夏とカレーの関係を薬膳的に考えてみた | 美味しい料理で健康な毎日 悠さんの薬膳日誌

美味しい料理で健康な毎日 悠さんの薬膳日誌

医食同源、東洋医学・・難しいイメージの強い薬膳・漢方の世界をもっと身近に。
体質・体調や季節に合わせた食材選びをすることで、毎日の食事が心も体も幸せにするものに変わります

皆様ごきげんよう( ^∀^)

薬膳料理人で風水薬膳®️ライフスタイリスト講師の悠さんです( ^∀^)

いよいよ今週末に迫った

Lucky Dip Tokyo‼️

今回も薬膳カレーを振る舞うべく仕込みの毎日なのですが、、

ふと思う事が


薬膳を学んだ人
夏に薬膳カレー作りがち説
(私ももちろんその1人ですが💦)

薬膳なんか知らないわ、という人でも、夏と言えばカレー食べたくなるって事あると思うんですよね🍛

なので今回は
カレーの薬膳的考察
いってみましょー🎶

専門知識並べてもしょうがないので個人的な意見も含めつつシンプルな感じでいきます😃


まずカレーの最大の特徴と言えば、、
多種多様なスパイスですね~
スパイスと一口に言ってもその効果は
香り・色・辛味など様々です。


まず香り
カレー独特のスパイシーな香りはまず食欲を増進させます。
日本の夏は湿度が高く、冷房にさらされ、冷たいものばかり摂った身体は内臓から冷えきっています❄️内臓、特に胃は冷えて水がたまっている状態が一番悪いとされています。

スパイスの香りは眠った胃腸を目覚めさせる、そんなイメージですね🎵
特にカレーにかかせないクミンカルダモン等は胃腸の働きを助ける薬膳的効能もあるのです‼️


次に色
ターメリックパプリカパウダー等がここに入りますが
等カレー特有の色は私達の脳に映像として焼き付いていますね、香りと共に飛び込んでくる視覚の情報は見た瞬間に「美味しい!」と感じています
※料理の味を決めるのはほぼ視覚によるものだと言われています

最後に辛味
チリパウダージンジャー胡椒等があげられますが、辛味の主な働きとして
体を温め、発汗を促す働きがあります

汗をあまりかかない人増えてますよね、もともと湿度の高い日本の夏は、体外に出る汗よりも中に入り込む水分が多くなってしまいがちです、スパイスの力で無理矢理にでも汗として水分を出す事も時には必要かも知れませんね😃


結局長々と語ってしまいましたが💦

結論、カレーは夏の薬膳だと言えますね😃


私の作るカレーもスパイス調合して1から作っております🍛先程挙げたスパイスも全て入ってます🎵

そんな薬膳カレーを食べに来ませんか?☺️
Lucky Dip Tokyo中目黒

6月16日(日)
10時~18時 入場無料

身体も心も満たされるイベントです🎵
スペシャリスト揃いの出展者の紹介はこちらのブログをごらんください
↓ ↓ ↓
自分探しのお手伝いプロ集団がお待ちしております、入場無料ですのでフラッとカレーを食べに来て心身共にパワーチャージしてみてはいかがでしょう?💫