『TENTH』 @シアタークリエ

 

2部 10周年記念ガラコンサート 

 

中川晃教
伊礼彼方(6日)/中河内雅貴(8日)
海宝直人
Spi
武田真治
岡田浩暉
彩吹真央
新納慎也

 

綿引さやか、白石拓也、山野靖博、千葉直生

 

出演者をしっかり把握しておらず、2部の幕があいて、フォーシーズンズのメンバーが一人違うことに気がつき、ビックリでした。あえて、違うメンバーで観られるからと、6日と8日にしたのに忘れていました汗

 

セットリストは全く同じだったので、8日の分をアップしておきました。

 

6日は前任のトニー、藤岡正明さんの話をする伊礼さんと、何故かここにいない井上芳雄さんの話で盛り上がる新納さんとユミコさんのトークに爆笑でした。ずっと喋ってていいよ、と思うくらい。

 

2部で観たことがあるのは、近年の『ジャージー・ボーイズ』と『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』のみ。

曲の紹介や当時の思い出話を語ってくださったので、2回目の方が楽しく聴けました。

 

『ジャージー・ボーイズ』からの5曲はやはりテンション上がります。

通い詰めた夏も、もう1年半以上前かと思うと月日が経つのは早いあせる

 

 ♪6はオフ・ブロードウェイ版『ネクスト・トゥ・ノーマル』からドクター・マッデンの激しいロックナンバー。

新納さんはこの歌に熱い熱い思いがあるらしく、たくさん語ってくださいました。

電気治療を受けるよう説得するダンとそれを受け入れたダイアナの、私が感動して涙した歌の後に、それも一幕ラストナンバーとしてこの歌があったと聞いて、仰け反りました。余韻が台無しと思ったのです。

 あまりの激しさに人格が変わったのか、ドクター?と思ったら、 8日の解説で、電気治療中のダイアナの妄想の中のマッデンが歌っているのだと聞いて、納得できました。

 

♪7~♪9は武田真治さんと岡田浩暉さんが2009年に演じた作品から。ちゃんとコモドに見えましたよ。

話を広げようと頑張る武田さんと、広げられない岡田さんのフワッした会話も笑いました。

8歳から40代まで演じて、1部はほぼ子供のままで、当時30代で演じていてなかなか大変だったそうで。

ストーリーを聞いて興味を持ったのですが、今なら誰が演じられるだろう。

 

『ウエディング・シンガー』もタイトルしか知りません。

最初は日生で、その後2回クリエで上演されたそうで、新納さんは3回とも、ユミコさんは3回目でご出演。

新納さん、脚細っ、足首キレイ。

 

中川晃教さんが出て、スヌーピーがあるなら、村井良太さんもチャーリー・ブラウンで出たら良かったのに。

 

 

2部は出演者を見て、何となくこの作品から歌いそうというのが想像できるのですが、今週末、あの作品からのナンバーがありますようにおねがい

 

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