Week of hide 2018 日記その2

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春分の日です!春はもうすぐそこですね、頑張らねば・・・

 

えっとですね、あの、本日の地元新聞誌「中国新聞」を・・・

 

あ、これ、広島エリアだけになっちゃうのですが、

 

記者の方が昴珈琲店を取り上げてくださいましたのでご紹介をさせてください。

あの、なんでしょう、そのネタ?ってか、記事は、

 

JCQAってコーヒーの認定資格がありまして、

 

あの、僕、それの「コーヒー鑑定士」ってのに合格しまして、

 

や、なんだ、そんなのって言うのもあるかと思うのですが、

 

結構、難しくて、てこずって、何とか合格できたのですが、

 

あの、なんでしょう、なんでそんなローカルネタをこの日記、

 

ほぼWeek of hide専用日記と化した、このブログに書くかってことなのですが、

 

あの、なんて言いますか、

 

あの、や、昴珈琲店は田舎のコーヒー屋で、

 

そんで、なんか、こう、hideちゃんとつり合いが取れないっていうか、

 

やっぱりhideちゃんはスゲエでっかい存在なので、もっとデカいコーヒー会社さんとか?

 

そんなコーヒー会社っていくらでも日本にあるじゃないですか。

 

でも、こう、ウマく言えませんが、なんでしょう、

 

キャラだけ被せたコーヒーには絶対にしない!!ってのが僕の中にずっとあって、

 

や、コレはhideちゃんのコーヒーだけに限らず、昴珈琲店の全てのコーヒーがそうなのですが、

 

なんでしょう、例えばhideちゃんという存在を「仮に」外したとしても、

 

コーヒー単体として考えてみた場合でも、きちんと成立するものでなくてはならないと思っています。

 

少し前に、マグカップとか、ホーローポットとかを作製させていただきましたが、

 

やっぱり同様の考え方で、まずカップとして、ポットとしての「基本性能が良品であること」これが絶対なんです。

 

そういう、基本性能が良い!そこにhideちゃんが!!

 

やっぱし、なんでしょう、hideちゃんがこう、フラっと「Week of hide」に遊びに来てくれたとするじゃないですか。

 

そんで「あ、俺、ピンスパ」なんてコーヒーのオーダーをいただいたとして、そんで、やっぱり、

 

「ウマいね、コレ!」って言ってもらいたいし、カップとかも、

 

「カッコいいじゃん!!」って言ってもらいたいもの。

 

コーヒーとか、そういうのはある種、僕が創造するわけですが、

 

常にhideちゃんが飲んだら、どんなふうに思うかな、

 

hideちゃんの愛した「日本のコーヒー」として、まず成立してるかなって考えます。

 

すいません、なんだか長くなっちゃいました・・・

 

で、今回の「コーヒー鑑定士」、全日本コーヒー商工組合連合会・JCQA版なのですが、

 

激ムズ!!や、かなり参りました・・・

 

まあ、どのくらい難しかったかと言うと、思い出したくもないくらい(笑)。

 

や、コーヒーに関する資格や認証ってのはオフィシャルなモノ(鑑定士関係です)は全て昴珈琲店は持っているのですが、

 

なんでしょう、専門的すぎるだろ、ソレ!!みたいなね。

 

だけど、やりはじめちゃったから途中で投げ出すのは絶対嫌だし、

 

試験を受けてるのはコーヒー業界をになう若者がほとんどで、

 

僕みたいな老眼シパシパのおっさんなんていないわけです。

 

合否の発表はあるけれど、いわゆる模範解答なんて出てこないし、

 

なんでこんな試験を受け始めたんだろう・・・みたいな。

 

けど、ですね、なんとか頑張れた原因と言うか、テンションを持続した原因というか、

 

やっぱりhideちゃんの言葉だったんですよ。

 

ヒロシさんの著された「兄弟」の中で、hideちゃんがギターを練習する場面があって、なかなかうまく弾けなくて、

 

でも「ギターは挫折すればするほど上手くなる」って。

 

今度は大丈夫だろうと思った結果、思いもよらない低い点数・・・

 

なんかもうね、全くの第三者に昴珈琲店を全否定された感じですわ。

 

けどね、hideちゃんだってあきらめないわけじゃないですか。

 

やっぱし、自分がカッコいい!!と思ったhideちゃんの考えをお手本にするのは当然ですよね。

 

なんつーか、そのエッセンスを活かすみたいな。

 

でも、難しい試験だったからこそ、実感として昴珈琲店を多少なりとも磨くことが出来たと思います。

 

ああ、なるほどとか、うわ、そんな結果になるのか、とか、う~ん、それは知らなかったとか。

 

それらを全部昴珈琲店にフィードバックしてやる!と思いましたもの。

 

田舎コーヒー店ですが、やることはきっちり行っていて、決していい加減なリリースはしません、みたいな。

 

14回目を数える「Week of hide 2018」はスタッフ一同、超気合を入れていきますが、

 

同時に、それと同じぐらい「コーヒーそのもの」僕自身を磨かなくては!と思います。

 

でないと、バランスとれないですよね。

 

や、スイマセン、久々のブログは、長いわ、支離滅裂だわ・・・

 

あの、こんな感じで日記は続きます、スイマセン、よろしくお願いいたします!!!