ガッポリ奮闘記!失敗を恐れず・・・・
営業に出かける直前に午後のアポイント2件ともが・・・。
キャンセルになってしまいました。
結局、今日は午前11時のアポイントだけになってしまいました。
どうしてよ~って感じ。(――;)
でもこれも運命なんですよ。慌ててもしょうがありません。
だって3件全部を訪問したからといって、すべて契約になるわけではありませんからね。
こういう風に考えられるようになってからというもの成績も良いんですよね。
1件目の奥様は分譲マンションにお住まいの50代の方でしたが、何だかとっても不安そうです。これでは商談は無理かな?
と思ったんですが、こんなことぐらいで諦めていたらガッポリ稼ぐなんて夢のまた夢です。
そうだ!こんな時こそ先生から聞いたことのある。
あれを試すときだわ。失敗を恐れずにチャレンジあるのみ!
「奥様、ちょっといいですか?これからちょっと浄水器についてお話しするんですけど、私も宣伝になるんで1人でも多くの人に聞いてもらいたいんですよ。そこでなんですけど、奥様ご近所に中の良いお友達がいらっしゃいましたら、ぜひ呼んできて下さいよ。」
「お友達ですか?」
「はい。何人でもいいですよ。あっ、でも奥様怖い人とかはやめてくださいね。緊張して喋れなくなったりしたら大変ですからね。」
結局、奥様はお友達を呼びませんでしたけど不安がとれてスッキリしたお顔になっていましたよ。
それはそうですよね。普通の営業マンはこんなこと絶対に言いませんからね。こう言えばお客様の不安が取り除かれるという先生の言葉通りに、この後の商談はスムーズでした。完璧なるオーダーです。
でもしっかりと20万円ジャストにまで値切られましたけどね。
たまには値引きもいいか。売れなかったら意味ありませんからね。
明日は銀座にショッピングに行こうと思っていたけど、先生から「明日の午後1時間だけスケジュールを空けて下さい。詳しくは明日連絡します。」というメールが入っていました。
いったい何なんだろう。期待と不安で頭の中は渦巻いています。
ガッポリ奮闘記 港の見える丘公園~外人墓地~元町~横浜中華街へ
今日は完全オフにしました。
とは言ってもチラシを配ったあとなので反響が気になります。
そこでチラシ配布の手伝いをしてもらっている一人に電話番をしてもらうことにしました。交渉の結果、日給1万5千円で話しはまとまりました。
午前9時から約1時間、みっちりと練習をしました。
何度も何度も繰り返しての実践さながらの練習。これで安心です。
私は先生の事務所のマネージャーAさんと2人で横浜に向いました。最近、もの凄く気があってよく一緒にショッピングなどに出かけているんですよね。
12時前には港の見える丘公園に到着しました。
気持ちの良い風を感じることが出来ました。
なぜかしら、この街で出会う人達は皆、お洒落に見えるんですよね。
外人墓地を横に元町へと移動しました。目的はもちろんショッピングです。
元町に来たのは去年の12月以来です。ゆったりと流れるような空気を感じるんですよね。あるお店でとっても素敵なティーカップを見つけました。
気に入ったので購入することにしました。
「すいません。これを5セット欲しいんですけど。」
「少々お待ち下さい。」
「お待たせしました。お客様大変申し訳ございませんが、こちらの商品はデンマークからのお取り寄せとなりますのでお時間を少々頂きたいのですが。」
「別にかまいませんよ。それでどれくらいかかります?」
「そうですね。だいたい2ヶ月半くらいだと思います。」
「・・・。」思わずAさんと顔を見合わせてしまいました。
でもとっても気に入ったのでお願いすることにしました。
驚いたのはお店のあちこちで似たような会話が交わされていたことです。
誰ももっと早くならないのですか?などと言わないことです。
お金持ちの方たちはとっても辛抱強いのですね。
いろんなお店を回っていて気がつけばもう午後3時です。
通りでお腹が空くはずです。
お昼を食べるお店はもう決めています。
そこは周富徳さんのお店「周苑」です。ここの
海鮮あんかけチャーハンはもう最高です。締めくくりは杏仁豆腐です。
周富徳さんが来ているとAさんがいうので、入口のほうを見てみると確かにいました。
感激!でも何か変だわ。ええっ、(笑)
あれって等身大のポスターを貼り付けてあるだけの偽じゃない。がっかりです。
でもまぁ、いつか会えますよね。
関帝廟方面に歩いていると、美味しそうなソフトクリームを発見。
何種類もの中からマンゴー味を選びました。これがまた絶品!時間がいくらあっても足りません。後ろ髪を引かれる思いで横浜を後にしました。
明日からのアポイントもバッチリ取れてましたよ。気分転換も出来たし、明日からの中盤戦もガッポリ稼ぎますよ。(*^^)v
ツキも味方に!
