妖精のアトリエ

妖精のアトリエ

webshop妖精の庭☆紗綾(sa-ya) 作り方&お知らせ


テーマ:

スパムコメントが多いので、コメント欄を閉じております。
お問い合わせは、下の「注文方法」ボタン→「メール」ボタンでお願いします。

【製作状況】

 ご注文確定メールをお送りしました。 
 

【納期(発送日)】
これからご注文いただく分の納期は、以下のようになっております。

 

ご注文確定メール後
3日以内にご入金確認できた分→3/20~3/27

1週間以内にご入金確認できた分→3/28~4/4

(お振り込み期限は最大1週間です。)
代引き(手数料400円)→3/20~3/27


お知らせ期間内の発送はお約束しますが、その期間内でいつになるかは、製作状況によるため、確約できません。 発送期間内で指定の場合は、別料金(300~900円) をいただきます。(完成後の到着日指定に別料金はかかりません。)
お急ぎの場合は、ご相談ください。(特急料金1,200円~)


【ご注文方法】
以下のボタンをクリックしてください。

 

お問い合わせボタンは、注文方法のページにございます。

【お願い】

ご注文をいただくとすぐに、製作スケジュールを立てて、次の納品予定を出しています。
くれぐれもキャンセルのないように、お願い申しあげます。

ご心配な点は、ご注文前にお問い合わせください。

 

※2019年無断キャンセル

注文番号1428 静岡県 Sさま

 

例年、8月後半から10月末までは、多くのご注文をいただきます。
毎年、ぎりぎりのご注文で、心苦しくもお断りする場合が多々ございます。
日程に余裕をもったご注文をおすすめします。



にほんブログ村

 

 

水玉生地(ドット柄)

水玉生地(ドット柄)
価格:51円(税込、送料別)

 

   
 
 

 


テーマ:
妖精の庭、ちいさなドロワーズ、以下の仕様にアレンジした作り方です。

・裾トーションレース
・裾ゴム通し
・しっぽ穴

型紙はネットショップ(click!)で販売中。



シェリーメイちゃん用にしっぽ穴を作りましたが、身長50センチの抱き人形(ふかふかの赤ちゃん人形)用には、しっぽ穴なしで作ってください。
同じ作り方で、別のサイズの子にも作れます。

ページの最後に、赤ちゃん人形の着用写真を載せています。


ロックミシンがない人は、端処理の「ロックミシン」を「ジグザグミシン」に読みかえてくださいね。

1)ウエスト部分と裾部分を折って、アイロンで押さえます。(縫いしろの癖づけ。)

まずはウエスト部分です。7ミリくらい折ったあと、1.5センチくらい折ります。(三つ折り。)
2.3~2.5センチくらい折ったあと、縫いしろを5~7ミリ折っても良いです。



背中のカーブがきついので、伸ばすようにして、折ってください。
表に返して、はみ出した部分を切り落とします。


裾に2~2.5センチくらいのフリルをつけるために、裾の縫いしろは7センチほど取っています。

初めに左のように4センチ折ったあと、右のように縫いしろを5~7ミリ折ります。
初めに縫いしろ分を折ってから、フリル分を折っても大丈夫です。
 ↓

 ↑
ウエストと裾が折れました。(癖づけができました。)
余分な部分をまだ切ってない写真でスミマセン。

2)裾にレースをつけます。

本体にレースを重ねて、叩く(上から縫う)のですが、2通りのパターンがあります。

ひとつは、レースの端が布の上に出る場合。
今回は、こちらで作りました。
 ↓

 ↑
レースをのせたまま、縫い代部分を開いて、折り目の上ギリギリに、レースを叩きつけます。
…外れやすかったです。もっと幅広のレースを使えば良かったと、自分で思いました。

もうひとつは、レースの端が布の下に隠れる場合。
 ↓


縫いしろを開いて、レースの上下を逆さにして、折り目の下ギリギリに叩きつけます。

今回はトーションレースを使いました。
端処理がいらないので、こんな風に使えます。
でも洗うと縮んで、アイロンかけるのがたいへんなので、頻繁に洗う人は、がんばってください~

ラッセルレースなんかだと豪華だし、アイロンかけもいらないので、そのうち、使用例載せます。(そのうち…)

