【すがはら葬祭の安心辞典】茨城県龍ケ崎市|葬儀・家族葬お任せください
茨城県龍ケ崎市のすがはら葬祭です。

お見送りを日々行う中、葬儀や仏事、それに関することなど、色々な方から色々なご質問をいただくことも多く、それなら、と、みなさまが知りたいことをすぐに調べられるように、こちらにまとめました。

ここ最近では、家族葬や、通夜式は行わない告別式のみの葬儀についてのご質問も多いですね。

必要な時、ご活用いただき、ほっと安心していただけたら幸いです。
  • 18Aug
    • スケールが違う

      A子は社員と言えどもアルバイトです。パートタイマーとでも言いましょうか。それでもなぜかブログを担当していますが。アルバイトとパートは労働基準法の上では区別がなく短時間労働者の呼称であり特に違いはないそうです。と、冒頭から話がそれました。今日書くのはそんなことではなく社長の檜垣が見せてくれたびっくりな出来事の話です。A子の主人の誕生日が近いことを知って檜垣がプレゼントをしたいと言ってどんなものがいいか相談してくれました。実は、A子の主人もすがはら葬祭の仕事をお手伝いすることがあるのです。とてもうれしく甘えてその気持ちを受け取ることにしました。彼はアイスが大好きなので檜垣セレクトのコンビニアイスセットなどはどうだろうと提案しました。「アイスでいいの?」と言う檜垣に「アイスがいいんです!」とA子は力説しました。彼は三度のメシよりアイスが好きなのです。冬でも毎日食べます。主人の誕生日前日A子が家で食事の支度をしていると帰ってきた彼が持っていたものを見て驚きました。檜垣が用意したというアイスクリームの山!!!それはそれは大きな保冷バッグにこれでもかというくらいアイスが入っていたんです。どれくらい入っていたのかと言うと冷凍庫の氷以外のものを出してアイスを入れてそれでもまだ入り切らないほど!入らない分は、溶ける前に家族で美味しくいただきました。檜垣スケールが違う。盛り沢山すぎます!檜垣セレクトのコンビニアイスセットと伝えたので二、三種類だろうと考えていました。しかも、なんとそれぞれのアイスが3つずつそう、私たち家族の人数分をそろえてくれたのです。アイスもだけどその気持ちがとてもうれしかったのです。人の心ってあったかいなぁ…キレッキレに仕事ができて頭の回転が猛烈に速くスーパーコンピューターみたいで尊敬している檜垣。このような山盛りアイスを持たせてくれたのを見てそのスケールの大きさを感じてちょっとしたお茶目さをそして、何より人をこうして大切にする姿を見せてもらえてこの人がいるならすがはら葬祭はもっともっと大きくなるな、とひとり勝手に考えていました。おしまい。最後までお読みくださりありがとうございます。私たちすがはら葬祭では葬儀の事前相談もお受けしております。どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。メールでのお問い合わせはこちらからお電話でのお問い合わせ、また、もしもの時にはフリーダイヤルをご利用ください。24時間、故人様のお迎えの準備を整えております。お問い合わせ・ご相談ご臨終・ご逝去専用フリーダイヤル0120-61-098324時間受付お急ぎのご用件から。ご質問、ご相談、葬儀のご用命など深夜遠方を問わずご連絡ください。ホームページでご案内しております詳細はこちらからご覧いただけます。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 17Aug
    • 葬儀を行う場所は選ぶことができます

      そろそろ葬儀の準備を…という時になったら、ご葬儀を行う場所を決める、もしくは候補をあげておくことをしておくとよいでしょう。よりご家族様のお気持ちに添ったお見送りがしやすくなります。葬儀場の決定はご本人やご家族の意思で葬儀をどこで行うかは、ご本人やご遺族の意思にて決定することができます。葬儀の規模や会葬者への利便性、葬儀の形式などを考慮して決めることが大切です。突然のことで、場合によっては、入院先と契約している葬儀社、または、入院先から紹介された葬儀社に依頼することになり、そのまま想定していなかったその葬儀社の葬儀場で…ということにもなりかねません。あらかじめ、葬儀をどこで行うか、また、葬儀を依頼したい葬儀社を決めておく、もしくは、候補をあげておくことで、いざと言う時にその意思を伝え、事を考えていたようにスムーズに運ぶことができます。事前に葬儀社などに相談し、説明を受けておくとよいでしょう。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 11Aug
    • 苦しくなるような供養はしなくていい

