遊びから学ぶ

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何色かは別として、メダルを確実視されていた白井健三選手が、男子種目別床でまさかの4位。月並みな言い方だが、これが「オリンピックの魔物」というものなのだろうか。

 

その白井選手の動画を見ていたら面白い練習方法が紹介されていた。強さの秘密はトランポリンにあり! 何でも子供の頃からトランポリンで遊んでいてひねり技が得意になったとのこと。トランポリンで得た感触を床に移しているらしい。

 


我々ピアノも弾く者もピアノ以外の発想を移植することは出来ないだろうか。パッと思いつくものとして、バイオリンや笛、オーボエ、トランペットの奏法というのは考えられる。

 

これらの楽器を演奏出来るに越したことはないが、弾いたことも触ったことも無い場合もあるかも知れない。その際は、CD を聴いたり楽譜を見たりといったことが必要になってくる。

 


他の楽器からでなくとも日常生活の中から何かピアノ奏法に取り入れることは出来ないだろうか。前に「米研ぎから脱力」を記事にしたことがあるが、どこにヒントが隠れているか分からない。ちょっとした発想を遊びの感覚で演奏に取り入れることが出来たら、もっと練習も面白くなるだろう。