 ↑
レースがついたら、縫い代を戻して縫い、ゴム通し部分も縫います。(裏から見た写真です。)

3)裾にゴムを通します。

ゴムは長いまま、入れる長さに印をつけます。
くれぐれも、ぴったりサイズに切ってしまわないでくださいね。
サイズは型紙を見てください。
 ↓

 ↑
ゴムを通して、端を縫いとめます。
 ↓

ゴムの印が見えるまで引っ張り、縫いとめてゴムを切ります。
 ↓

4)股上と股下にロックミシンをかけます。
 ↓

5)しっぽ穴を作ります。

背中側を合わせて、ウエストの折り目から4センチくらいのところに印をつけ、そこから6センチあけて縫い合わせます。
字が汚いですが、こんな感じ。チャコペンで印をつけてある部分だけ、縫ってください。
 ↓

穴を残して縫い終わったら、縫い代を割ります。
 ↓
 ↑
縫い代を割るにはこれが便利です。ちょっとしたときにアイロンいらず♪

 ↑
表から、穴のまわりにステッチをかけます。
あっ!
下の縫い目が斜めになってる!しかも縫ったところがナミナミだ!
気になる人は丁寧に縫って、アイロンをかけましょう…


6)お腹のほうの股上を縫い合わせます。

画像が見づらいですが、いちばん上まで縫ってしまってください。


7)ウエスト部分を縫います。

表に返し、まち針を打って、内側からのぞき込むようにミシンをかけると、やりやすいです。
フリーアームの方がやりやすい人は、表に返さず、フリーアームを使って縫いましょう。
(わたしは職業用ミシンなので、フリーアームにならない。)

ほんとは裏から(縫いしろが見える)ではなく、表から(縫いしろが隠れる)縫ったほうが、縫い目がきれいだと言われますが、表からだと針が縫いしろから外れやすいし、ゴムを入れたら目立たないので、わたしはほとんどの場合、裏から縫います。



縫えました。

8)股下を縫い合わせます。

小さくてごちゃごちゃしていて、けっこう縫いづらいので、まち針を丁寧に打って、作業しましょう。
あと少しです。がんばって!




縫えました。

9)ウエストにゴムを通します。

ドールサイズは6コール(6ミリ幅)で良いと思います。
大きめのリボーンドールちゃんの場合など、ほんものの赤ちゃんと同じものを着せたいときは8コール(8ミリ幅)でも良いですね。

わたしが持っているゴム通しは、この2種類。
他に、平ゴム用のやつも持ってます。

  ↑  ↑
小さめだからといって、これで通し始めると、かならず、あとちょっとのところで外れて抜けてしまって悲しい思いをするわたしです。


 ↑  ↑
だから、ちょっと長めだけど、これ。。
安藤ミシン商会さん、前は同じ形で短いのも扱ってたと思うんだけど、今は、この長いのしかないみたいです。

安全ピンを使ったりしてたこともあったけど、けっこう力が必要で疲れるし、たまに針が外れて流血沙汰になったりするので、あまりおすすめしません。

おおきな縫い針みたいな形のプラスチック製のやつにゴムを結びつけたり、穴への通し方を工夫したりする人もいるみたいだけど、どれを使ってもうまくいかないと思っている人は、これ買って使ってみて。
宣伝でスミマセン。



ゴムを通したあとは、端っこを重ねて、ミシンで何回か縫ってとめます。
画像はちょっと見づらいです。

ゴムを長めに入れたあと、結んで中に押し込んでしまうという方法もあります。
その方が、らくちんです。
あとで長さを調節したい場合も、そうしましょう。

縫いとめた場合のすっきり感が好きで、わたしは縫いとめています。

これで完成です。




サイズいろいろ。右上から時計まわりに40、50、60、70の各ドールサイズです。

ちょっと小さめの白は、ステラルーちゃん用にしっぽ穴、あいてます。40サイズ。

アレンジは、ドロワーズindex( ←click!)または、カテゴリーからどうぞ。

 ↑
身長50センチの子たち。シェリーメイちゃんサイズ着用

 ↑
試作パターンで作ったもの。全体の幅がすこし狭くて、股上がすこし短くて、裾丈がすこし長くて、裾ゴムがすこしゆるいです。
販売版は改善しています(白いのと同じサイズ)。

