リュープリン 副作用 | 気むずかしい いろいろ

気むずかしい いろいろ

舞台大好き。観劇・神社・読書・心理・呪いと祟り。
※子宮全摘手術を2019年6月に受け、無事回復中なので闘病ネタの投稿はほぼ終了。
※目が悪いからさ、誤字・脱字多め。ご勘弁。

大きくなりすぎた子宮腺筋核を小さくするために

筋肉注射してる薬がリュープリン。

 

更年期障害みたいな副作用が出てくると言われたが、

今日やっと副作用が出た。

火照りと骨疼痛

 

火照りは食後が特にひどく、顔がカッかと燃えてくる。

窓を開けて空気を冷やすと、おさまる。

これはまだいい。

 

突然、おそってきた骨疼痛

椅子から立ち上がり、会社に行こうとした瞬間、

腰のあたり広範囲に、重たく鈍く激しい痛みが。

生理痛のそれとも違う、骨から内蔵まで鈍く響く痛み。

 

むかし接骨院で腰痛治療の時に使っていた

低周波超音波をあてたときのような痛み。

立っていられず、あまりもの痛みに吐き気が。

 

ベッドに倒れこんでそのまま気絶。

会社、行くのやめた。

 

リュープリンの副作用を詳しく調べてみたら、

最近のなんとなくな不調の理由が。

 

◆リュープリンの副作用

<主な副作用>

頭痛、骨疼痛、疼痛、低エストロゲン症状、ほてり、熱感、のぼせ、肩こり、不眠、眩暈、発汗

 

<重大な副作用>

骨疼痛の一過性増悪、尿路閉塞、脊髄圧迫、更年期障害様のうつ状態、心不全、AST上昇、

ALT上昇、肝機能障害、黄疸、糖尿病、糖尿病増悪、下垂体卒中、視力障害、視野障害、心筋梗塞、

脳梗塞、静脈血栓症、肺塞栓症、血栓塞栓症、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、間質性肺炎、

アナフィラキシー、うつ状態

 

とまぁ、たくさん出てきた。

主な副作用はいいとして、重大な副作用には怖いことばかりかいてある。

リュープリンは治療薬でなく、手術を受けるために処置。

あまり数多く打てないと言われた意味が分かった。

 

相当、体に負担のある薬。

もうちょっと慎重にならないとな。

ほんま、私のからだ、どうなっていくんだろうか。

 

このまま生理こなければいいけど、

なんか突然、大量出血しそうな予感。。。。