【すがはら葬祭の安心辞典】茨城県龍ケ崎市|葬儀・家族葬お任せください
茨城県龍ケ崎市のすがはら葬祭です。

お見送りを日々行う中、葬儀や仏事、それに関することなど、色々な方から色々なご質問をいただくことも多く、それなら、と、みなさまが知りたいことをすぐに調べられるように、こちらにまとめました。

ここ最近では、家族葬や、通夜式は行わない告別式のみの葬儀についてのご質問も多いですね。

必要な時、ご活用いただき、ほっと安心していただけたら幸いです。
  • 09Jan
    • 葬儀社の選び方の画像

      葬儀社の選び方

      葬儀について事前に考え、心の準備ができていても、手伝う葬儀社次第ではずいぶん違ってきます。数多くある葬儀社の中から、万一のことがあった時に依頼する葬儀社を選ぶために、ちょっとしたポイントがあります。どうやって葬儀社を選んだらいいのでしょう?これだけは避けたい成り行き任せの葬儀社の選び現在では実に多くの葬儀社が存在し、様々なオリジナルサービスを持っています。そこで、葬儀社選びのポイントは「事前相談」になってきます。価格やサービス内容も葬儀社によって異なりますので、事前に相談しておくことことで、時間をかけてゆっくりと、自分の条件やフィーリングに合った葬儀社を探すことができます。多くの葬儀社が葬儀のセット価格を提示しており、まず表示されている金額に目が行きがちですが、そこに、何が含まれ、何か含まれないか、そのセット価格でどこまでのことをしてもらえるか、葬儀社により異なることもあり、それをしっかり把握しておくことが大切です。また、金額だけでなく、相談した際の対応で、そこに頼みたいかどうかも感じられるでしょう。葬儀の事を考え心の準備ができていたとしても、葬儀社を決めておかないと「結局思った通りに行かない‥」ということが起き得ます。ひと昔前は不謹慎だった事前の葬儀支度以前は「事前に葬儀の準備をするなど縁起でもない」と、不謹慎とされていた事前の葬儀支度も、最近ではスマートなスタイルとなってきました。事前の葬儀支度をする上で最も重要なことが葬儀社選び。事前に安心できる葬儀社を見つけることが、お客様ご自身のためとなります。そして、事前に落ち着いて準備することで、考える時間を持つこともでき、葬儀においての要不要も明確になり、無駄な費用を抑えることもできますので、ご負担も少なくなります。新聞広告や電話帳、インターネット、地元の葬儀社等からピックアップし、まずは電話などで見積りを出してもらいましょう。また、葬儀費用は葬儀社への支払いだけでなく、公営式場の場合には式場利用料、その他、来てくださった方にふるまった飲食分の費用など様々あります。表立って出されているセット価格の数字だけでは計りきれないのが葬儀の費用。だからこそ、事前相談で、すべてを含めた全体の費用がいくらになるのか聞くようにしましょう。その上で、納得できる、お願いしたいと思える、葬儀社を選ぶとよいでしょう。安心のために、納得のために、あなたにぴったり合った葬儀社に出会えますように。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 05Jan
    • なぜお葬式を行うのか?の画像

      なぜお葬式を行うのか?

      お葬式、と言うと、近年「低価格化」「シンプル化」とマスコミなどでも報じられ、華美な装飾を避け少人数でなるべく費用を安くするという方が増えています。さらにはシンプル化が加速して「葬儀はいらない!」という方も実在しています。それでは、なぜ、お葬式を行うのでしょう?お葬式を行うことは、形式だけではなく、人の心に対してとても大切な役割も持っているのではないでしょうか。「葬儀はいらない」という方葬儀を不要と考える方の多くが、葬儀そのものを否定しているのではなく、自分たちの考える・求める葬儀と、現状の葬儀が異なっているため、結果、不要であると考えているように感じられます。葬儀とは文化慣習であるため、昔と今とで同じ形式に当てはめることは難しいのかもしれません。かと言って、葬儀は不要だ、ということでも決してありません。大切なのは形式ではなく、一人の社会に生きる人間の死をかけがえのない一人の命として尊重しともに惜しむ‥その気持ちがお葬式をするということであると言えるでしょう。〈葬儀の役割(参考書籍:表現社「葬儀概論」より)〉お葬式は単なる儀式ではなく、様々な悲しみを乗り越えるための、現実的な部分、心理的な部分、共に、区切りをつけるための、大切な役割も果たしてくれているのではないでしょうか。ご自分に合った形のお葬式を、葬儀社に相談しながら探すこともできますので、昔からの風習などに縛られず、それでいて、しっかりと納得のいくお葬式を出すことも可能です。問い合わせたからと言って、契約する必要などありませんので、安心のためにも、納得のためにも、葬儀社に事前に相談しておくとよいでしょう。葬儀の役割社会的役割社会にその人の死を通知する死亡届の提出・戸籍の抹消など、行政手続き。物理的役割そのままでは損傷・腐敗してしまうため、ご遺体を火葬するという物理的処置。お葬式における最も基本的な役割。文化・宗教的役割亡くなった人の御霊を「この世」から「あの世」に送り出す葬送の儀式。宗教的儀礼として葬儀の中心となることが多い。心理的役割受け入れがたい死に直面した悲しみや心の痛みを、葬儀の段階・場面を通して「別れ」として受け入れていく遺された者の心のケア。社会心理的役割バチがあたるなどの恐怖感を和らげるための儀礼が要請される。教育的役割葬儀に集まる人々は、その人の死を悼み、「いのち」の大切さを体験・体感し学ぶ。そういうものだから、と形式として行うお葬式も、こうした意味合いを考えることで、さらに真摯に受け止めることができるのかもしれません。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 01Jan
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      新年のご挨拶を申し上げます