      A子はすがはら葬祭の勤務歴が一番短い社員です。先輩からいい話をよく聞きます。今日は数十年背負ってきた重たい荷物を降ろすようないい話が聞けました。それは「苦しくなるような 供養はしなくていい」という話でした。A子の家は本家で私はそこの長女で毎年お盆に向けて仏壇やお墓の準備をします。母親がしていたことをなんとなく見よう見まねでただやっているのですが幼い頃からお前は後継なのだからちゃんとご先祖様を供養しろお前が仏壇を守るのだそう言われ続けてきましたのでお盆の時期になるとあれもしなければこれもしなければ、と心が忙しなくなります。正直、お盆は気が重い時期でした。今年は葬儀社で仕事をしていることもありお盆のことをよく教わろうと先輩のFに話を聞きました。ただなんとなくやってきたことにひとつひとつ意味があることなすときゅうりで作る馬と牛ハスの葉をかたどったお皿になすときゅうりを小さく四角に切ってお供えする施餓鬼(せがき)(地域によっては施食(せじき)とも言う)お飾りのほおずき仏膳でご先祖様に出すごはんその他お盆のしきたり諸々なるほど、ということばかり。すごい知識と情報量。その道のプロはやっぱりすごい!することがたくさんあるように感じて用意するものがたくさんあるように感じてあれもこれもするのか…あれもこれも買わなきゃ…と、ショールームのお盆用品を物色しているとその様子を見ていた先輩のSがこう言ったのです。「苦しくなるような 供養はしなくていいんです」と。びっくりしてSの顔を見ました。「大切なのは形ではなく ご先祖様をお迎えしようという 心ですから」Sはそう言いました。そこに社長の檜垣もいてこう言いました。「そうそう。 こうでなければならない というのはないんですよ。 気持ちが大切なんです」と、にっこり。A子はこっそり目の奥が熱くなりました。そして、気持ちが軽くなりあらためて楽しく盆用品を選んだのでした。今までの「お盆は好きじゃない」そんな自分はいませんでした。お盆が好きじゃなかったのはああしなければならないこうしなければならないそんな心の負担があったからだったんですね。今まで迎えるお盆のどのお盆よりも幸せな気持ちでした。そうか私は私なりに亡くなった父やご先祖様を大切にすればいいんだしきたりなどにならいながらもそれに縛られなくていいんだ私らしく供養すればいいんだただ、大好き、ありがとうおかえりなさいその気持ちでいればいいんだそう思えたことがとてもうれしかったのです。おかげで今まで義務でやっていたお盆の一連のことを今年は楽しくできそうです。私にとっては亡くなった父が幼い頃から言っていたお前は後継なのだからちゃんと供養しろお前が仏壇を守るのだという言葉が自分で思っていた以上に心の重荷になっていたのですね。先輩と檜垣の言葉で私は心の重荷を下ろしました。お盆の支度は地域によって異なりまた、宗派やお寺様によっても異なります。ただ、どのような場合においても「これはこういうもの」「こうしなければならない」というものにがんじがらめになって気が重く、苦しくなる必要はないのですよね。しきたりや習わしは従わなければならないものとしてそこにあるのではなく心を表すひとつの形としてそこにあるのであって一番大切なのは亡くなった方を思う心。苦しくなるような供養はしなくていい。亡くなった方も大切な家族がしきたりにとらわれて苦しくなっている姿など見たくないはずです。それよりも軽やかな気持ちでおかえりなさい、と笑顔で待っている方がずっとずっとうれしいことでしょう。みなさまも心軽やかなお盆をお迎えになりますように。社長の檜垣をはじめ先輩の心ある姿にいつも胸を打たれ大切なものを取り戻している気がします。こんな人たちに大切な家族の見送りを手伝ってもらえるなら本望だと本気で感じさせてもらっています。今日のA子のつぶやきでした。最後までお読みくださりありがとうございます。私たちすがはら葬祭ではお盆やお彼岸についてお仏壇やご供養についてその他仏事についてもご相談をお受けいたしております。どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。メールでのお問い合わせはこちらからお電話でのお問い合わせ、また、もしもの時にはフリーダイヤルをご利用ください。24時間、故人様のお迎えの準備を整えております。お問い合わせ・ご相談ご臨終・ご逝去専用フリーダイヤル0120-61-098324時間受付お急ぎのご用件から。ご質問、ご相談、葬儀のご用命など深夜遠方を問わずご連絡ください。ホームページでご案内しております詳細はこちらからご覧いただけます。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 10Aug
    • 本籍を確認しておきましょう

      葬儀の心構えをして、準備を進める中ですることのひとつに、その方の本籍地を調べておくことがあります。死亡届の記入事項の中に、亡くなられた方の本籍が必要となる項目があるからです。いざという時に慌てないよう、事前に調べておきましょう。免許証には本籍は記載されていないことも人がお亡くなりになった場合、法律で定められた手続きとして、死亡届と死亡診断書(死体検案書)を行政機関(役所など)に届け出るといったことがあります。その場合、お亡くなりになられた方の名前や住所の他に本籍地が必要になります。死亡届の提出は火葬許可証の申請手続きともなるため、ご逝去して2~3日ほどで提出することが多く見られます(期日は7日以内)。本籍が間違っていたりする場合には、葬儀後に役所へと出向き訂正手続きが必要になる場合があります。手続きは当社スタッフがお手伝い死亡届の記入についてのアドバイスや代筆、役所への提出は、すがはら葬祭スタッフが何かと時間のないご遺族に代わって無料で代行サービスを行っております。どうぞご安心ください。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 09Aug
    • ご遺体の安置場所を考えておきましょう

      亡くなられた方のご安置場所を決めましょう。ご自宅、葬儀場などの選択肢があります。すがはら葬祭では、ご遺体をお預かりする施設をご用意しています。夜中でも搬送を余儀なくされることも病院などで臨終を迎えた時に、まずご家族様に決めていただくことに、ご遺体の安置場所というのがあります。深夜の場合や、あまりに突然で準備や安置場所がスムーズに決定できない場合に、病院によっては半日~一日間ほど病院の霊安室にてお預りいただけることもあります。しかし、場合によってはすぐに寝台車(お迎えの車輌)での遺体搬送を求められることもあります。葬儀の準備をする上で、どこに遺体を安置するかを決定しておくことはとても大切なことといえます。マンションなどで自宅に安置することができない方へ病院などからご遺体のお帰り先(安置場所)としてご自宅という選択肢がありますが、住宅事情の関係で自宅安置が困難な方もいらっしゃいます。そんな方には、多くの葬儀社で、ご遺体をお預りできる施設があります。私たちすがはら葬祭の場合、24時間対応でご遺体を指定霊安室にてお預りすることができますので、どうぞご安心ください。ご遺体のお預りを希望される場合に、よりスマートな手順といたしまして、ご葬儀を行う場所(葬儀式場など)でお預りいただくことが最善と思われます。葬儀費用のご負担を少なくすることにも繋がります。病院→安置施設のある葬儀式場、という流れが、手順的にも金銭的にも望ましいでしょう。一度家に連れて帰りたい故人様やご家族様のご希望により「一度家に連れて帰りたい」と、ご遺体のお帰り先(安置場所)としてご自宅を選択をなさり、そうした環境が整っている場合は、葬儀社にその旨を伝え、一度自宅にお帰りいただき、その後葬儀場に、ということも可能です。その場合、葬儀社によりますが、追加料金が発生することもあります。葬儀プランにそれらが含まれるかどうかも確認しながら、最後の時間をどう過ごされるかをお考えになるとよいでしょう。いずれにせよ、葬儀を依頼する葬儀社に相談してみましょう。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 08Aug
    • うちは家族葬を、とお考えの方に

