余目駅発行 大宮⇔上野 相互式乗車券 | 菅沼天虎の紙屑談義

菅沼天虎の紙屑談義

交通機関を利用する為の切符・・・一般の方々にとっては使い終わってしまえばタダの紙屑で、最後は係員に渡して終わりになるモノです。
そんな紙屑に夢中になってしまった大馬鹿モノの戯言にお付き合い下されば幸いです。


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昭和42年に羽越本線余目駅で発行されました、「大宮⇔上野」の相互式乗車券です。

 

 

新潟印刷調製の券となります。

 

拙ブログの2006年4月21日のエントリでご紹介いたしました、「秋田駅の別途片道乗車券」と同じ目的で設備されていた券で、先のエントリの券は一般式でしたが、この券は相互式となっており、往路用、復路用とも相互式1種類の券でカバーしていたのかも知れません。

 

 

 

 

 

券面に「○前」のゴム印が押印されております通り、この券は前売りで発売され、裏面に通用開始日の記載があります。

 

 

通用開始日の記入欄は印刷となっています。

 

通用開始日記入欄が印刷されておりますので、この乗車券は前売り発売を前提とした券と考えられますが、拙ブログの2007年5月15日のエントリでご紹介いたしました「前売り用の常備急行券」のように、「○前」の記号は予め印刷されておらず、また、モノクラスとなってからの同様の目的の硬券の常備券で、この券のように裏面に通用開始日記入欄が印刷された券の例も未見です。

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