      年が明け、2021年となりました。すがはら葬祭からみなさまに新年のご挨拶を申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。私たちの店舗は1月3日までお休みをいただき1月4日より営業いたします。お葬儀の対応に関しては無休で通常通り行なっております。2020年がみなさまにとりまして心穏やかで笑顔に満ちた素晴らしい年となりますこと心よりお祈り申し上げます。私たちすがはら葬祭では、費用のことも含め事前相談もお受けいたしております。お気軽にお問い合わせくださいませ。メールでのお問い合わせはこちらからお電話でのお問い合わせ、また、もしもの時には、フリーダイヤルをご利用ください。24時間、故人様のお迎えの準備を整えております。お問い合わせ・ご相談ご臨終・ご逝去専用フリーダイヤル0120-61-098324時間受付お急ぎのご用件から。ご質問、ご相談、葬儀のご用命など深夜遠方を問わずご連絡ください。ホームページでご案内しております詳細はこちらからご覧いただけます。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 28Dec
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      役所の手続きって何をするの?

      大切な人が亡くなって悲しみに暮れている中、普段は行うことのない不慣れな手続きを行うのは、容易なことではありません。それでも、ご家族の死後、必要になってくる役所の手続き。どのようなものを、どのように行えばいいのでしょう?Jannoon028 freepikによって作成された business 写真まず、葬儀前に行う手続きとして、死亡届の提出・火葬許可証の申請があります。お亡くなりになられた場合、役所へ死亡届(死亡の事実を知った時から7日以内)を提出し、火葬の許可証を受け取る必要があります。手続きそのものは難しくありませんが、あわただしい中で、役所まで出向いて慣れない手続きをするのはなかなか大変です。また、火葬許可証を万が一紛失してしまった場合は火葬ができません。そうした手続きの煩わしさは、葬儀を依頼している葬儀社にやってもらうという選択肢もあり、その方が、精神的にも、物理的にも、楽だと言えるでしょう。すがはら葬祭では、役所の申請代行もしていますのでお気軽にご相談ください。ご臨終・ご逝去専用フリーダイヤル0120-61-098324時間受付お急ぎのご用件から。ご質問、ご相談、葬儀のご用命など、深夜遠方を問わずご連絡ください。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 22Dec
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      葬儀屋さんって選べるの?

      もちろん、お客様はお好きな葬儀社を選ぶことができます。葬儀社選びは、葬儀を施行される上で最も重要と言えます。大切な方を失い悲しみで気が動転している時に、葬儀社が横柄な態度だったり料金に納得がいっていないようでは、最後の大切な時を満足のいくかたちで過ごせないでしょう。故人に対して悲しむどころか、あまりにも高い葬儀料に悲しむことにもなりかねません。ですから、事前に葬儀社を決めておくことをお勧めいたします。そうすれば、もしものことがあった場合、その葬儀社に電話をすれば、すぐに対応し、様々な指示を出してくれますので、お気持ちの負担も軽くなるでしょう。事前に決めていなかったとしても、慌てず、慎重に葬儀社を選ぶようにしたいものです。成り行き任せで葬儀社を決めると、トラブルの原因にもなります。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 21Dec
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      お墓の準備

      お墓のない方は、十九日法要もしくは、一周忌までを目安に準備をします。お墓選びは慎重に葬儀が終わってすぐにお墓探しをして、霊園が見つかったとしても、四十九日までに墓石を建てるのは困難かもしれません。お墓は一度買ったら早々に買い替えるものではありません。一生の付き合い、更には次の世代へと受け継がれるものであります。ゆっくり慎重に決めていただくことをお勧めいたします。もちろん、急いでお探しになりたい場合もあると思います。どうぞお気軽にご相談ください。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 15Dec
    • 会食に誘われたらの画像

