Insatagram フォロアー1000人達成・・・。 | JUNJI NAITO PHOTOGRAPHS BLOG
2011年01月31日 18時27分05秒

Insatagram フォロアー1000人達成・・・。

テーマ:もうひとつのスーダン 川原医師の挑戦
Insatagram ・・・・????   なんのこと?  なんで? このブログに載っているの?


皆さん・・・そんな感じではなかろうか? 
その通りなのである。何の関係もないのである。しかし・・・やはり関係あるのである。

改めまして、ファトグラファー内藤です。

さてさて私は、新作作りに没頭している。ひょんなことから12月中旬に、iPhoneに機種変したところからiPad、そ して最新のMacBookAir導入.......。それらの連携システムの確立や、これまでに使用してきたMAC本体との連携システムの確立に没頭して いた。大改革である。

そして、なんとなく狙っていたのだが、iPhoneなどのスマートフォンの役割と可能性。そして写真においての役割の模索。
そこにちょうど友人から入ってきたメール配信・・・Instagramという昨年10月に始まったばかりの写真版のツィッターという感じのもの。それをきっかけに、iPhoneによる写真仕上げに、Instagramへの投稿を繰り返してきた。

これから写真満載の日記を久々に書き綴っていきます。 今日は明けて月曜日・・・昨日も夕方から2枚の写真をInstagramに上げた。それからひっきりなしに「Like it, いいね」という投票?が続く。

「もうひとつのスーダン」写真集ブログ     文/川原尚行  写真・文/内藤順司  共著
かれこれ総数では30000 Like it.、2枚だけでも約400likeit。全世界から続々とコメントとともに届く反応。 フォロアーも当初、1人から始まり、50人あたりで停滞していたのだが、右の老人の写真を、10日前あたりに出したとたんに、鳴り止まぬlikeitが続いた。そして先程フォロアーが1000人を超えた。

でもねっ・・・そんなことより大切なのは、このiPhoneの可能性の模索と自分の写真の仕上げと感性の探求なのよ。

「一度完成したものを壊して、また構築していく時に新しい感覚がうまれ、その状況も変わっていく・・・そして新作が生まれる」


「もうひとつのスーダン」写真集ブログ     文/川原尚行  写真・文/内藤順司  共著 ここに掲載している写真は、すべてiPhoneのアプリで処理している。当初は無料アプリで遊んでいたのだが、画像サイズが小さくなる。・・・いわゆるサービスアプリだということがわかり、今では有料のアプリを使ってオリジナルサイズのまま仕上げと保存が出来るように整えた・・・然るに印刷原稿にまで耐えうる画質をキープしながらiPhoneで、ひたすら遊んでいるということ なのだ。今では、触り始めて1ヶ月の間で有料無料アプリ全部で、30もの写真アプリケーションがiPhoneのなかに入っている。それをいろいろ使い分けて仕上げていく。
しかしながら、有料アプリの総額は、1000円にも達していない。

ただやはり仕事用の最終仕上げには、本体MACに入れて、細部のディテールや諸々の調整も当然必要となるけどね。

しかしながら、ほんとうに感覚をまた自由にしてくれるのだ。
遊びながら、触りながら・・・自分の感覚がまた改めて磨かれていく。
そしてiPhoneも自然に使いこなせるようになる。

そして世界のあらゆる地域からのコメントや反応。ヨーロッパやアメリカ、南米、中国、韓国、タイ、インドネシア、オーストラリア、アラスカ、ロシア・・・世界中のあらゆる地域から反応が届く。

そして、このInstagram。
アマチュアの人からプロまでが、投稿していてアマチュアの人はInstagramに付いている簡単な変換アプリで、Lomo効果やHolga効果、モノクロもビンテー ジ風も簡単に1ボタンで創れる・・・それらを使って各々の表現をしている。自分の写真を仕上げていくのも楽しいのだが、世界のあらゆる人々の写真を見ていくのは ほんとうに楽しいし刺激になる。みんな・・・かなりのハイレベルなのである。

