スパイスについて | 渋谷区幡ヶ谷・代々木上原 アーユルヴェーダサロン スアイのブログ

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東京都渋谷区 幡ヶ谷 代々木上原

アーユルヴェーダサロン スアイ 鈴木です

 

 

朝晩がひんやりしてきて秋から冬へ変化しているのを感じます

 

これからの季節は乾燥や冷えやすくなってきます

寒くなると身体も緊張しやすくなるので、身体も硬くなりやすくなります

 

オイルもとても入りやすくなるので

サロンではスタンダード、ロングのコースでオイルをじっくり入れてもらいたいというお客様のご予約も多くいただきます

 

 

 

前回のブログで次回スパイスのことを書きますと書いてからだいぶ時間が経ってしまいました。。

スパイスについて少し書きたいと思います

 

スパイスとは飲食物の風味付けをするために副材料として用いる芳香性植物の一部であり

植物の乾燥させた種子、果実、花、蕾、葉茎、木皮、根塊などから得られる物質

飲食物に風味や色をつけたりすることとともに、食欲増進や、消化吸収を助ける働きのある物の総称である

 

ちなみにスパイスとハーブの違いは

使用部位による分類で分けているそうです

スパイス・・・果実・樹皮・種子・根・地下茎などの部位を使用

ハーブ・・・草(草本類)の葉・茎・花・蕾などの部位

 

そして香木 (白檀、沈香)は食品には使われないのでスパイスでは使いません

よくお香などに使われますね

 

そしてスパイスにも色々な使用目的により分類されます

色付けや香り(サフランやパプリカ、ターメリックなど)、

辛味(ジンジャー、ブラックペッパー、チリペッパー)などに使われたりします

 

形状による分類だとホールスパイスやパウダースパイス

スパイスだけを混ぜたミックススパイス、塩や砂糖などを混ぜたシーズニングスパイスなどもあります

 


アーユルヴェーダの料理などで使う場合はもう少し深く身体への作用を考えて使用することが多いです

色付けや味も大事ですが、身体の状態や季節、環境の変化などもみて使うことが多いと思います

 

サロンでは毎回ご来店のお客様にスリランカのスパイスティー(サマハン)をプレゼントしております

14種類のスパイスが入っておりますので、お湯で溶いて飲んでいただいたり、カレーを作る際に入れたりするのもお勧めしております

 

たくさんのスパイスがミックスされているので、消化力を上げるために、身体の冷えや風邪の引き始めなどに飲むと楽になるとおっしゃるお客様が多いです

 

スパイスはたくさんの効能があるので、料理はもちろん、お家の常備薬としても使えると思います

 

 

長くなってしまいましたのでスパイスについてまた次回もうすこし書きたいと思います



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