      会食に誘われたら

      会食の誘いを受けたら、断る理由がない限り参加するようにしましょう。通夜の場合通夜の席では、一般会葬者の方がお焼香などのお参りが終わると会食の席を用意されることがあり、参列者も参加することが多く見られます。係り員などに案内・誘導されたら故人への供養の意味や遺族からのお礼の気持ちも含まれますので、お立寄りいただいて問題ないでしょう。時間がなくても少し箸をつけるのが参列者のマナーと言えます。* 一般論ですのでご参考までに。別地域では会食の席がない場合もあります。お食事の席では、ただ食事をいただくだけではなく、故人を偲びながら思い出話などをするのが良いでしょう。会食の場は、ご遺族の心を慰める・癒す場面でもあると言えます。長居や飲み過ぎはNG行為お食事の席には酒類が用意されることが多く見られます。どんなに親しい知人や友人であっても、決して長居はしないで頃合いをみて退席することが良いマナーと言えます。その席は決して居酒屋さんではありません。必要以上に飲み過ぎたり、大きな声で騒いだりすることは完全なマナー違反です。葬儀・告別式の場合(火葬中・火葬後)葬儀・告別式の日は、主に親戚など親しかった方だけで葬儀を終え労をねぎらう意味での会食が行われます。一般参列者(特別に親しくない)という立場であれば参加しないことが一般的です。遺族から誘われた時には参加しても問題はありません。葬儀後の会食は一人一膳の懐石膳であることが多いため、参加を問われた場合にはきちんとお返事しましょう。<注意>火葬場まで行くなら最後の会食まで参加するのが遺族のためです。遺族は、火葬場まで行く人の人数分のお食事を用意していることが多いからです。火葬場まで行って失礼するつもりだった…ではなく、お食事もいただいて帰りましょう。乾杯でなく献杯(けんぱい)の発声故人を偲んで杯を捧げることを乾杯ではなく献杯(けんぱい)と言います。主に精進落しの食事を始める際に、親戚または友人代表の方より献杯の発声をしていただきます。参列者は次席近くにあるグラスにどんな飲み物でも構いませんので用意をします。代表者による献杯の発声がありましたら、あわせて「献杯(けんぱい)」と唱和し、グラスを目線より上ぐらいへ捧げ、一口飲み物をいただきます。その時、近くの人とグラスを交わす、いわゆる乾杯のしぐさはNGです。また、よく献杯の音頭という言い回しをする方がいますが、お祝い事とは明確に区別する意味で献杯の時には「発声」と言いましょう。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 10Dec
    • いろいろある名義変更や解約の手続きの画像

      いろいろある名義変更や解約の手続き

      葬儀が済んだら、亡くなられた方の名義の契約や申込みの変更、解約手続きを行います。お手続きの一覧下記のご案内は一例です。この他に名義変更手続きがないかご確認ください。銀行口座名義変更 : 銀行相続人全員の印鑑証明、*遺産分割協議書、除籍謄本、印鑑、戸籍謄本、預金通帳郵便貯金名義変更 : 郵便局戸籍謄本、または、相続を証明する書類、印鑑、貯金通帳が必要です。不動産登記名義変更 : 地方法務局*遺産分割協議書、印鑑、住民票、戸籍謄本が必要です。手続きの期限はありませんが、がなるべくお早めに。借地借家契約書書換 : 家主・地主電話加入権の継承 : 電話局住民票、死亡診断書、電話加入継承届、印鑑証明、除籍謄本領収証を確認の上、担当営業所に問い合わせます。電気の名義変更 : 電力会社領収証を確認の上担当営業所に問い合わせます。ガスの名義変更 : ガス会社領収証を確認の上担当営業所に問い合わせます。水道の名義変更 : 水道局領収証を確認の上担当営業所に問い合わせます。電気‣ガス‣水道等引落し口座の変更 : 銀行・郵便局引落し口座を変更したい場合、その変更手続きをします。株券の名義変更 : 証券会社・信託銀行証券会社に預けている場合は証券会社に、個人で保有の場合は指定の信託銀行に、それぞれ連絡をし申し出ます。世帯主変更届 : 役所夫婦だけの世帯は必要ありません。自動車の移転登録 : 陸運局手続きに必要なのは、除籍謄本、住民票、印鑑、印鑑証明、自動車損害賠償責任保険証明書、*遺産分割協議書、自動車検査証、となります。ディーラーなどに代行して行ってもらえることもあります。ゴルフ会員権の名義変更 : ゴルフ場名義書換料のいる場合もあります。会員条件のある場合もあるので注意しましょう。住宅ローン : 金融機関生命保険付きの住宅ローンが一般的です。住宅ローンに生命保険がついている場合、その生命保険金をローン返済にあてます。運転免許証の返却 : 陸運局更新手続きをしなければ自然消滅となります。印鑑登録カードの返却 : 役所その他、重要な書類等も返却します。クレジットカード脱会届 : クレジット会社未払い金の清算などを確認し、あれば支払いを済ませてから、脱会手続きを行います。加入団体への脱会届 : 該当団体会員証などを参照の上、団体へ死亡のため脱会希望の旨を連絡します。身分証明書の返却 : 該当窓口証明書などを参照の上、窓口へ連絡しましょう。金融機関が死亡事実を知った時は、相続手続き完了まで支払いは停止されます。但し、葬祭費用として短期貸付制度が利用できる金融機関もあるようです。遺産分割協議書とは*遺産分割協議書とは、遺産相続の権利がある者全員が、その遺産に対して分割協議をした内容をまとめた書類で、この場合は、それら全員が移転登録に同意し認めたことを証明する書類となり、ひとりひとりの署名、捺印(実印)が必要です。遺産相続人に未成年が含まれる場合、未成年は法的に遺産分割協議ができないため、代理人を立てる必要があります。詳しくはこちらをご覧ください。【ワンポイントアドバイス】どの手続きをされるにしても先ずは、行く前に電話にて問い合わせをしましょう。手続き内容を確認しないで窓口をたずねると、出直す必要がある場合があります。様々なお手続きがたくさんあります。一件ずつ的確に終えることがスムーズなやり方と言えるでしょう。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 05Dec
    • 弔電 ーお悔やみの電報ーの画像

