こんにちは。


令和初の国政選挙となる第25回参議院通常選挙が7月4日、公示され、選挙戦がスタートしました。
7月21日の投票日に向けて自民党候補者への支援を訴えるために、私も全国を飛び回る予定です。

強い経済、地方創生、災害に強い国創り、全ての世代が安心できる社会保障、国益を確保する外交。
自民党は政権公約として「日本の未来を切り拓く」を掲げました。

安倍政権が発足して6年半、経済を最優先に、なすべきことを明確に示し、政治主導で、この日本を前に進めてきました。
思い起こすと安倍政権の発足前は、円高、株安、長引くデフレに苦しみ、日本でものづくりをしても利益が上がらない、仕事をしたくても仕事がない、日本経済は低迷していました。
それが今や、0.83倍だった有効求人倍率は1.62倍となり、初めて全ての都道府県で1倍を超えました。
正社員の有効求人倍率は0.50倍でしたが、1.16倍となりました。
求職者1人につき1つ以上の正社員の仕事がある状況で、1倍を超えたのは史上初めてのことです。
若者の就職内定率も過去最高水準です。

少子高齢化、人口減少で労働力人口が減る中でも、384万人も雇用が増えました。
GDPは1割以上増えて過去最高水準の554兆円となり、国の税収はバブル期を超えて過去最高の60.4兆円となりました。

働く場所を作ることが政治にとって最も大切な使命の一つであり、強い経済があるからこそ社会保障を充実させることができます。
これからも引き続き経済最優先で結果にこだわり、新しい令和の時代を切り拓いてまいります。

 

令和元年7月6日

内閣官房長官

菅 義偉