今日も契約ゲットです。しかも2件ですよ。実はたった今、帰ってきました。
奥さんがどうしても食事に付き合いなさいと言うものですから、
ついついお言葉に甘えてしまいました。
まず一件目はお寿司屋さん。
自分の好きなものをお腹いっぱいに食べられるなんて本当に幸せでした。(#^.^#)
続いてはお洒落な居酒屋です。奥様のお友達が経営されてるお店みたいで、
とっても雰囲気がいいお店でした。(*^_^*)
『この方はとっともすばらしい浄水器を扱ってるのよ』
と言って奥様が何人かをご紹介してくれました!
だから明日はもう一台契約ゲットなんですよ。(*^^)v
ツキも味方してきてる感じです。\(^o^)/
ガッポリ奮闘記!人は心が穏やかな時にこそ上手くいく!!
今日もオーダー!これで3日連続です。
なんかこうなると休みを取るのがもったいないって感じてしまうわ~。
そういえば、マンション販売会社の社長さんも有名なIT企業の社長さんも皆成功している社長さんは自伝の中で、会社創設時は寝る間もなく働いたと言っていますが、いままで私は「創業で売上が上がらなくて必死だったんだろうな」なんて考えていましたが、ひょっとしたら「儲かりすぎて休むのが惜しいだけだったのかな」なんて思ったりします。
もう、ちょっと調子が良いと天狗になっている私\(^o^)/
こんなに儲かるのなら、今は1日6時間位しか働いていないけど、もう少し働いちゃおうかなとか思うこのごろです。
でもとりあえずはマイペースで行きます!(*^^)v
今日は仕事帰りに先生と帝国ホテルでラウンジでお会いしました。
どうしても確認したいことがあったからなんです。
それは私の実力で今売れているのか?
それともただ単にチラシのおかげなのか?
私の実力はどの程度なのか?とっても気になります。
もし、訪問販売会社に就職しているのなら自分の成績が分るのですが、一人でやっていると調子の良い時ほど不安になります。
自分の思いをストレートに先生に伝えました。
先生は『調子がいいときはそのままでいいんじゃない。』と一言。
それだけなの?と私の心の声。
『自分の実力かどうかなんて関係ないんじゃないの?それでは空手を習っている人が二段になったけど、自分がどれくらい強いのか知りたいと思うようなものだよ。そう思うのなら空手を習わずに喧嘩屋になればいいんだよ。営業は自分にどれくらいの実力がついたかなんて考えること自体、営業を楽しめてないよ。トップセールスマンの多くはそうして自分自身を見失ってしまうんだよ。今までは営業を楽しんでたからこそお客様に支持されてたんだよ。営業マンはね50万円から100万円くらい稼いでいるときが一番楽しく楽なんだよ。でも150万円とか200万円という目標を掲げた時に時間との戦いになって来るんだよ。それで営業を楽しめなくなってくる。お客様との会話も気づかないうちに雑になってくる。気楽に考えましょう。今日の白鳥さんの顔は営業の鬼という感じですよ。ものすごい迫力がある。それでは1カ月間という長丁場を戦うのは難しいですよ。』
「・・・。」
『無心で行きましょう。自分の実力はいずれ周りの人たちが教えてくれますから楽しみにしておきましょう。私が見る限り、いい線いってますよ。』
「本当ですか?」
『もちろんです。では私はこれで失礼します。あっ、そうだ明日いつもの口座に個人レッスン料1万円振り込んでおいて下さいね。』
先生は心理学者とかカウンセラーとしても一流だわ。(*^_^*)
営業マンというものは、いや人間は「心」が穏やかなる時にこそ何事も上手くいくのですからね。先生とのこういったやりとりこそが私を成長させてくれる。
ちいさな不安も消えたし、明日もガッポリ稼いでやるぞ!\(^o^)/
ガッポリ奮闘記 株式会社は信用できない!?
今日もオーダーで、またまたガッポリ稼ぎました!