      弔電 ーお悔やみの電報ー

      やむを得ずご葬儀に参列できない時に、喪主・親族に対して弔意を表す言葉を送ることができる弔電。どのように送ったらよいのでしょう?弔電の意味訃報を受けても参列できない場合は、すぐに電報を打ちましょう。お通夜に間に合うように手配することが一般的ですが、遅くとも告別式の3時間前には届くように手配したいものです。弔電というのは、略式かつ形式的なものという意味合いが強いと思われます。生前お世話になった方や深い間柄の方には、ご葬儀の後でも構いませんので、ご遺族と連絡を取るなどした上で、出来るだけ早い時期に弔問するようにしましょう。NTTの115番に電話で申込み葬儀の場所、日時、電話番号、喪主名、電文(お悔やみの言葉)などを控え、NTTの115番に電話します。電話申込みの場合、受付時間が午前8時~午後10時となるため注意が必要です。オペレーターが出たら、弔電の申込みであることを告げ・名前・電話番号・送り先の住所・電話番号を伝えます。伝えたい電文(お悔やみの言葉)を用意していた場合はオペレーターに伝えます。用意していない場合でも、定型文からお選びいただけます。オペレーターが確認しますので、その内容で良ければ依頼します。台紙にかける費用は、一般的なところで1000円~3000円位となります。インターネットでも弔電が送れますので、利用するのもよいでしょう。NTTのこちらのサイトが便利です。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 29Nov
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      訃報のお知らせを受けたら

      訃報のお知らせを受けたら「いつ」「どこの」「どなたが」逝去されたのかを確認し、葬儀の日時と会場の確認も行い、すぐに弔問すべき関係かを慎重に判断しましょう。弔問とは、遺族を訪問しお悔やみを述べることであり、すぐに弔問すべきかどうかやお手伝いの仕方は、亡くなられた方やその家族とのお付き合いの親しさによって変わってきます。ご家族の気持ちを考えることがもちろん一番ではありますが、自分の立場をわきまえた適切な行動をとるように心掛けましょう。また、訃報の知らせを受けたら、通夜・告別式の日時、時間、宗派を忘れずに確認しましょう。【訃報を受けた場合の対応の仕方・参考例】・近しい親族 : 一刻も早く駆け付け故人と対面します。服装は、地味なものなら普段着でも構いません。通夜、葬儀・告別式には遺族側として参列します。・遠い親戚 : すぐ駆け付けるかどうかは状況次第。通夜、葬儀・告別式には参列します。参列出来ない場合には、弔電を打ち後日お参りします。・親しい友人知人 : 遺族から直接連絡を受けたのであれば、ご遺族が対面を望んでいるものとして受け止め、できる限り弔問に伺います。通夜、葬儀・告別式には参列します。・普通の知人 : 通夜、葬儀・告別式のいずれかに参列します。参列出来ない場合には、香典を知人に預けるなどして弔意を伝えましょう。・近隣の知人 : 近隣の中でも特に親しくしている場合には、すぐに弔問します。また、手が足りているかどうか、近所としての手伝いを申し出て、通夜、葬儀・告別式に参列します。・会社の上司 : すぐに駆け付け、裏方としてのお手伝いが必要であるか確認します。通夜、葬儀・告別式ともにお手伝いをメインに参列します。・会社の同僚 : 訃報を受けた人は弔意を伝え、葬儀の日時、場所、形式を伺い、まだ決まっていない場合には決まったら連絡をいただくように伝えます。職場の同僚や上司などに連絡し弔問します。誰かに連絡する必要があるかを確認訃報を受けた場合、さらに他の誰かに連絡が必要かを尋ねましょう。深い悲しみの中でも忙しくある遺族に代わり連絡係りを買って出て、力になってあげましょう。伝えてほしくない場合もあるので、勝手に訃報を通知するのはやめましょう。葬儀に際してのお手伝いの有無を確認お付き合いの度合いにもよりますが、親しい場合には「何かお手伝いすることがありましたら、お声を掛けてください」と、手伝いを申し入れてあげると、きっと家族も安心するでしょう。訃報を後で知った場合「喪中はがきが届いて初めて訃報を知る」というケース。近年、家族親族だけでの密葬を行う方が多いため、こういうケースがよくあり増えてくると思われます。その場合には、訃報を知った時点で構いませんので、故人・遺族との付き合いの深さにより、お悔やみの手紙を出したり香典を送ったりします。お花や線香を贈るというのも良いでしょう。もちろん、直接お悔やみに伺うことも良いと思います。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 26Nov
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      弔問 ー駆けつける際の注意点ー