 ↑
上と同じ試作パターンのくるぶし丈。
左の子のように、手足の布部分が多い場合のドロワーズや、パジャマなどにおすすめです。

妖精の庭オリジナル型紙は、以下のいずれかのショップでお買い求めいただけます。



(PC、スマホ、ケータイ)  



  (PC用・不定期open)
 
 



にほんブログ村

 

 


テーマ:
妖精の庭、ちいさなドロワーズ、以下の仕様にアレンジした作り方です。

・裾綿レース
・裾ゴムたたきつけ
・しっぽ穴

型紙はネットショップ( click!)で販売中。



ステラ・ルーちゃん用にしっぽ穴を作りましたが、身長40センチの抱き人形(ふかふかの赤ちゃん人形)用には、しっぽ穴なしで作ってください。
同じ作り方で、別のサイズの子にも作れます。

ページの最後に、赤ちゃん人形の着用写真を載せています。


ロックミシンがない人は、端処理の「ロックミシン」を「ジグザグミシン」に読みかえてくださいね。

見本(40サイズ)の裾は、できあがりのフリル幅を2.5センチくらいにしてあります。
レースをつけるので、裾の縫い代は1.5センチくらいで裁断します。
幅広のレースを使う場合や、フリルを長くする場合など、裾の縫いしろは、適宜アレンジしてみてください。

1)ウエスト部分を折って、アイロンで押さえます。(縫い代のくせづけ。)

7ミリくらい折ったあと、1.5センチくらい折ります。(三つ折り。)



背中のカーブがきついので、伸ばすようにして、折ってください。
表に返して、はみ出した部分を切り落とします。


以下は、切り落とさずに作っている写真も含まれます。

2)裾にレースをつけます。

本体にレースを重ねて、縫い合わせます。
縫い代は7ミリくらい。

白くて見づらいですが、目打ちの先の延長線上です。
 ↓

 ↑
縫い合わせた端にロックミシンをかけ(画像、左上)、レースを倒して、表からステッチをかけます(画像、右下)。縫い合わせた部分から3~5ミリ。

今回は、綿レースを使ったため、端処理をしました。
トーションレース、ケミカルレース、ラッセルレースなどは、この通りでなくても大丈夫なので、それぞれ工夫してみてください。

3)股上と股下にロックミシンをかけます。


4)裾に6コール(6ミリ幅)ゴムを叩きます。
 ↓

全体がわかりづらい写真になってしまったので、下に、ピンク地での作業画像を追加しておきますね。

裾(レースの端)から2.5センチくらいのところにゴムを載せ、引っ張りながら縫いつけていきます。
ゴムの長さは、型紙を参考にしてください。
必要な長さより余分に用意して、チャコペンで印をつけて引っ張ると、やりやすいです。(縫いおわったあとで、余分をカットする。)

手芸店で売っている、しっかりしたゴムが良いです。百均のゴムだとすぐ伸びちゃうかも…

慣れないうちは、ゴムと本体に等分に印をつけてから縫うと、均等にできます。
苦手な人は、折り上げてゴムを通すやり方もあります。
ドロワーズindex( ←click!)または、カテゴリーから、作り方その2とその4を見てね。

 ↑
明るくて見づらいですが、裏です。

5)しっぽ穴を作ります。

背中側の股上を合わせて、ウエストの折り目から3センチくらいのところに印をつけ、そこから6センチあけて縫い合わせます。
字が汚いですが、こんな感じ。チャコペンで印をつけてある部分だけ、縫ってください。
 ↓

穴を残して縫い終わったら、縫い代を割ります。
 ↓

 
縫い代を割るにはこれが便利です。ちょっとしたときにアイロンいらず♪


 ↑
表から、穴のまわりにステッチをかけます。
あっ!
下の縫い目が斜めになってる!しかも縫ったところがナミナミだ!
気になる人は丁寧に縫って、アイロンをかけましょう…


6)お腹のほうの股上を縫い合わせます。

まち針が刺さってないですが、いちばん上まで縫ってしまってください。
(ふだんあんまり、まち針つかわないのがバレてしまう…)



7)ウエスト部分を縫います。

表に返し、まち針を打って、内側からのぞき込むようにミシンをかけると、やりやすいです。
フリーアームの方がやりやすい人は、表に返さず、フリーを使って縫いましょう。
(わたしは職業用ミシンなので、フリーアームにならない。)

ほんとは裏から(縫いしろが見える)ではなく、表から(縫いしろが隠れる)縫ったほうが、縫い目がきれいだと言われますが、表からだと針が縫いしろから外れやすいし、ゴムを入れたら目立たないので、わたしはほとんどの場合、裏から縫います。



縫えました。

8)股下を縫い合わせます。

小さくてごちゃごちゃしていて、けっこう縫いづらいので、まち針を丁寧に打って、作業しましょう。
あと少しです。がんばって!