      ひっそりと静かに家族だけでお見送りを…と、最近増えているのが家族葬や密葬。ひとつの立派な葬儀のスタイルと言えるでしょう。そんな中、後のことを考え、家族葬・密葬が自分たちにとって本当によいのか、考えてみる必要もありそうです。家族葬を、とお考えの方に家族葬や密葬とは、家族や親族の親しい方たちだけで送る葬儀でです。ただ、身内的には良いお葬式でも、対外的なお付合いが多い方などは、後に大変なことになってしまうこともあるようです。後から訃報を聞いた知人・会社関係の方が連日自宅を訪ねて来たりと、葬儀後の様々な手続きに忙しいご家庭にはとても大変なこととなり、まったく落ち着いていられなかった、という声も聞かれます。ご家族のお気持ちや時代の流れも大切ですが、そのお家にあった葬儀を行うことが、ひとつの選択肢でもあると言えるでしょう。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 07Aug
    • 宗教・宗派やお墓の確認

      いざという時のために、自分の家の宗派やお墓の場所や形態も確認しておきましょう。すでに決まった寺院でお世話になっている場合はよいのですが、初めてのご葬儀で、縁のあるお寺もなく、どこに頼ったらいいのかわからないこともあるでしょう。そんな時、こんなポイントを押さえておけば、いざという時も安心です。宗教宗派の確認葬儀の方法には、仏式・神式・キリスト教式や無宗教まであり、施工の仕方から飾り付けに至るまで違いがあります。事前に、宗教の種類や菩提寺の有無、連絡先などを確認しておくと良いでしょう。なお、初めてのご葬儀でお寺などが決定していない場合には、親戚の方などに聞いて宗派を確認しておきましょう。宗派がわかれば、寺院を紹介してくれる葬儀社がほとんどです。私たちすがはら葬祭でも、信頼のおける寺院を紹介させていただきます。仏教日蓮宗、日蓮正宗、浄土宗、時宗真言宗、浄土真宗(西・東)禅宗曹洞宗、臨済宗、黄檗宗、天台宗神道・キリスト教・友人葬・その他お経を読んでいただく寺院をご紹介しております。無宗教の場合どちらかの寺院の檀家でもなく、以後もそのつもりもない場合で、葬儀の際にお経をあげていただくために、その時だけ、お坊様をご紹介することもできますので、ご安心ください。お墓の確認また自分の家の墓地についても、どのような形態なのか確認しておきましょう。寺院墓地、公営、私営霊園、自治会管理墓地、などがあります。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 03Aug
    • お仏壇の準備

      お仏壇のない方は、四十九日法要もしくは、一周忌までを目安に準備をします。インターネットでも仏壇を買える時代になりましたが、宗派ごとの決まりごとや、詳しい仏壇内の配置、寺院様などへの申し出の仕方、過去帳への故人様のお名前の書き写し、細かい仏具のアドバイスなど、親身になって対応してくれる実店舗で購入するのが、やはり一番安心かもしれません。買ったはいいものの、で、これから仏壇をどうするのだろう?と悩まれる方もいらっしゃるようです。ご先祖様を祀る大切な場所、くれぐれもぞんざいであったり適当であったりする選び方、扱い方、は避けたいものです。お仏壇はゆっくり選びたい…という方は四十九日法要までにお仏壇を用意するのが一つの目安となっていますが、中には気に入ったものがなかったり、引っ越しをする関係などで、後ほど購入を希望される方もいらっしゃいます。その場合、仏壇は後にしても、本位牌と宗派のご本尊を用意されることが望ましいとされます。ご本尊は、仏像タイプと掛軸タイプのものがあります。新しく用意したご本尊は、本位牌と同様、四十九日法要にお寺へ持参し、魂を入れていただき初めて意味を成します。仏壇とはわかりやすく言うと、お仏壇とは小さな寺院であり、その中にご本尊を祀り、お位牌をお守りいただくといったイメージです。従って、建物=仏壇は後に用意することはあっても、中にお入れする本尊・位牌は四十九日という節目に用意します。四十九日前は、まだ故人が白装束をまとい仏様の世界に行くための修行中の身であり、四十九日に修行が終わり仏様の位になって仏様の世界に入られるとされているため、ご本尊とお位牌が必要になるという考え方です。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 02Aug
    • 本位牌の準備

      葬儀を終えてから行うことのひとつに、お仏壇用の本位牌の準備があります。葬儀の時に用意される仮位牌(白木位牌)をお仏壇用の本位牌へと作り替えます。四十九日法要までに本位牌を準備仏教式にてご葬儀を行った方は、たいてい戒名(法名)の書かれた白木位牌をご遺骨と一緒にご自宅に飾ります。その白木位牌はあくまで葬儀までに用意された仮位牌であり、四十九日法要に向けて新しく本位牌として作り替える必要があります。本位牌には、漆塗りのものや、黒檀・紫檀製のものなどがあり、サイズやデザインも実に様々な種類があります。本位牌には、戒名・俗名・没年月日・年齢を書き入れます。お寺によってはお寺の位牌堂へとお納めするものと合わせて2本の位牌を作ることもあります。葬儀を行った葬儀社に相談すれば、詳しいことを教えてもらえますし、本位牌を購入し文字入れすることもできますので、ご安心ください。位牌をつくる際の確認事項本位牌には実に様々なデザインがあります。お仏壇がある方は、ご先祖様の位牌のデザインとサイズになるべく合わせ用意する方が多く見られます。基本的には、ご先祖様より大きいサイズにならないように同等、もしくはそれ以下のサイズにて用意します。また戒名などを書き入れたり彫刻したりしますので、白木位牌からの写し間違いには十分気を付けましょう。位牌を依頼し完成するまでに1週間~10日ほど時間がかかります。どうぞお早めにご依頼くださいませ。新しい位牌に必要な供養新しく用意した本位牌は、お寺様に開眼供養をしていただき初めて魂が込められ意味を成します。四十九日法要の際にお寺へ持参し供養していただきましょう。浄土真宗では位牌はいらない?浄土真宗では本位牌はいらないとされています。そのかわりに法名軸と呼ばれる掛け軸に法名を書き飾る場合と、過去帳に法名を記録する場合があります。※ 最近では浄土真宗の方でもお位牌を作る方もいらっしゃいます。浄土真宗では位牌を飾ったとしても拝むのは位牌ではなく、本尊の阿弥陀如来さまへと拝礼いたします。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 30Jul
    • 参列者としての心得