      駆けつけた方も辛いと思いますが、遺族の気持ちを最優先にしてあげたいものです。長居しないで早めに帰る弔問された際のご遺族は、葬儀の準備などに追われて忙しくされているため、長居の弔問は禁物です。喪主や遺族は、故人を失ったショックと悲しみ、亡くなるまでの看病疲れなどもあります。その状態で葬儀の準備に追われています。そういう心理・体調の時に、弔問客の相手をするのはきっと大変なはず。弔問では、長居しないことが最大の遺族への思いやりです。お手伝いを頼まれたりでもしない限り、長居せず引き上げましょう。香典はまだ持参しない喪服も避けるこれは、葬儀を予測し用意していたという印象を与えることを避ける意味でのマナーと言えます。当然自宅にいる親族も正装しているわけもなく、香典を受け取る窓口などもありません。通夜、葬儀・告別式に参列する予定のある方は、お香典はその時に用意いたしましょう。どうしてもスケジュールが合わない方に関しては、その旨を伝え香典をご家族にお渡しします。しかし手ぶらでは…という方は、お花や故人様へのお供え物(お菓子・線香)などを持参するのも良いでしょう。故人との対面について故人との対面を自ら希望する場合であっても「お顔を見せてください」と申し出たり、顔を覆っている白い布を勝手に取ってはいけません。ご遺族が布を取ってくれたときに、静かに拝見するようにしましょう。この時は深く一礼するか、合掌するようにします。あまり長々と眺めず、しばらくして「ありがとうございました」と言って一礼して少し後ずさりし、再度遺族に向かって深く頭を下げます。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 20Nov
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      供花・供物を送る

      お花を贈るのは、故人や遺族と特に親しい人や、親族、会社、団体関係が一般的です。供花・供物の申込みはその葬儀取扱いの葬儀社へ依頼を一般的に供花・供物を依頼したい場合には、その葬儀を取扱う葬儀社へ依頼することが多く見られます。準備に忙しい遺族には依頼をせず、自身で葬儀社へご依頼いただく方が良いでしょう。※ 弊社近郊のご供花の相場は15000円(税別)となり、お花の種類はその葬儀社によって様々となります。祭壇の横に飾るお花のイメージは主に葬儀社が遺族の希望を聞き、それに応じてお花を統一して用意することが一般的です。お花をお出しになる方がデザインや花材を指定するのは、遺族の要望に合わない場合もありますので、なるべく避けましょう。自宅へ贈る枕花故人と親しかった方が故人の枕元にお届けするお供え花を「枕花(まくらばな)」と言います。枕花を贈るタイミングは、訃報を聞き自宅へ弔問される時に用意することが多いようです。近くの生花店で自身で購入しお届けすることも可能です。自宅にはあまり大きなお花は避け、小振りなものでも良いでしょう。大きなお花は、葬儀式場へ飾るご供花として依頼されても良いでしょう。供物(果物・缶詰)、花環など都心の葬儀でのお供え物は「ご供花」として生花が贈られることが多く見られますが、果物・缶詰や花環を用意されることもあります。葬儀とは文化であり風習です。その地域に合わせた形式が最も望ましいと言えます。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 17Nov
    • 葬儀の相談は家族みんなでの画像

      葬儀の相談は家族みんなで

      送られる人、送る人、すべての方が満足してはじめて心温まるお葬式と言えるでしょう。そんなお葬式のために、家族で相談しておいてみてはいかがでしょう?きちんと相談お気持ちの上でも、費用の面でも、悔いなく、心残りなく、葬儀を行うために、家族できちんと相談しておくことが大切です。場合によっては、話を切り出しづらいトピックである場合もありますが、「人が亡くなること、葬儀のことを事前に相談するのは縁起が悪い」というのは昔の話。現在では、TVや週刊誌などのマスコミでも、どんなお葬式で送ってあげたいのか、また送られたいのかなどきちんと相談し、見積りを取っておくよう報じたり、お葬式は、その方の人生最後のセレモニー。送られる人は、みなさまと絆をもって人生を歩んでこられたことでしょう。その方らしい、そして温かみのあるお葬式を希望される方が増えています。家族みんなでどのようなお葬式にしたいのか、前もって相談しておくことも大切なことです。私たちすがはら葬祭では費用のことも含め事前相談をお受けいたしております。どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。メールでのお問い合わせはこちらからお電話でのお問い合わせまた、もしもの時にはフリーダイヤルをご利用ください。24時間、故人様のお迎えの準備を整えております。お問い合わせ・ご相談ご臨終・ご逝去専用フリーダイヤル0120-61-098324時間受付お急ぎのご用件から。ご質問、ご相談、葬儀のご用命など深夜遠方を問わずご連絡ください。ホームページでご案内しております詳細はこちらからご覧いただけます。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 09Nov
    • 焼香・献花・玉串奉奠 ~お参りの作法~の画像