縫えました。

9)ウエストにゴムを通します。

ベビーサイズは8コール(8ミリ)が良いですが、ドールサイズは6コール(6ミリ幅)で良いと思います。

わたしが持っているゴム通しは、この2種類。
他に、平ゴム用のやつも持ってます。

  ↑  ↑
小さめだからといって、これで通し始めると、かならず、あとちょっとのところで外れて抜けてしまって悲しい思いをするわたしです。


 ↑  ↑
だから、ちょっと長めだけど、これ。
安藤ミシン商会さん、前は同じ形で短いのも扱ってたと思うんだけど、今は、この長いのしかないみたいです。

安全ピンを使ったりしてたこともあったけど、けっこう力が必要で疲れるし、たまに針が外れて流血沙汰になったりするので、あまりおすすめしません。

おおきな縫い針みたいな形のプラスチック製のやつにゴムを結びつけたり、穴への通し方を工夫したりする人もいるみたいだけど、どれを使ってもうまくいかないと思っている人は、これ買って使ってみて。
宣伝でスミマセン。



ゴムを通したあとは、端っこを重ねて、ミシンで何回か縫ってとめます。
画像はちょっと見づらいです。

ゴムを長めに入れたあと、結んで中に押し込んでしまうという方法もあります。
その方が、らくちんです。
あとで長さを調節したい場合も、そうしましょう。

縫いとめた場合のすっきり感が好きで、わたしは縫いとめています。

これで完成です。


 ↑
サイズいろいろ。右上から時計まわりに40、50、60、70の各ドールサイズです。
ちょっと大きめの白は、シェリーメイちゃん用にしっぽ穴、あいてます。50サイズ。

アレンジは、ドロワーズindex( ←click!)または、カテゴリーからどうぞ。

 ↑
身長約40センチのお人形たちが、40サイズのドロワーズを着用しています。  
 ↓

妖精の庭オリジナル型紙は、以下のいずれかのショップでお買い求めいただけます。

(PC、スマホ、ケータイ)  



  (PC用・不定期open)
 
 



にほんブログ村

 

 



テーマ:
妖精の庭、babyドロワーズの作り方です。
ゴムの長さは、あとで調整できたらなぁという人向けのデザインです。

型紙はネットショップ(←click!)で販売中。


ロックミシンがない人は、端処理の「ロックミシン」を「ジグザグミシン」に読みかえてくださいね。
裾に3センチほどのフリルをつけるために、裾の縫いしろは8~9センチ取っています。


1)裾を折り上げて、アイロンで跡をつけます。
 

(初めに左のように5センチ折ったあと、右のように縫いしろを5~7ミリ折ります。)


2)裾のゴム入れ口を作ります。 
 

作業しやすいように、上下をひっくり返しています。
裾です。

ゴム入れ口を1.5センチほどあけて、股下を縫い合わせます。
左右別々に作ります。(ズボンの片方ずつ、筒を作る感じです。)


股上の縫い合わせがおわったら、ゴム入れ口のちょっと下に切り込みを入れて、ロックミシンをかけます。
ロックミシンは、上の写真より、もう少し下からかけてもいいです。(折ると隠れてしまうため。)