朝一番でお伺いする予定だった奥様から都合が悪くなったから、別の日にしてもらいたいと電話が来たときには一瞬ブルーな気持ちになりかけたけど、午後からのアポのお客様とバッチリでしたからね。
契約になった日は、憂鬱な事はすべて忘れてしまうから不思議ですよね。
そういえば、今日のお客様とのやりとりは始めてのパターンでしたね。
「白鳥さんの会社は株式会社じゃないんですか?」
『はい』
「どうして株式会社にしないんですか?」
『市場から資金調達する必要もないから株式を発行する必要なんてないんですよね。将来、もし人を雇ったりする必要が出てきたら、株式会社か有限会社にしますよ。その方が人も来やすいと思いますから。』
「勉強してるんですね。」
『そんなことないですよ。』
「皆、株式会社という名刺にこだわるでしょ。でも消費者にとって一番信用できないのが株式会社なんですよね。だって責任も限られてるわけだし、どんな悪いことをしてもその役員や従業員の住所もわからないんですものね。代表取締役の住所は掲載されているが、その住所もほとんどが実際に住んでいない場所ですものね。法務省も適当よね。デタラメでも罰則なんて受けないんだものね。だから、悪徳訪問販売会社なんてなくなるはずないのよね。」
『そうですよね。』(やけに詳しいみたいだけど何者なの?)
「白鳥さんはこの仕事を一人でやってるんですか?」
『そうですよ』
「本当に?どうして会社に入らないんですか?」
『自分1人でやってる方が気楽だし稼げるからかな。』
「正直なんですね、白鳥さん。」
「私、あなたから買いますよ浄水器。」
『どうして?』
「さっきも言ったでしょ。あなたは自分の家の住所で仕事をしている。それこそが一番の信用なのよね。他の人達は会社辞めればそれで済むけど、あなたはそうではないわ。多くの人は勘違いしてるのよ。株式会社のことなんてちっともわかってないのよね。個人で問題起こす人なんてほとんど皆無。人は一人ずつだとやさしいのに、集団になると悪いことでも平気でするんですものね。あなたならアフターサービスもきちんとやってくれそうだしね。」
『ありがとうございます。』
彼女は昔、悪徳訪問販売会社で営業部長をしていたそうなんですよ。
今度の事件の悪質訪問リフォーム会社などは甘いと言ってましたよ。
本物のワルは絶対に捕まらないって。チラシをみて懐かしい感じがして、どうしても会ってみたかったって。
正統派の訪問販売に久しぶりに会えたって本当に喜んでくれてましたよ。
「私も昔、そんな時期があったのよ」って言ってました。
浄水器の取り付けも終わり、ケーキを頂いている時に彼女の口からでた言葉に時間が一瞬止まりました。
「昔ね、とっても尊敬できる上司がいたのね。とにかく凄いトップセールスマンでね。教え方もピカイチだったわ。彼の指導のおかげで別の会社に行ってもすぐに昇進できたわ。でも訪問販売ってハッキリ言ってまともなところは本当にごくごくわずかなのよね。○○さん今でも訪問販売やってるのかなぁ?」
『○○さんですか?』(もしかして、私の先生と同じなの)
「そうよ」
『フルネームは○○○○ですか?』
「エーッ、どうしてしってるの?」
『だって、私の先生なんですよ!』
「先生!?」
もうすっかり彼女とは意気投合して、先生の話しとセールス談義で大いに盛り上がりました。(*^^)v
今度、三人で食事に行こうと約束させられました。
世の中は広いようで、本当に狭いと実感した1日でした。
良い出会いでした。\(^o^)/
わくわく奮闘記!鳴り止まない電話(*^^)v
今日は朝から電話が鳴りっぱなし!電話での問い合わせだけで24件もありました。
このうち来週のアポイントは8件です。
これが、全部決まれば一週間で128万円の儲けになります!\(^o^)/
まぁ、弱気になるわけではありませんけど、統計的にこれは無理ですから今まで通りに誠心誠意浄水器のことをお伝えするだけです。
売れなくてもいいんです。私自身が楽しくお仕事できれば、いつもそう思って仕事をしています。私一人で楽しんでたなぁ~なんて時も沢山ありましたから~(^。^)
でも、チラシ配布の翌日からこの反響さすがに10,000万枚に威力は凄いですよね。
改めて実感しました。バイトで手伝ってくれた友達にも感謝です。
明日も絶対に電話がありますからね。どれ位くるのか楽しみです。
でも来週もチラシ配布はしますよ。(*^^)v
このまま続けていけば後はもっと楽になりますからね~。
また友達にバイトをお願いしないと!!