      焼香・献花・玉串奉奠 ~お参りの作法~

      あれ、こんな時、どうしたらいいんだっけ?お葬儀でそう思ったことがある方もいらっしゃると思います。宗教により、一般参列者のお参りのタイミングは様々。流れに合わせるのがマナーです。仏教日本で最も多い宗教。香を焚いてお参りしますお参り方法<お焼香>お焼香の回数は1~3回。込雑時は1回焼香の案内となることもあります。タイミング導師による宗教儀礼(読経)の途中に案内されることが一般的です。神道(神葬祭)玉串奉奠(たまぐしほうてん)をしてお参りしますお参り方法<玉串奉奠>受け取った玉串を霊前に捧げ、2礼2拍手1礼をします。拍手は音を立てずに。タイミング祭主による儀礼が終わった後、親族より玉串奉奠(たまぐしほうてん)となります。キリスト教一輪のお花を捧げお参りしますお参り方法<献花>受け取った一輪のお花を献花台に捧げ、お祈りをします。タイミング司祭による宗教儀礼(祈り)が終わった後、親族より献花となります。無宗教その葬儀によりお参りの仕方は異なります。主に献花、焼香が多く見られます。お参り方法<主に献花>受け取った一輪のお花を献花台に捧げ、お祈りをします。(焼香や合掌するだけの場合も)タイミングスピーチなどのセレモニーが終わってから献花もしくは焼香となります。会食メインのお別れ会などでは会場へ入ってすぐ献花となる場合もあります。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 05Nov
    • 初七日法要から忌引き明けまでの画像

      初七日法要から忌引き明けまで

      近親者の死後、忌み慎んでいる期間を「忌中」と呼び、普通は死後49日間の事をいいます。四十九日法要はよく知られていますが、実はそれまでの間に七日毎の追善供養があります。忌中の期間と追善供養忌中とは人が亡くなってからの49日の期間(亡くなった日を含めて49日間)の事をいいます。この間を「中陰(ちゅういん)」と呼び、昔はお祝い事を避け、殺生を行わない期間でありました。また、こ期間に追善供養(法要)と呼ばれる僧侶による読経がありますが、近年では七日毎の僧侶による読経が遺骨のある自宅で行われているケースはあまりなく、四十九日法要までは省略されていることが多いようです。追善供養(法要)と読み方7日目 : 初七日(しょしちにち、しょなのか)おおよそ葬儀当日(火葬前または火葬後)に初七日法要として行われます。14日目 : 二七日(ふたなのか)遺族だけで供養(読経は省略されることが多く見られます)21日目 : 三七日(みなのか)遺族だけで供養(読経は省略されることが多く見られます)28日目 : 四七日(ししちにち、よなのか)遺族だけで供養(読経は省略されることが多く見られます)28日目 : 四七日(ししちにち、よなのか)遺族だけで供養(読経は省略されることが多く見られます)35日目 : 五七日(ごしちにち)三十五日(さんじゅうごにち)遺族だけで供養(読経は省略されることが多く見られます)地域によってはこのタイミングで忌明けとすることもあります。42日目 : 六五日(ろくしちにち、むなのか)遺族だけで供養(読経は省略されることが多く見られます)49日目 : 七七日(しちしちにち、なななのか)四十九日(しじゅうくにち)/ 忌明け法要遺族・親族、知人などを集めて僧侶による読経が行われる。墓石の準備が整っている場合には、このタイミングで納骨をするのが一般的です。初七日法要について初七日法要とは亡くなった日を含め7日目に行う最初の法要ことをいいます。しかし近年では、葬儀当日に繰り上げての初七日法要を行うことが多くなりました。初七日法要には難しいしきたりは特別ありません。忌明け法要までに準備することは?忌明け法要(四十九日法要)は基本的にはお亡くなりになった日(命日)を含め49日目に行いますが、49日目直前の土曜・日曜などに行われることが多いようです。僧侶に法要をお願いし日時が決まったら、親戚や故人と縁の深かった人等に案内状を送ります。葬儀から祀っていた白木位牌は忌明けの後、お寺に引き取ってもらい本位牌に替えます。ですから、塗りや唐木の本位牌をこの日までに準備しておきましょう。また、忌明け法要の日に納骨・埋葬を行うことが多いので、お墓の掃除や、お花、線香の準備もしておきます。仏壇のない家庭では、出来ればこの時期までに準備されることをおすすめします。四十九日法要の手順は?前もって決めた日時と場所に集合し、基本は喪服を着用します。参列者全員が席に着いたら読経を務める僧侶の仕切りにより始まります。僧侶の読経、そして参列者の焼香という流れになります。お仏壇やお位牌を新たに購入した場合は、僧侶に開眼供養をしていただきましょう。法要終了後には、参列者全員で故人を偲びながらご会食となります。その際、僧侶には、お布施、お車代などをお渡しします。忌明け法要(四十九日法要)は菩提寺の本堂や霊園施設などで行われる事が多いようです。すがはら葬祭では弊社式場をお使いいただく法要プランもご用意いたしております。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 29Oct
    • 年忌法要についての画像

