立命館大学 内藤順司写真展&講演告知・・・そして。 | JUNJI NAITO PHOTOGRAPHS BLOG
2010年12月19日 17時21分30秒

立命館大学 内藤順司写真展&講演告知・・・そして。

テーマ:もうひとつのスーダン 川原医師の挑戦
フォトグラファー内藤です。来年早々の京都立命館大学でのカンボジアIKTTの写真展&講演が決定いたしました。

□ 【講演会】「私はなぜ、海外で活躍する日本人を撮るのか?」
                    1月16日(日)14:00~15:30
     【写真展】「甦るカンボジア:伝統織物の復興が、“暮らし”と“森”の再生に至るまで」
                    1月18日(火)~1月23日(日)
       9:30~16:30(入館は16時まで) ※月曜日は休館
□   立命館大学 国際平和ミュージアム
      京都市北区等持院北町56-1 (TEL. 075-465-8151)

 写真展&講演会の詳細

□アクセス:JR京都駅より市バス50にて「立命館大学前」下車、徒歩5分
         ▼立命館大学 国際平和ミュージアム(アクセス詳細)
                 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/info/access.html


今年に引き続き、来年も地道にスーダンとカンボジアの写真展や講演会を行なっていきます。
講演会の方は、森本さんの活動紹介を中心に、赤尾和美看護師とスーダン川原尚行医師の活動も同時に紹介していきます。ぜひ近隣の方はいらしてくださいね。


そして・・・今日は12月19日。 私は日本にいる。
本来ならば今、私は南スーダンのジュバに滞在中であった。
昨日18日は、現地でロシナンテス主催の南北スーダン合同の少年サッカーの催しが予定されていた。
しかし渡航寸前に現地から連絡が入り、急遽の開催中止or延期となり、ビザもAirチケットも取得済みであったが渡航延期となった。
現地では、来年1月には南スーダン独立を問う住民投票が予定されている・・・だからこその南北スーダン合同の少年サッカー大会開催だったが、だからこそ・・・住民投票前夜のスーダンでは、なかなか南北合同の催しが難しい状況となっている。投票実施後の南スーダン独立の動き、それに伴う不安要素。
・・・まだまだ見つめ続けていきたいと思う。そしてまだまだロシナンテスの活動は続いていく。
このあたりの経緯は、ロシナンテス川原医師のブログ にも書いてあるので目を通してほしい。

しかし・・・少年たちが夢に瞳を輝かしていく取り組みを止めてはいけない。
必ず南スーダンでの開催まで辿り着き、私も当然同行し記録していきたいと思うのである。


「もうひとつのスーダン」写真集ブログ     文/川原尚行  写真・文/内藤順司  共著

























「もうひとつのスーダン」写真集ブログ     文/川原尚行  写真・文/内藤順司  共著 「もうひとつのスーダン」写真集ブログ     文/川原尚行  写真・文/内藤順司  共著
    写真上は、今年9月に首都ハルツームで撮影したもの。
    
    子どもたちの希望に満ちた笑顔の場を一緒になって作り上げる。

     写真左は、三田コーチの後任の西條くん。
     ほんとうにサッカー大好き・・・一途な人生を送っている。
     そんな日本人に出会うこともできるのも、何よりの財産。

     

    浜田省吾ツアーグッズTシャツを着て練習に励む子ども。
    このTシャツは、2年前にロシナンテスに現地で役立ててほしいと
    タオルなどと一緒にJ's Foundation を通じて寄付された。

    そして擦り切れたサッカーボールはJFAから寄付されたもの。















「もうひとつのスーダン」写真集ブログ     文/川原尚行  写真・文/内藤順司  共著


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