今度は日給ではなく、フルコミで・・・なんていうかもしれないですね(*^_^*)
勇気をもって欲しいですよね~\(^o^)/
フルコミで皆でガッポリ奮闘記!って感じにしたいです。
100万円までは自力で達成。200万円は自力+他力の自他力本願だ!
7月は絶対に200万円ガッポリしちゃうんだから、今日はこんな天気にもかかわらずに午前11時から午後4時まで約5時間「魔法のチラシ」を配りまくりましたよ。
今回は、な、なんと1日で10000枚も配布完了ですよ。\(^o^)/
えっ、一人で配布したのかですって?それは無理ですよ。
だって私は楽してガッポリがモットーですからね。
今回は4人アルバイトを雇いました。日給は1万5千円です。
フルコミションとどっちが言いと聞いたら4人とも固定給がいいって言うから。
だからガッポリ出来ないんですよ。もし、彼女たちがフルコミを選択していたら確率的に言っても、最低でも1人8万円にはなったんですけどね。
でも私にとってはラッキーですよ!でも一人2000枚ですからね。
さすがにハードでしたよ。私も久しぶりに仕事したって感じでしたよ。
「先月も先々月も100万円以上稼いでいるくせに何言ってんだぁ」なんて声が聞こえてきそうですけどね。
でも、皆で配布が終わってデニーズでお茶してる時、友達がぼそっと言ったんですよね。「なんだか聖子、社長してるねぇ。生き生きしているし、稼いでるぞってオーラ出てるもんね」、「何言ってるのよ、そんなことないよ」、「本当よね。だってチラシ配りのバイトなんて普通5時間位じゃ五千円ももらえないよ、それを三倍だもんね。」、「そうそう、しかもキャッシュでね。」、「嫌なら返してくれてもいいのよ」、「誰もそんなこと言ってません」
(一同大笑い)
とにかく今月は毎週一回は彼女たちの力を借ります。
あと今月私が力を入れようと思っているのが、アフターフォローです。
悪徳訪問販売会社ってアフターサービスにいって何か新しいものを売りつけたりするじゃないですか。私は、そうじゃなくて、ほんとうに挨拶に伺うだけです。
感謝の気持ちを込めて。(*^^)v
ちょっとセールストーク勉強しちゃいますかぁ。
基本的に私の場合には飛込み営業ではありませんが、たまにこんなこともあります。
「こんにちは浄水器の会社の白鳥です。」
「ええっ、浄水器の会社ですって。うちは呼んだ覚えないですけど。」
「○○さんのお宅ですよね。電話番号は○○○○‐○○○○ですよね。」
「そうですけど」
「わかりました。ではこちらの勘違いだったと思います。どうも失礼しました。」
そう言って帰ってきます。本当は呼んだ覚えがないといわれたところで失礼してもよいのだが、せめて名前と電話番号は確認しないといけません。
万が一ということがあります。事実、私は田中さんというお宅に行きましたが、実は隣の田中さんが本来行くべき所だったということが過去にありましたから。
「こんなことで、引き下がってるようじゃ稼げないよ」なんていってるようでは、まだまだですね。確かにこのお客様は私を呼んでくれてる。
でも、訪問するまでの間に事情が変わってしまったのです。
例えば、テレビや新聞で悪徳訪問販売業者のニュースをみたとか、家族、友人、知人に訪問販売は怖いから家に上げないほうが良いなどと言われたのです。
ですから、ごり押ししてはいけません。あるいは別のご家族の方が呼んでくれていたかもしれません。
でも私が訪問した時にいらっしゃらないと言うことは、もし居たとしても契約にはならない確率が高かったと私は判断します。
全セールスマンにこのやり方を押し付けるつもりはありませんよ。これはあくまでも私のやり方ですから。でも結果はいいですよ。だって、マーケットは無限なんですよ。
なによりも精神衛生上最高です。お客様に選ばれるだけではなくて、私たちもお客様となる人を選ばなくてはダメですよ。
そうでないから、ただ売りつければいいという考える悪徳業者が蔓延るんですよね。
ガッポリ奮闘記!6月も利益100万円突破!7月は目標200万円!
