8月は、昨年に引き続きお盆は家族で「お墓参り」に行き、例年行われていた「水原まつり」は今年も中止となり、何となく秋の気配が感じられる時期になりました。いろいろな行事がなくなると、季節の移り変わりも「もうそんな時期か」という感じです。
 標題は、ロータリークラブから何かのお祝いに頂いた「フォーミディブル」というラン科の花に添えてあった言葉です。
 続いて次の様に書かれていました。

                

                  ●花が終わってからの育て方●

 夏~新芽を傷つけないように、一回り大きな鉢に植え替えます。植え替え後は戸外の木陰で             管理します。
 

 秋~新芽が伸びてきます。秋の雨に当てると根が痛むことがあるので、雨に当てないように          注意します。
 

 冬~霜が降る前に室内に取り込み、日の当たる窓際に置いて下さい。暖房機の側を避け、          水やりを控えると花付きが増えます。
 

 春~バルブの頂点から蕾が見えてきます。蕾が白くなってきたらあと一息です。花が付かな           いバルブも来期には咲くことが良くあるのでもう一年がんばってみましょう。

                                                 ●日頃の管理●

 肥料は春と秋に一度ずつ、固形肥料を与えて下さい。
 水やりは、夏はたっぷりと与え、春・秋・冬は植え込み材料が乾いたら与えて下さい。

 以上です。私は特に園芸が好きというわけではなく、頂いた花は、枯れたら それでおしまいというのが今まででした。しかし、上記の様に書かれるとやってみるしかありません。
 このことはアフターフォローが大切であるという点で、あらゆる業種に通じるものであると思います。
 今のところ書かれたとおりにして順調に育っています。
 来年、花が咲いたらまた報告します。枯れてしまったら黙っています。

                                                                                     所長  須 田 幸 英