2015-01-05 20:20:42

ビスマルク 「愚者と賢者」。

テーマ:ESSAY etc.

     ◇きっと、TOMOMIもお世話になった、フジテレビ島田さんのTwitter「@kazu0312 」から。


         「  愚か者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶという。  」

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2014-06-04 08:09:17

伊達 政宗より 「機が熟す」。

テーマ:ESSAY etc.

 ◇1987(昭和62)年、NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」の放送前、山形出張の際に、同僚が貸してくれた、

   ドラマの原作、山岡 荘八著「伊達 政宗」から・・・。


  ▽東洋には「機が熟す」という言葉がある。この機という文字のもつ意味と味はまことに深遠な

    ものがある。


  ▽機に臨んで風雲を捲き起こしたり、機を失して生涯陋巷に沈湎したりするからだ。機嫌がよく

    て、機敏にうごいて、機会を掴んで、機密に参画して、機宜に適してゆく機能があれば申分

    ないのだが、機を逸したり、機を失ったりしていたのでは、間違いなく敗残者だ。

  ▽機は、天地のはたらき(作用)と、人智のそれとがぴたりと合一したおりに、熟する。と言って

    向こうから、柿の実のように赤くなって見せてくれるわけではない。薄っぺらな合理主義者の

    眼には見えない。


  ▽禅家は、この「機熟」の摂取を機用として重視する。機転を利かせて、熟した機を鋭敏に察知

    し、これを即座に活用するために、禅問答を繰返す。熟した機は、人を待たない。一瞬にして

    来たり、一瞬にして去る。

  ▽その機熟にそなえて、つねに気(呼吸)を整えておくのが座禅と解してよい。



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2010-01-11 09:20:16

「古今東西 発想交差点」より。

テーマ:ESSAY etc.

私のようなものでも、すべて耳にしたことがある、素晴らしい偉人の方々。

ピタゴラスさんからすれば、「この間の23年」ぐらいは微々たるもの・・・。(と言い訳している。)

  ○昭和62(1987)年1月。 読売新聞で見つけた。

  ○昭和62(1987)年7月。 約半年後、切り抜いていた新聞から、ようやく「文字」にした。

  ○平成22(2010)年1月。 そして、今日ここのblogに掲載。



    読売新聞 『 古今東西 発想交差点 』より


半年も前のことなので、甚だ恐縮ですが、

昭和62年1月27日付の読売新聞に掲載されていた「古今東西 発想交差点」の中から、

「ちょっといい言葉」を幾つか紹介させていただきます。


 ▽ ピタゴラス(紀元前6世紀頃)
    『 可能は、必要の隣人である。 』
 ▽ コペルニクス(1473~1543年)
    『 単純明快。それで十分ではないか。
 ▽ シェークスピア(1564~1616年)
    『 外見というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。
 ▽ カ ン ト(1724~1804年)
    『 我より哲学を学ぶべきにあらず。哲学することを学べ。
 ▽ パストゥール(1822~1895年)
    『 病気の治療薬よりも、それを防ぐ方法を私は捜す。
 ▽ ケ ク レ(1829~1896年)
    『 夢に学ぼう。そうすれば多分、私達は真理を発見するだろう。
 ▽ アインシュタイン(1879~1955年)
    『 想像力は、知識よりもっと大切だ。

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