      ある時突然の逝去の知らせを受け、式場に駆けつけることもよくあることです。そのような時にも、心に留めておきたいマナーがあります。式場にいる遺族との長話や無理な会話は避けましょう。参列することで弔意は伝わります。お悔やみの言葉はシンプルに…葬儀式場にいる遺族は、深い悲しみの中にあると同時に、親戚や会葬者、宗教者への対応に追われています。参列しお悔やみの言葉を掛けるのはとても大切ですが、長話や無理な会話をするのはやめましょう。基本的には、参列することで十分な弔意を表していますので、無理に遺族を探して声を掛ける必要はありません。親しかった場合であっても、長話を避け、遺族にゆっくりとお別れをさせてあげるために、シンプルなお悔やみの言葉を心掛けましょう。携帯電話の音おしゃべり話などは絶対NG参列者として携帯電話やおしゃべり話などセレモニーの邪魔になるようなことは是非とも気をつけていただきたいところです。当然遺族・親族も葬儀社の係りも、せっかく参列して下さる方へは余程なことがない限り注意はできません。参列者一人ひとりが気をつけていただくことが何よりの心遣いだと思います。参列者としての集合時間とお焼香(お参り)時間基本的には開式10分前には受付を済ませ、お焼香などお参りのご案内に備えておくのが一般的と言えますが、仕事の関係などで遅れてしまうことも。やむを得ない場合以外は、開式に間に合わせるのが参列者のマナーと言えるでしょう。お焼香などのお参りを待っているのが苦痛な方がたまに見受けられます。参列者として順番を待ちお参りするのは常識であり、そのような行動・言動は弔意を忘れさせると思われます。参列者のマナーとしてきちんと順番やご案内を待ちましょう。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 29Jul
    • 納骨の準備

      大きな節目となる納骨、いつ、どのように、行ったらよいのでしょう?納骨の時期納骨の時期は、お墓のある方とない方で大きく異なります。まず、お墓のある方は宗派によって、一般的に納骨が行われる時期がありますのでそちらを参考にしてください。お墓のない方は、基本的に墓地の場所を決めて購入し、墓石を建ててからとなる訳ですが、だいたいは1年後に行われる一周忌などに合わせる方が多いようです。各宗教(宗派)別の納骨を行う時期仏教式お墓のある方は主に四十九日一周忌や三回忌の場合もあります。神道式五十日祭までの十日ごとの霊祭の日から選びます。キリスト教式 カトリック一般的にひと月後の追悼ミサの日に行います。キリスト教式 プロテスタント一般的にひと月後の昇天記念日に行います。無宗教式他の宗教もひと月~50日が多いのでそれに合わせることが多く見られます。※ どの宗派もご家族の都合などにより上記時期よりも早く納骨をすることも可能です。詳しくは宗教者(お寺のご住職様など)へお問い合わせください。納骨室(屍櫃:かろうと)を開ける納骨の際は、ご遺骨をお墓の中へと入れるため、普段は締まっているお墓を開けていただく必要があります。そのお墓の中の遺骨を納めるスペースを『かろうと(屍櫃)』と呼びます。かろうとを開けるのは通常石材屋さんが行います。墓地管理をしている霊園やお寺に納骨日時を申し込むと石材屋さんへ連絡をしてくれることが多いようです。そうでない場合は、事前に石材屋さんに連絡をしましょう。お墓をまだ用意していない方でも法要などは行いますお墓が未完成の場合や、探している途中の場合であっても、四十九日法要など各宗派で行われる儀式(供養)は行います。納骨をするための儀式なのではなく、その儀式に合わせて納骨を行っているのです。準備として、日程や法要の時間、会食の手配を行います。準備として、日程や法要の時間、会食の手配を行います。また、無宗教の方でも故人を偲ぶという意味でも、お亡くなりになった日から一年後の命日などは、親戚の方などを集めて会食などを行っていただくとよいでしょう。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