100万円稼ぐということに対して、一度でもその金額を手にした人は、その数字は決して難しいことではないと誰もが思うはずです。
実際、自分が達成したからこそ簡単に言うことができるんですよね。
だって、チラシの作り方や配布の仕方、セールストーク、クロージングなどを基本から習えば簡単なんですよね。
難しくならったり、たいしたことのない人から習うからおかしくなってしまうんですよね。
でも自分が入社したばかりの時は上司って「凄いなぁ」って結構勘違いしますよね。
まぁ、いわば営業の学校ですよね。通信教育みたいな感じの。
皆さん、営業とかって誰にも習わずに独学が多いじゃないですか。
上司や先輩から教わるだけで営業成績が上がるのならば、世の中には営業関連の書籍や高額なセミナーなどには誰も参加しなくてもいいはずですよね。
確かに、どこの会社にも優秀な営業マンはいると思いますけど、その人が必ずしも優秀な指導者とは限りませんよね。
けれども、営業マンたちは実際に販売したことのない人の言葉はあまり信用しないものなんですよね。
自分で努力をしないで会社や商品のせいにしている営業マンがなんと多いことかです。
本当に情けなくなります。
実は、今日近所のデニーズに入ったんですね。
その時の隣のテーブルがどうみても訪問販売会社の営業マン三人組だったんですよ。何かいい情報でも聞けるかなと思い。
私は耳をダンボにして聞き入ってしまいました。
絶対に私は営業レディにはみえませんからね。
しかし、最初からもう愚痴、愚痴、愚痴のオンパレードです。
完璧なるダメセールスマンです。
「今月は歩合給はむりだとか」、「別の会社の面接に今度の休みに行く」とか「訪問販売なんてこの時代に売れるわけない」もう本当に言いたい放題です。
私、思わず名刺を3枚彼らのテーブルに置いてきました。
「私も訪問販売してるけど、二ヶ月連続で100万円以上は稼いでますよ」って、笑顔で言い残して。皆、ポカンとしてましたね。
巷では、悪質訪問リフォーム業者の元社員が逮捕されたりしていますが、本当にまともに仕事をしている私にとっては大迷惑です。
確かに、訪問販売は騙そうと思えばいくらでも騙せると思いますけども、それでは意味ありませんよね。
私は誰よりも勉強して、実践経験を積んで絶対に訪問販売セールスの奥義を極めます。
何年か先のことですが、私も先生と同じような仕事が出来ればと最近思います。
そのためにも明日からの7月度は絶対に200万円ガッポリするぞ!
\(^o^)/
ガッポリ奮闘記!ガッポリなクロージング!
お客様の断り文句に対するごく一般的な営業マンの答え方。
①「でもねぇ、やっぱり主人に聞かないとね。」
「もちろんですよね。でもご主人に相談したらなんて言います?」
「多分、いいって言ってくれるわよ。」
②「今日きて今日は無理よ。そんな簡単に決められないわよ。」
「でも、今日でしたらキャンペーン価格で提供できますから、とってもお得なんですよ。」
「でもねぇ。」
③「今日は無料でプレゼントしてくれるって言うから、きてもらったのよ。セールスなら帰ってよ。」
「セールスではないんですよ。」
「なら何なのよ。」
この調子ですと断り文句が1000あるなら覚えるのも大変ですよね。だから、クロージング恐怖症になってしまい、売れるものも売れなくなるんですよね。
私は営業未経験でしたけど、本当に簡単にクロージングを覚えましたよ。おかげで契約率も高いです。
私の場合は、といっても先生から教わったんですけど、どんな断り文句がきても基本的に最初に返す言葉は同じです。例えば、
①「でもねぇ、やっぱり主人に聞かないとね。」
「それはそうですよね。ところで奥さんトム・クルーズ好きですか?」
「・・・」
「やっぱりですか!僕も大ファンなんですよ。」
②「今日きて今日は無理よ。そんな簡単に決められないわよ。」
「それはそうですよね。ところで奥さんトム・クルーズ好きですか?」
「別にどっちでもないわよ。」
「やっぱりですか!僕も大ファンなんですよ。」
③「今日は無料でプレゼントしてくれるって言うから、きてもらったのよ。セールスなら帰ってよ。」
「それはそうですよね。ところで奥さんトム・クルーズ好きですか?」
「関係ないでしょそんなの!」
「やっぱりですか!僕も大ファンなんですよ。」
こんな感じですよ。
もちろんこの後のトークも重要ですけどね。
先生に言わせれば最初に来る断り文句などに真剣に答えるから奥様たちも真剣に答えなければいけないと思ってしまうそうです。
初対面の人からお茶に誘われるのといきなり結婚してくださいと言われるのにもにていますよね。
一番大切なのは最初のうちは真剣に答えないことだそうです。
ワァ~。どうして私皆に教えてしまってるんだろ!
