皆さんこんにちは。大会運営様から二度の女の子認定を賜った二年の杉山です。

例の如く下らない文章が続くかと思いますが、温かい目で見守って頂けたら幸いです。


今回は先日、長野県上田市で行われました「第24回 関東学生対抗軽自動車5時間耐久レ-ス」の活動記録を報告させていただきます。





今回もいつものようにここ9号館駐車場スタートです。

先輩方の部室から駐車場までのアッシーくん(死語)担当で待ってる間暇だったので適当に何枚か撮ってました。
(バイトの制服のままだったのもあり明らかに不審者を見る目で通り過ぎる学生に見られて悲しかったです)





ここの駐車場ってほんとロケーション良いですよね
ボロいダイナもこの日は誇らしげな顔してた気がします。





....端に怪しいマークXが映ってますが無視しておきましょう。





そしてダイナのサイドとして監督にご同行頂きながら目的地長野県へと車を走らせました
わ、私はヴォクシーくんの後席で惰眠を貪っていましたが😇
やっぱりミニバンは良い文明ですね。



そして23日早朝、無事に目的地「スポーツランド信州」へと到着いたしました。
ちなみに我々が出場する学生の部は24日ですのでこの日はOB戦のオフィシャルを担当しました。
むろん私を含めてほとんどの部員にとって初めての経験ですので皆緊張した様子でした。





そしていよいよ競技開始です。


この日の私の担当はピットインでした。





感想を一言で申し上げますと

「クソつらい」


と言うのも、この日の上田市の最低気温はマイナス3度。そして日中も中盤から降り出した雨によってさほど気温が上がらず凍りつくような寒さでした。
いくら栃木の県北出身の元山岳部員という寒さ耐性ありそうなこの私でも抗うことは出来ませんでした。

そして、大会運営様から女の子認定されていた私は恐らくご配慮で男女同数のチームに配属されていたのですが、私以外が全員同大学の方という圧倒的アウェー環境で二重の意味で寒さを感じることに



「俺たちはそのしわ寄せでこんなオフィシャルを...強いられているんだ!」

(実際は色々な車をピットイン時に間近で見られたので結構楽しかったです)


それでもコミュ症の私のことを気にかけて下さったピットインのチームメイトの方々には頭が上がりません💦
立教大学のオフィシャル担当の皆さま、先日は本当にありがとうございました。




まぁ私は色々な災難が降りかかっていましたが、初めて目の当たりにする不整地でのタイマンレースはとても迫力があり、本気のバトルを肌で感じることが出来て部員一同とても満足でした。



この国防色ビビヲ本当素敵だったなあ...
噂によると本物の塗料流用して使ってたらしいです
流石我が国の防人...


ちなみに我が部の"さわやかヴィヴィオ"は明日の決戦に備え再車検を済ませた状態で待機していました。
各大学のビビヲたちが整然と並べられている様は壮観でしたね。

そして寒さで損耗した我々部員一同は宿泊先のホテルでミーティングを済ませた後に地元の台湾料理屋「コウシン」さんで夕食を摂ることに。
極度に飢えていた私は台湾ラーメン+麻婆豆腐丼のセットを頼んだのですが、周囲の忠告を無視して大盛りを頼んだ私は予想を遥かに上回るクソデカ器を見て仰天していました。



皆さんもコメダと台湾料理屋さんで調子に乗って大盛りを頼むのはやめましょう

値段に釣られて私のように死にかけます(無事完食しましたが)


そして腹も満たされた後はやはり風呂!



寒さと疲労で満身創痍だった体もサウナなどを駆使して回復に努めた結果、見事に全回復。
シメのフルーツ牛乳も死ぬほど沁みましたね。

ここだけの話もう寝たら帰りてえ...()と思いながらこの日は本番に備え早めに寝ました。


※長くなり過ぎたので本番は後編として次でまとめようと思います。

では一旦失礼します。