    • 年金停止の手続き・受給できる年金

      年金を受け取られていた方は停止、受け取らずして亡くなられた方は受給の手続きを行います。年金停止の手続き厚生年金や国民年金の支給を故人が受けていた場合には、死亡した日から14日以内に年金停止の手続きをします。この際、国民年金は役所、厚生年金は社会保険事務所、で手続きをします。それぞれ速やかに届けを出さないと、死亡後にも年金が振込まれ、後日、過払いとして返納することになるのでご注意を。遺族が受給できる年金の種類年金を受け取らずして亡くなられた方や、一定条件の遺族に対し年金が支払われます。必ず申請手続きを行いましょう。国民年金(故人が国民年金に加入していた場合)遺族基礎年金故人の妻(18歳未満の子供がいる)と18歳未満の結婚していない子供に支給寡婦年金故人が25年以上保険料を納めていて、老齢基礎年金などの受給を受けずに亡くなった場合、結婚して10年以上経った妻に60歳~65歳までの5年間支給死亡一時金遺族基礎年金や寡婦年金の受給資格のない遺族で、故人が国民年金の保険料を3年以上納めていた場合に支給※ 遺族基礎年金・寡婦年金は故人の死亡後5年、死亡一時金は2年で受給権利を失います。※ 国民年金では、上記の他に遺族の条件に対応し、様々なタイプの年金があります。請求窓口となる役所の国民年金課でご確認ください。厚生年金(故人が厚生年金に加入していた場合)遺族基礎年金及び遺族厚生年金故人の妻(18歳未満の子供がいる)と18歳未満の結婚していない子供に支給※ 遺族厚生年金は故人の死亡後5年で受給権利を失います。※ 一般的には、死亡時に在職中だった場合は勤務先、すでに退職していた場合には勤務先を管轄する社会保険事務所が窓口です。ワンポイントアドバイス受給権利のある方は、手続きが複雑で受取りまでに困難を要することがあると思いますが、とても大切なお手続きです。途中で投げ出さずに受け取れるまで頑張りましょう。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 22Jul
    • 遺影の選定

      遺影写真のために、お気に入りの表情の写真を探しておきましょう。・ご逝去後ご家族などが準備する場合・ご自身であらかじめ準備する場合遺影写真の準備には、そのふたつのケースが考えらえれます。いざという時には良い写真は見つからないもの葬儀の時には、祭壇に飾る写真が必要になり、それを遺影写真と呼びます。本人希望のものや、ご家族の大好きな写真を用意しておきましょう。いざという時には、なかなかお良い写真が見つけられないもの。あらかじめ候補を何枚か探しておかれると良いでしょう。慌てて探したとりあえずの集合写真を切り取って遺影に、というケースも多々ありますが、遺影写真は葬儀だけでなく、納骨までご遺骨と一緒に飾ったり、法事の際にお寺さまに持っていくなど、後々まで残るもの。その方らしいお写真をお探しください。最近は、笑顔のお写真はもちろん、帽子をかぶったものや横を向いているものまで様々な写真を遺影に用います。どんな写真であれ、故人様の生前のイメージが最も出ているものであれば大丈夫です。とくに決まり事などはありません。生前の遺影撮影最近、遺影として使うことを目的として、あらかじめ写真撮影を行う方が増えてきています。ご自身の気に入ったお写真を遺影にできるということ、ご家族が遺影に悩まなくて済むということ、などのメリットが考えられます。生前の遺影撮影をきっかけに、ご自身の人生を振り返ったり、心の整理をなさる方もいらしゃるようです。遺影写真ができるまで遺影写真完成までのお時間(納品時間)専門スタッフの手作業で遺影をお作りします。お写真をお預かりしてから最短で半日~1日で完成しお届けできます。しかし、お預かりした元のお写真の写り次第では、編集に時間をかけた方が完成度が高くなる場合があります。お気に入りの一枚が決定したら、すぐに製作に取り掛からせていただけるとより良い遺影写真が出来上がると思われます。元のお写真がピンボケしていたり画像が小さいと…元のお写真の状態がピンボケだったり、極端に小さく写ったお顔からの引き伸ばしの場合、いくら専門の技術をもってしても修正しきれず、ぼやけた遺影写真になることがあります。それを踏まえた上で、遺影写真となる素材の写真を提出しましょう。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 07Jul
    • お盆法要の準備

      お盆は知っていても、どのような準備をしたらいいか知らない方も多いようです。特に、核家族化が進むこの頃は、その傾向が見受けられます。それでは、お盆を迎えるにあたり、どのような準備をしたらいいのでしょう?お盆の行事 : 迎え火と送り火お盆の行事・供養として行われる「精霊棚(しょうりょうだな)=盆棚(ぼんだなとも言う)」をご先祖様の御霊を迎えるため、12日夕方~13日に朝に設置します。精霊棚には仏壇の中の位牌を出してきて安置し、食べ物などのお供え物をします。ご先祖様の御霊を乗せるための、なすで作った牛、きゅうりで作った馬もお供えします。こちらに来る際には、馬に乗って早く来られるように、そして向こうに帰る際には牛に乗ってゆっくり帰っていただくように、そのような意味があるそうです。地域によって、お盆の時期、お供え物や盆飾りに、違いもあります。そして、13日の夕方か夜に菩提寺とお墓にお参りした後、先祖の御霊を迎える「精霊迎え」として「迎え火」麻の茎などを燃やします。御霊が迷わず帰って来られるように…との願い火です。そして、16日にお盆の間一緒に過ごしたご先祖様を送り出すのが「精霊送り」です。この時には「送り火」を焚きます。川や海に灯篭を流す地域もあります。地域によっては15日に「送り火」を焚くこともあります。新盆(にいぼん・しんぼん)お亡くなりになられた方の七七日(四十九日)の法要を行い忌明けの後、初めて迎えるお盆を「新盆(にいぼん・しんぼん)」または「初盆(はつぼん)」といいます。七七日(四十九日)よりも前にお盆を迎えた場合、その年ではなく翌年が新盆となります。お寺では新盆供養が行われたり、普段のお盆よりも丁寧にお参りしたいものです。お盆の行事:棚行お盆の期間中、お寺さんが各家々を訪問しお経を読まれます。そのお勤めを棚行(たなぎょう)と言います。お寺様が来たら、お布施・お車代を用意しておきお渡しします。7月、8月のお寺様は大変忙しくあります。ご葬儀などの依頼の際はお寺様のスケジュールを確認しましょう。新盆提灯と盆提灯お盆に用意する提灯の姿かたちは地域によって異なります。新盆(初盆)には新盆用の提灯として白張りの提灯、普段のお盆は絵柄のついた提灯を用いることが一般的に多いようです。提灯の灯りでご先祖様や身近な方の御霊が帰宅する際に迷いませんように…という意味だと言われております。近年、住宅事情など限られたスペースであるためか、大きな提灯を設置したりという事はあまり見られなくなりつつあります。お盆の際には決して大きなものでなくともあかりを灯し、新盆の際には玄関が無理であればお仏壇の近くに白い提灯を設置してあげたいものです。浄土真宗のお盆浄土真宗のお盆は13日頃からで、如来のご恩と先祖の恩に感謝を新たにする仏事です。お寺に参りお墓を掃除して家族で集まります。また、仏壇・仏具を掃除し、先祖の法名軸か過去帳を並べます。打敷を掛け、お花を飾り、15日、16日はより丁寧にお勤めをします。ほかの宗派のように先祖の精霊を家に迎え、仏膳のご馳走や数々の供え物で供養することはしません。また、浄土真宗では盆提灯ではなく切籠灯籠(きりことうろう)を吊られる事が多いようです。他の仏教ではお寺さんがお盆のお経を読む事を棚行と言いますが、浄土真宗では「報恩感謝」と言います。いずれにしても、ご先祖様や亡くなった身近な方を偲び感謝し、お参りする事には変わりありません。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 05Jul
    • お盆の由来