3)まち針でとめて、裾をぐるっと縫います。


上下、戻してあります。
裾です。

折り上げた縁(ふち)を1本縫ってから、1.5センチほど離して、もう1本縫いました。
ゴムを通す部分です。


裾を縫ったあとは、こんな感じ。
初期のサンプルなので、幅がすこし狭く、丈がけっこう長いです。


4)左右どちらかを表に返し、もう片方に入れて、股上と股ぐりを縫いますが、
 


縫い合わせるとき、ゴム入れ口を作ります。
後ろをこんな風に開けてください。

5~7ミリ縫って、1.5~2センチあけて、あとは普通に縫い合わせます。


縫えました。


5)ゴム入れ口の下に切り込みを入れて、股上にロックミシンをかけます。

なぜ切り込みを入れるのか、次の工程をご覧ください。


6)ウエスト部分を縫います。
 

まず、ゴム入れ口を開き、5~7ミリ程度折って、さらに1.5~2センチほど折ります。



まち針で何カ所かとめて、ぐるっと縫います。

ウエスト部分は、裁断後、縫い始める前に折ってアイロンをかけておくという方法もあります。(折り癖をつけておく。)

縫うときも表から縫ったほうがきれいだったりするのですが、わたしは、縫うときになんとなく折って(定規をほとんど使わずに折ってます)、裏から縫います。

理由は…アイロンが面倒だから。裏から縫えば、縫い目が外れないから。どうせゴム入れたら、目立たないし♪


縫えました。


7)↑この状態から、ウエストと裾にゴムを通していきましょう。

ゴムの長さは型紙記載のサイズを参考に、はかせたいbabyちゃんやdollちゃんに合わせてね。


わたしが持っているゴム通しは、この2種類。
他に、平ゴム用のやつも持ってます。

上の写真はドールサイズ(40か50)のウエスト部分。
  ↑  ↑
小さめなので、これで通し始めたのだけど、あとちょっとのところで外れて抜けてしまって断念。


 ↑  ↑
で、結局、無理やり長いやつで通した。
安藤ミシン商会さん、前は同じ形で短いのも扱ってたと思うんだけど、今は、この長いのしかないみたいです。

安全ピンを使ったりしてたこともあったけど、けっこう力が必要で疲れるし、たまに針が外れて流血沙汰になったりするので、あまりおすすめしません。

おおきな縫い針みたいな形のプラスチック製のやつにゴムを結びつけたり、穴への通し方を工夫したりする人もいるみたいだけど、騙されたと思って、これ買って使ってみて。


ゴムを通したあとは、端っこを重ねて、ミシンで何回か縫ってとめます。
画像はちょっと見づらいです。


↑のように、ゴムを長めに入れたあと、結んで中に押し込んでしまうという方法もあります。
その方が、らくちんです。
あとで長さを調節したい場合も、そうしましょう。

縫いとめた場合のすっきり感が好きで、わたしは縫いとめています。

これで完成です。


ちなみに、裾のゴムを抜くと、こんな感じのキュロット・パンツになります。
 ↓

 ↑
90サイズ。(トルソーも90。)

 ↑
80サイズ。(トルソーは90。)手ぬぐい使用。
すこしだけ丈を長めにアレンジしてあります。
裾ゴムを引っ張ってたたく方法で作りました。(☆基本編☆←click!)

そのほかのアレンジは、ドロワーズindex(←click!)または、カテゴリーからどうぞ。

妖精の庭オリジナル型紙は、以下のいずれかのショップでお買い求めいただけます。

(PC、スマホ、ケータイ)  



 (PC用・不定期open)
 
 



にほんブログ村

 

 



テーマ:
妖精の庭、ちいさなドロワーズの作り方です。
その1は、紗綾おすすめ基本デザインですよ~
裾は巻きロック&ゴムたたきつけです。

型紙はネットショップ(click!)で販売中。


ロックミシンがない人は、端処理の「ロックミシン」を「ジグザグミシン」に読みかえてくださいね。

裾の縫いしろは、フリル分として2.5~3センチにしてあります。
もっと長いフリルが良い場合は、お好みで伸ばしてください。


1)裾と股下にロックミシンをかけます。(2枚とも。)

裾は巻きロックです。
ロックミシンがない場合は、縫いしろを多めに取って、幅の狭い三つ折りにします。
三つ巻きミシンができる人は、三つ巻きで。わたしはへたくそなので、三つ巻きができません…。できる人、尊敬!
 
