choose me

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Choose me

この言葉から、今の私の全ては始まったような ✳︎



今回少しですが、バチェラーシーズン2が最終話を迎えたにあたって感謝と少し胸の内をこぼしたいと思います *

(まだ脳内がまとまりきってないけれど 笑)


まず、バチェラーに参加する為のオーディションで私を選んでくれた方々。

バチェラーに携わってくださった200名以上のスタッフの皆様、番組関係者の皆様。

番組を盛り上げてくださった著名人の方々。

心より感謝申し上げます。



そして何より、バチェラーを楽しみ、心から応援し続けてくださった皆様*

なんとなく・・から観てくれてファンになってくれた皆様

そして、一緒に走り続けてくれた21名の仲間達。


みんながいてくれたから、このバチェラーに携われたことを「心から幸せなことだった」と思える自分になれました。


みんなでの頑張りを絶対に無駄にしたくない思いで物語を描ききれたよ、ありがとう*




それから、書ける範囲で、バチェラーの日々を振り返ると、、

本当に眩しいくらいのみんなのきらめきの中で生きていたんだなぁと感じます。

そしていつも「明日がこないとしたら後悔しないか」を自分に問いかけ続けた旅でした。



幾度となるオーディションを経て集まった20名の女の子。


「まずここで、私を選んで」

バチェラーが始まる前から、女の子はすでに戦い抜いてこの舞台に立っていて。

この子、受かるな。と思った子がいると、これから戦わなきゃいけないのに、すでに愛おしい気持ちがあったりして本当に不思議な気持ちだった。



そして初めて、21人目の仲間、"バチェラー"に出逢う為に用意された青色のドレス。

私はオーディションでいつも毎回青色の服を着て行ってたので、登場シーンのドレスが青色だった時はとても嬉しかったな。



バチェラーでの3ヶ月もの日々。

こんなに涙って出るのか?!ってくらい泣いたこともあったけれど、

「振り返ったときには良いことしか思い出さないよ」って言葉はその通りだった。


みんなについて書きたいけれど、制限があるので少しだけ。

ライバルだからね!ってはっきり伝えてくれた、心から真っ直ぐで美しい流れ星のような女の子、右手ちゃん。

みんなの可愛い妹のような優。お風呂一緒に入ってくれてありがとう、ハッピー野郎。笑

本当は繊細で大人なきらり。お風呂がスッゲー長いから、待つの心折れそうになったよ。ゆとり教育の極みはごめん。笑

これまた妹のような、トークセンス溢れるヤバ美ことにしむ。

猫のように可愛く鋭く。でも実は一番無邪気なももちゃん。

真っ直ぐで、一生懸命で、コメントセンス尊敬する!リップパックしてたこと忘れない、オイル塗りたくりあずあず。

私のことを、ポーカーフェイスの心はチワワと「茉美って身長低いんだねー以外!あ、態度でかいからか」と、裏でもボケにツッコミに楽しかったワカちん。

本当は誰より繊細なチワワはワカだよ。笑

とにかく笑顔や涙がピカイチで美しく儚いマリノ。

私が堪えきれず泣いたとき、ギュッと抱きしめて見えないようにしてくれた、じゃんけんでお腹ちぎれるくらい笑ったモンスターまり。

そして、最後までズーーーっと一緒にいてくれた那奈子。本当に一緒にいると補い合って楽だった。

何があっても、あなたと出会えたことが運命だと言いたかった女の子。



みんな本当にありがとう。





そして、林太郎。


本当によく頑張ったねって他人目線としては言いたい。笑

いろんな苦悩と奮闘があっただろうし、キラキラと幸せなことばかりではなかったよね。


だけど、私達みんなは、林太郎を励ますと同時に、林太郎の姿に心から癒されて励まされてきたよ。

まず、戦友として仲間として、ありがとう*



そして、私を選んでくれた林太郎。

最終話で林太郎に伝えた言葉は今でも変わらずそう思っていて。

”変わることより、変わらないこと”の方がきっと難しくて尊い。と言うこと。

今”未来”のことなんてわからないことだらけなんだけど、一つわかること、できることは、

私はいつも味方であり、運命という言葉は生涯林太郎だけに捧げる言葉だと言うことかな、、*



出逢ってくれて、ありがとう。


一生分の好きを伝えられた、かけがえのない旅でした ✳︎



あまりまとまらない文章でごめんなさい。

今の精一杯の言葉です。笑


この先も色んなことがあるだろうけど、このバチェラーで過ごした日々は私の一生の宝物です。


本当に全てのみんなへ、

心からのありがとうを・・*



愛を込めて、倉田茉美