でもついつい教えたくなってしまうんですよね。
素晴らしいトークや考え方は皆で共有すべきだという、営業としての悲しい性(サガ)だわ。
皆さんも是非このトーク試してみてください。
とにかく先生は大学時代は授業料免除特待生で学習塾に勤務経験もあるんですよ。
どうして訪問販売の世界に入ったのかとても不思議ですよ。
営業マンとしてはもちろんトップセールスマンとして活躍。
指導方法や内容はとってもユニークですけど、とにかくわかりやすく効果抜群なんですよ。
実は今日、無理を言って特別に時間を作って頂いて久々にクロージングレッスンを受けたんですよ。
やっぱり直接指導は最高です!でも先生に聞いてみたんですよ。
「先生はどうして無理してまでスケジュールを取ってくれるんですか?」って。
そしたら一言「お金になるから」なんじゃそれ。
「白鳥さんのように普通の主婦で時給900円だった方たちが、100万円のお金を稼ぐことが出来るということを皆に知って欲しい。
そして、元気を無くしている若い人や中高年の皆に、一度きりしかない人生なんだから、失敗しても簡単に夢を諦めずに頑張って欲しいからかな。
一番難しい、大変と誰もが考えている営業が実は一番簡単だということを。」
う~ん。凄いですって一人で感動してしまいました。
今月はマイペースできましたが、ラスト2日頑張るぞ!
ガッポリ奮闘記!魔法のガッポリ裏技?
やったぁ!予想通りにチラシを見たお客様からの電話がありました。
(気が早いけど、もう売れた気分です)
しかも、午前中だけで2件ですよ。\(^o^)/
雨の中、傘をさしながらの営業活動や30度を超える日差しの中で
汗を流しながらの営業活動とは本当に無縁の日々を過ごさせてもらってます。
魔法のチラシに感謝です。
とりあえず、今日は最初に電話があった、
いままで使っていた浄水器の調子が悪いので買い替えを考えているとのことです。
ヤッター!ラッキー!これならもう楽勝です。\(^o^)/
ところがです。契約が決まりかけてたその時に・・・。
『ただいまぁ』と言う声とともに思わぬ伏兵が現われました。
そうです。お嫁さんと赤ちゃんのご帰還です。
まさに青天の霹靂、このパターンは契約不可能率99%!(;一_一)
無理に粘ってみたところで結果はわかります。
それならさっさと退散しましょうというのが、私のモットーです。
だって他でガッポリすればいいでしょ。
しか~し、いつも撤退ばかりしていたら、私のガッポリ魂はどうなるの?
ようし!絶対にオーダーにしてみせるぞ~!
いつになく強気な私。
~30分経過~
とにかく何を言ってもダメ。
もう打つ手なし。待って、待って最後の望みがあるじゃない。
『わかりました。それでは失礼します。
あっ、その前にお手洗いをお借りしますね。』
間違っても、借りていいですか?などと聞いてはだめですよ。
トイレに駆け込んだ私は祈る思いで、
営業コンサルタントの先生に電話しました。
事情を一通り説明すると、
先生は『わかりました。そのお客様のお宅に上司と言うことで電話をかけるから
番号を教えて、あと10分位話をつないでおくように』
と言いました。私は言われた通りにしました。
10分後に本当に電話のベルが鳴りました。
お嫁さんが電話に出ました。何か話してます。
当然ですが、何を話しているのか全然わかりません。
楽しそうに話してる。本当に先生なの?まさか別人?
(何、何、私はどうすればいいの?)
結局、お嫁さんと電話の相手は20分位話をしてたでしょうか。
受話器を置いたお嫁さんは、
私の方を振り向くと同時に『ローンは使えるんですよね』と一言。
な・な・な・何?えっ?買うの~?。
先生どんな魔法を使ったんですかぁ?
本当に不・思・議。でもあとでお礼の電話をすると
『よかったね。いつもの口座に3万円振込んどいてね!』お金とるんですか?
と言うと『当たり前ですよ。ビジネスだからね』
さり気ない言葉になんだか感動しました。さすが頼りになります!