      その時期が来たから、お盆だ、となんとなく迎えることも多いお盆ですが、その行事が行われる意味を知って、より良いお盆を過ごせるといいですね。お盆の期間は?明治初期ごろまで(旧暦が使われていた頃まで)は、日本全国のどこのエリアでも7月15日を中心にお盆行事として13日に迎え盆、16日に送り盆を行っていました。しかし、新暦を使うようになってからは8月15日を中心に、ひと月遅れのお盆行事を行う地域が増えてきました。これは、当時国民の8割を占めていた農家の人達にとって、最も忙しい時期と重なってしまい都合が悪かったからという説もあります。現在では、東京ではお盆行事は7月に行われ、地方では8月に行われています。お盆とは?お盆とは正式名称を「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言います。この言葉はインド語の中のサンスクリット語で「ウラバンナ(逆さ吊りの意)」を漢字で書いたものです。省略して「お盆」と呼ばれています。お盆の行事というのは『盂蘭盆経』に説かれている目連尊者(もくれんそんじゃ)の親を思う孝順心のお話から由来していると言われます。「逆さ吊りのような苦しみからの解放」そんな意味の行事です。【お盆の由来 目連(もくれん)のお話】お釈迦様の生きていた時代の話です。お釈迦様の弟子の中でも一番の神通力と言われた「目連」がある時、亡くなった母を思い出し、その神通力を使い母の死後の世界を見たところ…母は地獄の世界「餓鬼道」に堕ちて飢えと渇きに苦しんでいる様子が見えました。何とか母を救いたい目連はお釈迦様の前へと進みお尋ねしました。「お前の母は生前、物を惜しみ他人に施しをすることが出来なかった。お前が代わりに布施行をしなさい。」とお釈迦様は言われました。目連の母は自分の子供である目連を思い過ぎるが故に、すべて目連のため…と他人に対して施しが出来なかったようです。目連は自分のために地獄へ堕ちた母のために、お釈迦様の教え通りに、僧侶たちの修行が終わる7月15日に多くの僧侶に苦しむ人々に食べ物や飲み物を施し、その功徳(くどく)によって母親は極楽往生することができました。目連は、母親を餓鬼から救うことが出来た事を大変喜び、7月15日の食べ物や飲み物を振る舞う施しを、後々まで残したいとお釈迦様に相談しました。するとお釈迦様は…旧暦7月15日にいろいろな食べ物・飲み物をお供えし同じように大勢の人達に供養することで、その功徳により多くの先祖は苦しみから救われ、今を生きる人々も幸せを得ることが出来ることでしょう…とおっしゃいました。これがお盆行事の始まりと言われています。それ以来、7月15日(旧暦)は、父母や先祖に報恩感謝をささげ、供養をつむ重要な日になったのです。現在、日本各地で行われているお盆の行事は、各地の風習などが加わったり、宗派による違いなどによって様々ですが、一般的に先祖の霊が帰ってくる期間とされています。※ 浄土真宗では霊魂が帰ってくるとは考えません。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 04Jul
    • 税務手続き・遺産相続について

      大切な人の逝去で悲しみに暮れる中ではありますが、税務手続き・遺産相続について、専門家に相談してきちんとした手続きをとりましょう。税務手続き故人の所得税の確定申告や相続税など税金に関する手続きも期限の決まっているものがあります。先延ばしにしがちですが、無申告加算税や延滞税がかかってしまうこともあります。また故人様が入院されていた場合は、医療費控除などもありますので、忘れないようにしましょう。死亡した方の所得税の確定申告税務署4か月以内に行う。医療控除による税金の還付手続き税務署医療費が10万円以上の場合確定申告により控除対象となる。相続税の申告税務署10か月以内に行う。方法等については所轄税務署に確認。遺産相続手続き故人からの相続財産がどのような内容か確認します。現金、預貯金、有価証券、土地、家屋、貴金属類、特許権、意匠権などの他に、生命保険などからの死亡保険料などが含まれます。マイナス財産の有無も確認しましょう。全体としてマイナスの相続となる場合、相続を棄権する事ができます。相続税の申告は、故人の死亡日から10か月以内に行います。すでに購入済みの仏壇・仏具や墓地・墓石は相続財産に入りません。遺言について法的に有効な遺言がある場合、遺言に従い遺産の相続を行います。有効な遺言の形式には「公正証書遺言」「自筆証書遺言」「秘密証書遺言」と「危急時遺言」「隔絶地遺言」があります。遺言を作る段階、並びにそれを有効な遺言として扱う手続きには細かな法的規定があります。弁護士や家庭裁判所に相談されるのがよいでしょう。遺言がない場合、民法で定める「法定相続人」配偶者・子・故人の親・故人の兄弟などにより「法定相続」が行われます。法律の知識が必要な時には、弁護士や法律相談機関などに相談しましょう。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 03Jul
    • 最も重要なのは葬儀社選び