      年忌法要について

      一周忌や三回忌などの年忌法要をなんとなく知っている方は多いと思いますが、いざ自分の家でそれを行うとなった時、わかりづらいこともあるようです。忌明け(きあけ)後の仏事はいつ行い、また、どのように呼ぶのでしょう。祥月命日とは?祥月命日(しょうつきめいにち)とは、その方が亡くなった月日のことです。例えば、ある人が3月16日に亡くなったとすれば、毎年3月16日が祥月命日ということになります。月命日とは毎月16日の事をいいます。年忌法要とは?亡くなった人の祥月命日に営まれる法要を年忌法要と言います。初七日から七七日までの期間と百カ日を過ぎた後は、年忌法要と呼ばれる数年に一度の法要となります。2年目なのに三回忌?亡くなった翌年の年忌法要を一周忌といいますが、それ以降は三回忌、七回忌といった呼び名になります。この何回忌の数え方には注意が必要です。例えば、三回忌の数え方で言うと、亡くなった日を1回目の忌日と数えるため、1年目が2回目の忌日となり、2年目が3回目の忌日「三回忌」となります。従って6年目が7回目の忌日「七回忌」・・・と〇回忌という数字から「1」を引いた年に営むことになります。一周忌(いっしゅうき)亡くなった年の翌年に営まれる、はじめての祥月命日の法要です。特に重要な年忌法要とされます。(一回忌とはいいません)三回忌(さんかいき)2年目(一周忌の翌年)の祥月命日に営まれる法要※ 亡くなった日を1回目の忌日(きじつ)として考えるため、丸1年目が2回目の忌日、まる2年目が3回目の忌日「三回忌」となります。七回忌(ななかいき)6年目の祥月命日に営まれる法要※ 七回忌以降は施主や家族だけの法事と縮小傾向にあります。十三回忌(じゅうさんかいき)12年目の祥月命日に営まれる法要十七回忌(じゅうななかいき)16年目の祥月命日に営まれる法要二十三回忌(にじゅうさんかいき)22年目の祥月命日に営まれる法要二十七回忌(にじゅうななかいき)26年目の祥月命日に営まれる法要三十三回忌(さんじゅうさんかいき)32年目の祥月命日に営まれる法要※ 「弔い上げ」と呼ばれ、個人的な年忌法要はここまでとすることが多いようです。年忌法要の準備は?まず最初に決めるのが、日時と場所になります。基本的に法要を行う日は故人の命日よりも遅くならないように執り行われることが一般的です。※ 事情により過ぎてしまうこともあるようです。場所はお寺や自宅が多いようです。自宅で行う時には、お仏壇を掃除し、仏具も揃え、線香・ローソク、お花などを準備しておきます。もちろん、お墓も掃除しておきます。お寺に連絡をして日時などの相談をする際には、塔婆も用意していただくよう予め頼んでおきましょう。塔婆料とお布施も準備しておきます。ちなみに、浄土真宗では塔婆は使用いたしません。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 26Oct
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      挨拶回りやお礼や報告の手紙

      葬儀を終えたら、その翌日から、お世話になった方々へお礼のご挨拶に伺います。葬儀後の挨拶まわり喪主、もしくは、その家族は、お世話になった方や近所の方へお礼の挨拶まわりをします。葬儀の翌日か翌々日に、遅くても初七日までには済ませておきましょう。喪主が直接出向き、葬儀が無事に終わったことへの感謝の気持ちを述べ、お礼の品を持参します。服装は地味なものであれば平服でも構いませんが、男性は必ずネクタイは着用しましょう。挨拶まわりはどこから?まず最初に、寺院など葬儀の司式を務めていただいた宗教者へ、それから、故人が生前お世話になった勤務先など、故人と関係の深い順にまわるのがよいでしょう。故人とお付き合いのあった、また、葬儀を手伝ってくれた、隣近所への挨拶もしておきましょう。供花・弔電に対するお礼は?ご葬儀の際、ご供花や供物、弔電などのご配慮をいただいた方々には、挨拶まわりも大変ですので、お礼のお手紙やお電話にてお礼を申し上げる形が丁寧でよいでしょう。ありがとうの気持ちを伝えることは、してもらえた方もとても気持ちがよいものです。「事後報告はがき」「年賀欠礼喪中はがき」について「事後報告はがき」とは、家族葬や密葬を行った方が、訃報を通知しなかった方へ、葬儀が終わったことを報告する手紙です。それとは別に、不幸があったその年は、喪に服す意味を込めて年始の挨拶を辞退するお手紙が「年賀欠礼喪中はがき」と呼ばれています。年末近くにご葬儀を終えられた方は、年賀欠礼喪中はがきと事後はがきを兼ねる場合もあります。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 22Oct
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      香典返し ー香典をいただいた方へのお礼ー

      一般的に、葬儀で香典を受け取り、その場で香典返しをすることが多いですが、それ以外でいただいた香典には、個々にお礼をします。葬儀で香典返しをしても、受け取った香典の金額によっては、後日あらためてお礼をするのがスマート。葬儀後は香典を整理し、必要な方へ香典返しを送る手続きをします。葬儀を依頼した葬儀社に依頼すれば、葬儀後の香典返しの手配もしてくれます。香典の整理、リスト作成サービスも香典返しのために、香典を整理したらリストを作り、どなたにどんなものをお送りするかを決めていきます。香典返しは、香典の3割〜5割の金額を目安とされます。葬儀でいただいた香典に見合った香典返しを済ませている方以外で、香典返しをする方がいらしたら、早速手配しましょう。すがはら葬祭では、葬儀後の様々な手続きなどでお忙しいご家族にかわり、香典を整理し一覧リストを作成いたします。高額の香典へのお礼葬儀当日に香典返しをした場合でも、高額のお香典をご用意くださった方へは、後日額に応じてお礼するのが一般的と言えます。香典返しはひとつのありがとうの気持ちのあらわれです。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 07Oct
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      葬儀のお手伝いを依頼されたら?

