*ご報告*


バチェラーシーズン2を応援してくださった皆様へ。


この度、私、倉田茉美は、バチェラーシーズン2を通して結ばれました小柳津林太郎さんと正式にお別れすることとなりました。


配信が始まって、4ヶ月が経ち、
これからシーズン3が始まろうとする中で、
このようなご報告となり、あまりにも早い別れに失望される方、ガッカリされる方、当然だと思います。

その気持ちに対して、本当にごめんなさい。

でも、皆さんに嘘をつくようなことや、お仕事だけで彼と向き合うようなことはしたくないと思い、相談した結果が今回のタイミングとなりました。

今後、皆さんからのお言葉はどんなことも全て受け止める覚悟をしています。

バチェラーシーズン2を愛してくれた皆様に、
本気で私たち二人を応援してくださった皆様に、
何一つ返すことができなくて、
二人の夢も皆様の思いにも応えることができませんでした。
沢山のご質問や、応援のお言葉に対しても、なかなかお応えすることができず、何度も胸がいっぱいになりました。

お別れに関して、詳しい内容をお伝えできないことも
ごめんなさい。


でもなるべく最後は、素直な言葉をここに残したいです。


私はバチェラーに参加して彼と出逢って結ばれてお別れに至るまで、ずっと本気で彼と向き合い続けてきました。

番組にやらされたことは一つもありません。

少なくとも私は、ビジネスの為に、彼はもちろん、自分の人生を、自分の家族を犠牲にするようなことは絶対にしません。

お正月には彼の実家にお邪魔させてもらって、本当に優しく接してもらいました。
お母さんには温かいご飯やお言葉で沢山心をほぐしてもらったり、
お父さんには「がんばったね」と言ってもらったり。
そんな柔らかな日がありました。

撮影が終わってからも、
本当の気持ちだけがそこにあったことは事実です。


林太郎。
あの世界の中で、最初と最後の景色を一緒に見た人、
私に見せてくれた人であることに
ずっと変わりはありません。
ここに至るまで約一年。
それでも短すぎるし、なかなか会えない日が多かったけれど、感じたことのないような、とても濃い時間でした。

バチェラー中の林太郎との日々はかけがえのない宝物です。
バチェラーが終わっても「茉美」と名前を呼ばれる日々が、とても嬉しくて、とても愛しかった。
こんな日がずっと続けばいいなって思っていました。


そして最後に、私の勝手なお願いとバチェラーシーズン3へ。

私は今この瞬間にも、一つも後悔はありません。
幸せになる為のキッカケが必ずあります。
希望を持ってほしいです。
出た方には、何か一つ幸せへのキッカケを持ち帰る為にレッドカーペットの上を歩いてほしいです。
観る方には、その姿を温かく楽しんで見守ってほしいです。



うまく言葉にできなかったけれど、
最後まで読んでくれて、最後まで応援してくれて、
そして今日も応援してくれている誰かに、
心の底から感謝します。
ありがとう。

最後に、応援してくれた皆様、
本当に本当にごめんなさい。


また、新しい物語をはじめます。


それはまた一歩、幸せに近づく、
その為のお別れだと信じています。


みんな
必ず幸せになるに決まってるよ。*


倉田茉美


To Rintaro who was born to be happy .