      事前の葬儀支度は決して不謹慎ではありません。事前に相談しておくことがとても大切です。突然訪れるもしもの時葬儀社など決めていなくても、町には町の葬儀社さんが、病院からも紹介してくれる葬儀社がいるではないかとお思いの方、それは決して間違いではありませんが、多くの葬儀社が存在し、様々なオリジナルサービスを持っています。価格やサービス内容も葬儀社によって異なります。ひと昔前までは不謹慎といわれた事前の葬儀支度ですが、現在ではとても大切な事前準備とされています。大切な人との残された時間を充実させるためにも、事前に葬儀社を決めておくことは重要なこととなります。できれば2~3社の葬儀社からお見積りを取りましょう葬儀社の選定は、新聞広告や電話帳、インターネット、地元の葬儀社等からピックアップし、まずは見積りを出してもらいましょう。また、葬儀費用は葬儀社への支払いだけではなく、公営式場利用の場合には式場利用料や飲食代など様々あります。全体の費用がいくらになるのか聞くようにしましょう。私たちすがはら葬祭では費用のことも含め事前相談をお受けいたしております。どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。メールでのお問い合わせはこちらからお電話でのお問い合わせまた、もしもの時にはフリーダイヤルをご利用ください。24時間、故人様のお迎えの準備を整えております。お問い合わせ・ご相談ご臨終・ご逝去専用フリーダイヤル0120-61-098324時間受付お急ぎのご用件から。ご質問、ご相談、葬儀のご用命など深夜遠方を問わずご連絡ください。ホームページでご案内しております詳細はこちらからご覧いただけます。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 02Jul
    • 服装のマナー

      最近は一般参列者も喪服を着用。喪服が間に合わない時は地味な服装でも。弔問の際の服装男性の場合黒のフォーマルスーツに白ワイシャツ・黒ネクタイ、もしくはダークスーツに白ワイシャツ・黒ネクタイを用意します。靴・靴下はできるだけ黒い物にしましょう。足元は意外と目立ってしまいます。女性の場合黒にフォーマルスーツ(ワンピース)、もしくは地味な色のスーツ(ワンピース)が一般的な服装です。バッグ・靴は光沢のない黒に統一し、ストッキングも黒着用が多いようです。イヤリングや指輪は真珠であっても遠慮しましょう。ただし、婚約指輪・結婚指輪はアクセサリーとは意味が異なるので、つけたままでも構いません。<ポイント> 葬祭場の中は、夏季であっても着物やネクタイにジャケットと厚着をしている方が多いことから、涼しく設定されています。上に羽織る物を用意して参列すると便利です。学生・子供の服装学生は、男女ともに制服が喪服となります。なければ黒かゲレーっぽい地味な服装に、靴は黒、靴下も黒か白いものが一般的でしょう。急な訃報で喪服がない!会社関係の訃報の中には、土日明けの月曜日に出社したところで 本日お通夜です…というようなことがあります。一般の参列者として参列をする場合には、喪服がない場合でもブラックスーツや濃いグレーのスーツなどでの参列も可能です。洋服の場合は黒やグレーであれば構いませんが、ブーツやサンダルは避け、なるべく黒い靴で参列したいものです。持ち物バッグ・鞄光沢感のない素材で小さくて黒いバッグが一般的でしょう。腕に掛けられるハンドバッグなら、焼香の時なども邪魔にならず更に便利です。また「喪に服す期間は無為な殺生は行わない」という理由から、毛皮やクロコダイル調など動物を連想させるものは避けましょう。会社帰りに立ち寄る方で、ビジネスバッグなどを持っていかざるを得ない方は、手荷物置き場が設置されてい場合にはそちらに預けてお焼香(お参り)しましょう。ふくさ不祝儀用のふくさの色は紫、緑、藍、グレーなど、略式のポケットふくさもあります。ハンカチ白無地や黒フォーマル用が望ましい。数珠木、天然石など、素材はいずれでも構わないでしょう。片手に持てるものが、男性用、女性用、販売されていますので、それを日頃から準備しておくのがスマートです。コートや手袋黒またはグレーなどに。お焼香の際はコートを脱ぎ、手袋も外すのがマナー。香水や携帯電話にも配慮を持ち物だけではなく香りにも気をつけましょう。香水の香りはお香が焚かれる通夜、葬儀の場面では相応しいとは言えません。携帯電話などの着信音やアラーム音は式場入口で鳴らないように設定しましょう。読経中や挨拶途中に携帯電話の着信音が鳴るケースは非常に多く、その場の雰囲気を台無しにしてしまう重大なマナー違反と言えるでしょう。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 24Jun
    • 社長はこんな人