「もうひとつのスーダン」写真集ブログ     文/川原尚行  写真・文/内藤順司  共著
しかし、やっていくうちに見えてくるのは・・・やはりペットもの、食べ物、身の回りの写真日記などなと・・・そこに女性の色気が入るととたんにアクセスが増える。
自分もその導きに簡単はまってしまうのだが・・・。

だから僕のフォローしている人は女性が中心・・・男性の写真は、よほどの写真表現がないとフォローしない。

日本の場合、やはり多いのはアイドル的子供のかわいい系写真。しかしいろいろ見ていくとやはり中国と韓国の人たちの写真に勢いがあるということ。日本の場合は相対的におとなしい、そして自分の廻りの美ばかりに固執しているということ。
中国や韓国の人たちは自分の身の回りの美だけでなく、もう一歩能動的に探求しようとする好奇心が溢れている。やはり、日本は元気がないなぁとも思う・・・小さい自分を必死に美意識で守っているという感じ。うまい人もヘタな人も小さなところで完結している。
でも・・・その中でもほんとうに素敵な写真を撮り続けている女性や、ほんとうに素晴らしい技術に裏打ちされ日々写真に向きあっている写真もたくさんある。
やはり・・・まだまだ日本も捨てたもんじゃないと感じている日々なのだ。

そんなことも垣間見れて非常に楽しいのだ。
そして世界中の今の人たちの、それぞれの地域での空気感まで読みとれる。
そこに右の写真でもわかるように、我がドキュメンタリーアートの挑戦。

「もうひとつのスーダン」写真集ブログ     文/川原尚行  写真・文/内藤順司  共著
・・・しかし、突破していけばほんとうに多くの方が自分の写真に向いてくれているのを感じる。

右の写真は、アメリカのフォトグラファー、Lori Milesさんが写真を見て自らのページで私の写真を紹介してくれたもの。
他にもドイツやイギリス、インドネシアの兄弟カメラマンも当初から注目していてくれて、覚えられないくらいの地域のカメラマン達と写真を共有している感じ。

そこにアマチュアカメラ愛好者がたくさん集まっているという感じ。

スーダンやカンボジアの写真だけでなく、女性のヌードギリギリの写真も流してみる。掲載した写真のすべては投稿当時のものなので、すべてにおいてアクセス数は増えている。写真総数は1ヶ月の間に、340枚までに達している。

そんなことをしているうちに、皆さんも見たこともない新しいスーダンの写真やカンボジアほかの新作写真が続々と仕上がってきている。

今はInstagramで世界の人たちと写真対話しながら新作創作の場になっている。

「もうひとつのスーダン」写真集ブログ     文/川原尚行  写真・文/内藤順司  共著
これを、またパネルに仕上げて、ぜひ生で皆さんに見てもらう為に今年も引き続き全国を地道に回りたいと思う。

新しい写真の数々を感じてもらいたいと思う。

一昨日からから昨日にかけては、赤尾さんの活動の写真とスーダンの写真を出してきた・・・・・すごく反応が良い。

今日の夕方に覗いてみると、日曜日の休日ののんびりとした写真ばかり、そしてアイドル系女子もペットも・・・チトッ、かちんときたのでドロドロの劣悪な水質のスーダンの写真を出した。
とたんに、すごいアクセス・・・日本の人もやはり相当な注目をしてくれている。

逆に異質な写真だから還って目立つのかもしれない。やはりワタシャー我が道を行くのである。そしてやはり目立たせていく為の努力を常にしていこうと思うのである。

人が瞬間に振り向くのは、その写真のセンスなのだと思う。音楽も同じ。

「もうひとつのスーダン」写真集ブログ     文/川原尚行  写真・文/内藤順司  共著
いくら素晴らしいことを言っていてもオンチでは、だめなのであって、まだまだ自分の感性を磨き尽くして、それから愛する内容を伝え続けていきたい。だから僕は音楽大好き少年だけど、音楽はしない。オンチだから歌も歌えない。