股下は、普通にロックミシンです。


こんな感じ。
百均手ぬぐいで作る場合は、製品の三つ折り部分を裾にするので、裾の巻きロックは、いりません。便利。


2)裾に6コール(6ミリ幅)ゴムを叩きます。

画像は明るく写っているために、わかりづらいですが、これは裏です。

ゴムの位置は、型紙の裾線=布端から2.5センチくらい(フリルの縫いしろ分)です。

ゴムの長さは、型紙を参考にしてください。
ゴムを載せ、引っ張りながら縫いつけていきます。
必要な長さより余分に用意して、チャコペンで印をつけて引っ張ると、やりやすいです。(縫いおわったあとで、余分をカットする。)

手芸店で売っている、しっかりしたゴムが良いです。百均のゴムだとすぐ伸びちゃうかも…

慣れないうちは、ゴムと本体に等分に印をつけてから縫うと、均等にできます。
苦手な人は、折り上げてゴムを通すやり方もあります。
 (☆応用編☆ ←click!)
 
わたしは洋裁の過程で苦手なのが、裁断、芯貼り、ゴム入れなので、断然ゴムたたき派です。
 
苦手な理由は、「めんどうだから」
 
ちなみに得意(好き)なのは、ギャザー寄せとコンシールファスナーつけです。


ゴムつきました!
これだけでも既にかわいいと思ってしまうのは、わたしだけ…?


3)股下をそれぞれ縫い合わせます。


4)左右どちらかを表に返し、もう片方に入れて、股上を縫うのですが、


縫い合わせるとき、ゴム入れ口を作ります。
後ろをこんな風に開けてください。

5~7ミリ縫って、1.5~2センチあけて、あとは普通に縫い合わせます。


縫えました。


5)ゴム入れ口の下に切り込みを入れて、股上にロックミシンをかけます。

なぜ切り込みを入れるのか、次の工程をご覧ください。


6)ウエスト部分を縫うのですが、

まず、ゴム入れ口を開き、5~7ミリ程度折って、さらに1.5~2センチほど折ります。


まち針で何カ所かとめて、ぐるっと縫います。

ウエスト部分は、裁断後、縫い始める前に折ってアイロンをかけておくという方法もあります。(折り癖をつけておく。)

縫うときも表から縫ったほうがきれいだったりするのですが、わたしは、縫うときになんとなく折って(定規をほとんど使わずに折ってます)、裏から縫います。

理由は…アイロンが面倒だから。裏から縫えば、縫い目が外れないから。どうせゴム入れたら、目立たないし♪

縫えました。


ドロワーズの形になってます!


7)ウエストに8コール(8ミリ)のゴムを通します。

わたしが持っているゴム通しは、この2種類。
他に、平ゴム用のやつも持ってます。

見本のドロワーズはドールサイズ(40か50)かな。
  ↑  ↑
小さめなので、これで通し始めたのだけど、あとちょっとのところで外れて抜けてしまって断念。


 ↑  ↑
で、結局、無理やり長いやつで通した。
安藤ミシン商会さん、前は同じ形で短いのも扱ってたと思うんだけど、今は、この長いのしかないみたいです。

安全ピンを使ったりしてたこともあったけど、けっこう力が必要で疲れるし、たまに針が外れて流血沙汰になったりするので、あまりおすすめしません。

おおきな縫い針みたいな形のプラスチック製のやつにゴムを結びつけたり、穴への通し方を工夫したりする人もいるみたいだけど、騙されたと思って、これ買って使ってみて。


ゴムを通したあとは、端っこを重ねて、ミシンで何回か縫ってとめます。
画像はちょっと見づらいです。

ゴムを長めに入れたあと、結んで中に押し込んでしまうという方法もあります。
その方が、らくちんです。
あとで長さを調節したい場合も、そうしましょう。

縫いとめた場合のすっきり感が好きで、わたしは縫いとめています。

これで完成です。

 ↑
80サイズ。(トルソーは90。)手ぬぐい使用。
すこしだけ丈を長めにアレンジしてあります。

 ↑
90サイズ。(トルソーも90。)
折り上げてゴムを通すやり方で作りました。(☆応用編☆ ←click!)

そのほかのアレンジは、ドロワーズindex( ←click!)または、カテゴリーからどうぞ。

妖精の庭オリジナル型紙は、以下のいずれかのショップでお買い求めいただけます。

(PC、スマホ、ケータイ)  


  (PC用・不定期open)
 
 


にほんブログ村

 


Ameba人気のブログ