      すがはら葬祭スタッフのA子です。うちの社長はなかなか前に出たがりません。そこでお客様思いで、社員思いの社長のことを勝手に書いてみます。すがはら葬祭 代表取締役檜垣優子OLで事務員をしたりCADで図面を描いたりその後、すがはら葬祭で事務員として家業を手伝い本当に色々ありひょんなことから社長になりました。まさか自分が社長になるとは思ってもいなかったそうで仕事でスーツなんて着たこともなかったのに社長になって初めてスーツを買ったのだとか。できることをひとつひとつ誠実にやっていること私たち社員にもひしひしと伝わります。そのご家族の大切な人のお見送りという仕事をとても真摯に受け止め大切な人の逝去でご家族みなさまが悲しみに直面しているそんな時お葬儀のお手伝いをすることでお気持ちの負担を減らし少しでも安心を感じていただけるようにお客様のお気持ちに寄り添いできる限りの事をさせていただく檜垣のそんな想いは私たち社員にも受け継がれています。かの有名な山本五十六さんの やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじを、地で行く人で自ら率先して動きそれを見せそして、よく褒め何かあったら責めるのではなく自分が前に出てフォローしどうしたらいいかを一緒に考えてくれます。「もし何かあっても 自分が頭を下げるから 安心してやってきて」と言います。女なのに男前です。キレッキレに仕事ができてかなりのやり手なのに猛烈に腰が低いです。お茶目でお菓子が大好きです。おつかれさま、と自ら社員にお茶を入れお菓子を配ります。おかげでA子のダイエットは頓挫しています(笑)「大変な時は大変だと言う。 だから耐えてほしい。 そして、いい時はいいと言う。 みんなで豊かさを分け合おう」そう言う檜垣に私たちはついていっています。葬儀屋の娘として幼い頃から葬儀に触れていたこともありお葬儀や仏事に関することお仏壇など仏具のことしきたりやマナーのことお香、お線香のこと知識ハンパないです。理数系でPCはじめ、OA機器全般かなり強いですがなぜかスマホだけ苦手です。シュガーロールが大好きです。これがあればゴキゲンです。最高の社長です。おしまい。この檜垣を中心としお客様の大切なお見送りを社員一同お手伝いさせていただいています。私たちすがはら葬祭では費用のことも含め事前相談をお受けいたしております。また、お盆やお彼岸についてお仏壇やご供養についてその他仏事についてもご相談をお受けいたしております。どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。メールでのお問い合わせはこちらからお電話でのお問い合わせまた、もしもの時にはフリーダイヤルをご利用ください。24時間、故人様のお迎えの準備を整えております。お問い合わせ・ご相談ご臨終・ご逝去専用フリーダイヤル0120-61-098324時間受付お急ぎのご用件から。ご質問、ご相談、葬儀のご用命など深夜遠方を問わずご連絡ください。ホームページでご案内しております詳細はこちらからご覧いただけます。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ

  • 23Jun
    • お悔やみの言葉について

      心をこめて、平凡でありきたりな言葉を少なめに…余計なことは言わないのがマナー。お悔やみの言葉はシンプルに…お悔やみの言葉は平凡でありきたりな言葉がよいと思われます。余計なことを言うと、かえって差し障りが出てきてしまう事も考えられます。深い悲しみの中にいる遺族の神経はとてもデリケートになっていることが多く、ちょっとした言葉がより悲しませたり、傷つけたりすることがあるので注意しましょう。また、死因や病状などを聞くこと、子供を亡くされたご家族に自分の子供の話をするのも慎んだ方がよいでしょう。ご遺族は慌ただしく忙しい…葬儀に参列した際には、自分が参列した事をご遺族に側にも是非気付いて欲しくて、近くまで行きお話したいところですが、参列した全ての人とご遺族がお話できる筈はなく、次々と参列者が挨拶に来ては身体も持ちません。自然なタイミングを心掛け、なるべく長話をしない配慮が必要と言えるでしょう。ご遺族は、宗教者や葬儀社との打合せなどで慌ただしく忙しくしていることをお忘れなく。頑張って!元気出して! は控えましょう頑張って!元気出して! などの励ましの言葉はとても前向きでいい言葉ですが、遺族へ伝えるのはできるだけ避けた方が良いかも知れません。その時すでに精一杯頑張って元気を出しているのかも知れませんから。【お悔やみの言葉・参考例】・この度は誠にご愁傷様でございます。 心からお悔やみ申し上げます。・この度は誠にご愁傷様でございます。 突然のことでさぞやお力を落とされていることと存じます。・この度は誠に残念なことになりまして 心からお悔やみ申し上げご冥福をお祈りいたします。・ご愁傷様でございます。 さぞお力落としのことでしょう。 ご看病の疲れが一度に出る時です。 どうぞご自愛くださいませ。・ご生前には大変お世話になりました。 これから恩返しをと思っておりましたのに 本当に心残りでございます。・どんなにかお力落としのことと思いますが どうぞお気をしっかりお持ちください。 心からお悔やみ申し上げます。・突然のことでお慰めの言葉もございません。 心よりご快復を願っておりましたのに 本当に残念でなりません。・この度は突然のことで さぞお力落としのことと存じます。 人望が厚かっただけに社内でも皆悲しんでおります。・安らかなお眠りをお祈り申し上げます。(キリスト教)お悔やみを電話で伝えるのは控えましょう訃報を聞いてすぐにご家族に電話を掛けるのは、よほど付き合いが深いの時だけにして、なるべく控えるようにしたいものです。家族は病院での看病の末、臨終を迎え、葬儀の準備、宗教者への依頼など、限られた時間の中で慌ただしく過ごしています。参列者となる側が代わる代わる電話をしてはその妨げになるという事を十分配慮しておきたいものです。お悔やみNGワードにも気を付けましょう結婚式で「ナイフで切る」が「ナイフを入れる」、「終わる」を「お開きにする」などと新郎新婦の幸せを願い、言葉を置き換えて表現することがあります。ご葬儀でお悔やみの言葉にも同じようなことがあります。「死ぬ」「生きる」など生死を直接表す言葉や「ますます」「重ね重ね」などの重ね言葉も繰り返しを連想させるため、NGワードと言われます。挨拶や献杯の発声など大勢の前でスピーチする時などは特に配慮したいものです。【お悔やみで気をつける言葉】・死ぬ・死亡 → 逝去する・生きる・生存 → ご生前・生きている頃 → お元気な頃・ますます、重ね重ね ×・くれぐれも~ → どうぞ~・まだまだ → もっと~ご冥福は仏教用語「心からご冥福をお祈りいたします。」の中に含まれる「ご冥福」は仏教用語となるため、キリスト教式や神道式のご葬儀では使うべき言葉ではありません。キリスト教では「安らかなる眠り」という表現が良いでしょう。どの宗派にも使える「ご愁傷様でございます。」が最も無難と言えるでしょう。すがはら葬祭について・社長はこんな人・葬儀プラン・ホームページ