スエの日記

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面白いことや気になったことを発信していきます。

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10月から始まる2019年秋アニメのラインナップが

発表され始めました。


「ぼくたちは勉強ができない」の第2期が放送されるのは

知っていて、見ることを決めていたのですが、

「食戟のソーマ 神の皿」や「ちはやふる3」といった

前のシリーズを見ていて、今後の展開が気になっていたけれど

情報収集をしていなくて分からなかった作品の続きが

みられるということでテンションが上がったりしています。


ただ、タイトルを見て知らない、分からない作品が

個人的に来期は多いので、以前紹介した「つづきみ」という

新作アニメのPVがみられる番組が9月28日の土曜日の

午後6時からニコニコ生放送でやるので、

タイトルを見てどんな内容か分からないけれど、

気になる作品がある方はチェックしてみると

いいと思います。
NHKの「日本人のおなまえっ」という番組で、

鉄道に関する名前の特集がされていました。


現在だと当たり前に使っている「駅」という

言葉ですが、明治時代に西洋文明が入ってきて、

鉄道が始まった頃は、英語をカタカナにした「ステーション」

という言葉を使っていました。

ですが、当時の人々にはなじみがないため言葉を聞いても

ピンときていませんでした。


鉄道を見た人それぞれが思い思いの言葉で、

ステーションを呼んでいて、20ほど呼び名が

ありました。

そのうち、鉄道が前からみた姿が「鉄の馬」のようだ、

車輪の回る音がひづめの音、汽笛が馬のいななきに聞こえる

ということから、駅の旧字体の「驛」が使われるようになりました。

(驛の右側の部分はつながるという意味があり、

役人が宿場町で馬を乗りかえたりする駅制の駅)

なぜ「駅」という言葉が使われるようになったか

考えてみたことがありませんでしたが、

説明を聞いて想像してみるとしっくりきました。
私は、紙の漫画も買いますが、

最近は電子書籍で漫画を買うことが多いです。

買って読んでみた中で、みなさんにおすすめしたいと

思う作品を紹介します。


ヒットマン 瀬尾公治 講談社

新人編集者の剣埼 龍之介(けんざき りゅうのすけ)と

新人漫画家の小鳥遊 翼(たかなし つばさ)が、

担当と漫画家としてコンビを組んで

週刊少年マガジン編集部を舞台に漫画の売り上げトップを

目指すといった感じの話です。

どうしてそうなるんだとツッコミたくなるようなエッチな

展開があったりするので、そういう展開に抵抗がなく

楽しめるという方におすすめします。


昨日の17日に最新刊の5巻が発売になりました。
自分の身の回りで災害が起きた時のために

ペットボトル入りの水を備蓄されている方も

いると思います。

その水の賞味期限が過ぎていたら、もう飲めないと

思っていませんか?

それは誤解で、ペットボトル水の賞味期限は

長い間保管している間にペットボトルから水が蒸発して

表示してある内容量を満たさなくなるので、決められた

内容量を満たすための期限です。


なので、直射日光や高温・多湿を避けるなどの条件を

守って保管をしていることが前提ですが、

水が不足する非常時に味を確かめて、飲み水として

使うことは可能です。


覚えておくと、いざという時に役立つかもしれません。
算数は好きだったけれど、数学を勉強するようになってから

つまづいて、数学に苦手意識がついてしまったという方

いませんか?

そんな方に、おすすめしたい本があります。

「東大の先生!文系の私に超わかりやすく数学を教えてください!」

という本です。


私自身、中学生の時に「マイナスとマイナスをかけると

なぜプラスになるのか?」が理解できずにその辺りから

苦手意識ができてしまい、数学が苦手になってしまいました。

この本で上の疑問に答えてくれていて、なぜそうなるかの証明が

今まで見た説明の中で、最も納得のいくもので、

本を読み終えた時には、数学への苦手意識が薄まりました。

学びなおしに中学数学の総復習をしたいという方にも

いいと思います。