バッハ講座を終えて

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昨日は、香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕先生のお力を借りて、無事「チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性 〜 Vol. 2 〜 バッハ指遣いの可能性」を終えることが出来ました。ご参加頂いた皆様、どうも有難うございました。
 

 

どうしてもピアノ的な発想で考えてしまいがちなバッハの指遣いをバッハの発想で考えていくとどうなるのか、10名の方と一緒に考えました。バッハがどのように鍵盤楽器を扱っていたかを考えることによって、見えてくる世界も変わってくると思います。
 

 

バッハ研究には色々なアプローチの仕方があると思いますが、より実践的な方法でこれからもバッハの世界に近付いていければと考えています。またいつかお会いしましょう!

 

 

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