まぁ・・・この写真集ブログにもれなくついてきたツィッターを昨年春から始めたが、やはり言葉のつぶやきでは、なかなかコンスタントに続かない。やはり・・・僕は写真屋さん。
写真だと、止めどもなく写真つぶやきが出来るのだ。
・・・まぁ、これもいつまで続くか? わからないのだが、今はハマっている。そして無料でこんなにも多くの写真を垂れ流していいのか?
ということもあるのだが、それでいいのだ。

まずは知ってもらうこと・・・そしてスーダンやカンボジアのことを伝えていくこと。日本を含め世界の人たちからコメントを読むと伝わっているのがよくわかり自分への励ましにもなる。

そこに、もう一歩前進させるアイデアも浮かんできた。
次は、それらの専門家に相談である。遊びから始まったけれど、やはり何処かで結実させるのがプロフェッショナル。・・・だから頑張ってみる。

「もうひとつのスーダン」写真集ブログ     文/川原尚行  写真・文/内藤順司  共著
右の写真は、僕のアイドル。
彼女はバルセロナに住む元気でクレージーな女の子。

当初から写真を気に入ってくれて、今もすべての写真を見続けてくれている。そしてオラチも彼女の日常の一喜一憂を写真を通して瞬時に毎日のように感じているのである。

・・・では、では最後にノーキャプションで、iPhoneで仕上げた写真を少し大きめに掲載しておきますので、そのクオリティーを見てあげてください。

iPhoneやiPadをお持ちの方は、ぜひInstagramの無料appを入手して、自分も登録してみてください。
そうしたら私の写真も手軽にすべて閲覧することができます。
私のユーザーIDは「sudan0312」
ユーザーネームは、「Junji Naito, JAPAN」

投稿と同時にツィッターにも流れています。ツィツターからだと一枚一枚の閲覧になります。
ツィツターのユーザーIDは「sudan0312」
ユーザーネームは、「内藤順司」

この際、どんどん登録して1カ所からの情報だけでなくて、すまないが・・・どんどん追いかけてほしい。






「もうひとつのスーダン」写真集ブログ     文/川原尚行  写真・文/内藤順司  共著



「もうひとつのスーダン」写真集ブログ     文/川原尚行  写真・文/内藤順司  共著


「もうひとつのスーダン」写真集ブログ     文/川原尚行  写真・文/内藤順司  共著







追伸・・・まもなく発表できるとは思いますが。

2月5日から東京原宿でスーダン写真展示予定。
2月12日か13日に同所でギャラリートーク予定。

詳細は、近日にまたお知らせしますので、ぜひ調整して来てチョ。



「もうひとつのスーダン」写真集ブログ     文/川原尚行  写真・文/内藤順司  共著

さきほど、フォロアーが1000人に達しました。
まだまだ増えていく模様・・・これからは、このアイテムも利用して、より広く伝えていこうと思う。
この1ヶ月ちょいで、341枚・・・多すぎだよね。しかし当初のほんの遊びから、いろいろなアプリを使って実験工房の時、それらを使いこなすようになり自分の好みがはっきりしてくる。そして結局はシンプルないくつかのアプリを使ってのシンプルな作品になっている。しかしその前と後とでは一見ではわからない処理が細部にしてある。だからこそ、人のこころが動くのだ。枚数ペースは落としていくと思うがコンスタントに発表していきたい。
この1ヶ月ちょいでの341枚の流れを見ているだけでも、日々の成長と変革が如実に見られる。ぜひ1枚目からの、ほんのオモチャ遊び心から今日までのすべてを見てほしい。そのためにはINSTAGRAMにID登録しなきゃならんけどね・・・俺、IGの宣伝マンみたい ....?
・・・そして有料のWEB写真ブックも配信していこうと思っている・・・世界中の人たちに伝えていくために。

ALL YOU NEED IS LOVE ・・・・・

2011年1月31日



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