      遺族より葬儀のお手伝いを依頼されたら、遺族の考えに合わせたお手伝いをすることが大切です。最も多い「受付・会計係り」葬儀の手伝いを依頼される中で最も多いのが「受付」と「会計」係り。これはお香典(金銭)に携わる場所であるため、一般的に葬儀社からのお手伝いが出ないからだと思われます。依頼された方は特に香典の勘定には注意してお手伝いを引き受けましょう。葬儀の規模(会葬者の人数)が多くなることで、様々なお手伝いが必要とされます。その状況に応じお手伝いすることで遺族にも喜ばれることでしょう。香典の勘定は慎重に会計係りを手伝う上で最も気を付けることは「香典の勘定」です。香典を用意された側で金種を間違えたり、お金を入れ忘れたりという事がよくあります。まずは、いただいた香典袋に記載された額と中のお金が一致するかを確認してください。そこで金種違いや入れ忘れをチェックしてから、記録を取るようにします。勘定が多い場合には記録漏れ、少ない場合には勘定ミスと思われてしまいます。せっかくお手伝いしたのですから、遺族に心配を掛ける事のないようにお手伝いをする必要があります。葬儀式場での係り(参考までに)【受付】受付窓口での香典の受取り・引換券の配布や記帳の案内会計:いただいた香典の管理・計算(香典の金種違いや入れ忘れのチェックをしてから記録)返礼品:お焼香などのお参りを終えた参列者に対し、返礼品を渡します。会食案内:帰る参列者へ会食のご案内をします。【道案内】最寄駅から葬儀式場までのプラカードを持って案内します。人数が多い時などに必要になります。【接待】葬儀社手配の料理 配膳係りがお茶出しサービスをします。料理がない時はお手伝いが必要になります。【車両案内】駐車場への案内・整理係り記録撮影:カメラによる写真・ビデオの撮影係り近年増える家族葬での受付係近年増加傾向にみられる家族親族だけのお葬式「家族葬」では、 基本的にはご近所・町会・友人・会社関係などには声を掛けずにお葬式をするため、受付会計などの係りを依頼する人がいません。そんな時には遠い親戚にあたる方やご家族でも、喪主でない方がお香典を預かることが多いようです。家族葬の特徴として、参列する方は身内だけという事もあり、式典が始まる前に皆さんが揃うことが多く、お香典の受け渡しは開式前にほぼ終了します。また、お香典は預かるだけでその場で管理会計までしないこともあります。その場合、受付窓口にお一人係りを選任していただければ充分かと思われます。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 02Oct
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      本位牌の準備

      葬儀を終えてから行うことのひとつに、お仏壇用の本位牌の準備があります。葬儀の時に用意される仮位牌(白木位牌)をお仏壇用の本位牌へと作り替えます。四十九日法要までに本位牌を準備仏教式にてご葬儀を行った方は、たいてい戒名(法名)の書かれた白木位牌をご遺骨と一緒にご自宅に飾ります。その白木位牌はあくまで葬儀までに用意された仮位牌であり、四十九日法要に向けて新しく本位牌として作り替える必要があります。本位牌には、漆塗りのものや、黒檀・紫檀製のものなどがあり、サイズやデザインも実に様々な種類があります。本位牌には、戒名・俗名・没年月日・年齢を書き入れます。お寺によってはお寺の位牌堂へとお納めするものと合わせて2本の位牌を作ることもあります。葬儀を行った葬儀社に相談すれば、詳しいことを教えてもらえますし、本位牌を購入し文字入れすることもできますので、ご安心ください。位牌をつくる際の確認事項本位牌には実に様々なデザインがあります。お仏壇がある方は、ご先祖様の位牌のデザインとサイズになるべく合わせ用意する方が多く見られます。基本的には、ご先祖様より大きいサイズにならないように同等、もしくはそれ以下のサイズにて用意します。また戒名などを書き入れたり彫刻したりしますので、白木位牌からの写し間違いには十分気を付けましょう。位牌を依頼し完成するまでに1週間~10日ほど時間がかかります。どうぞお早めにご依頼くださいませ。新しい位牌に必要な供養新しく用意した本位牌は、お寺様に開眼供養をしていただき初めて魂が込められ意味を成します。四十九日法要の際にお寺へ持参し供養していただきましょう。浄土真宗では位牌はいらない?浄土真宗では本位牌はいらないとされています。そのかわりに法名軸と呼ばれる掛け軸に法名を書き飾る場合と、過去帳に法名を記録する場合があります。※ 最近では浄土真宗の方でもお位牌を作る方もいらっしゃいます。浄土真宗では位牌を飾ったとしても拝むのは位牌ではなく、本尊の阿弥陀如来さまへと拝礼いたします。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