込まれていってて、いつの間にかお隣さんと同じように笑ったり目を潤ませたりしておりました(笑)←










舞台が終わると、すぐさま演者の方たちによるハイタッチ会が行われました。


出てこられたのは主要キャストの8人!
もちろん、こあみさんも出てきてくれました。



こあみさんにハイタッチした時に自分の顔を観るなり「あー!ありがとう~!」と笑顔で言ってくれたので来た甲斐がありました(笑)

知ってる顔の1人にしてもらえてて光栄でした(笑)





たしかに1年で8作品とか出てた頃に比べると最近は舞台にあまり出てないというイメージですが、やはり演技をしてるこあみさんはイキイキとしているので…また舞台をされるときは観に来ようと思いました。

今作はあまり出番のない役ではありましたが、それでもインパクト十分な存在感で演じてましたし、次の作品に出演されるのを楽しみに待ちたいと思いました。




ては、また(^ω^)