すっごくお久しぶりの投稿。

私自身、ブログを書く時間の作り方がまだうまくできていないので、自分を表現したいのにぃ。。と思いつつ、色んなSNSを知りたいという思いから、noteなどとの使い分けに興味を持っています。(まぁ、結局やってない。笑)

 

さて、今日は、自分の中で考えさせられることを、つらつらと書いてみようと思います。

 

そう、【国際ロマンス詐欺】について。

今、旬らしいですね。知らなかったんですけど。

 

これを取り上げた理由は、もちろん、私の所にも来たから。

これを通して、①内容 ②ここから学んだこと ③振り返って という流れで残しておこうと思います。

あ、ちなみに、これを書いている現在、ぶっちゃけまだ続いています。

ただですね、お金の損失はありません。

なので、心だけではなくて、お金の被害に遭われた方には心から慰めがありますように、と祈ります。

ぶっちゃけ欲しいのは祈りじゃなくて…と思われるかもしれませんが、私たちが遭ったものって、心の部分多くないですか?

私はお金がありません。ですが、あなたの痛みに思いを向けたいと思います。

本当に、心が癒されますように。希望があるんだって、その本当に大切な出会いが与えられますように。

 

さ。では。

 

あれは、5/4と7の夜のことでした。(遠い目)

私は両親との旅行が終わって、自然(しかない所だったからね)の癒しを受けて、気持ちが上がって来たところでした。

長く、苦しいと思っていた神学校生活が終わり、コロナに感染してホテル療養するという経験が与えられた三月。

新たなバイトが決まり、東京での生活がいよいよリスタート。しばらく会えていなかった友人と会ったり、卒業後に神学校の授業を受けたら先輩も来ていて、自分の中で前進していることを感じられた四月。

GWはバイトが休みになっていたので、両親を連れて長野の山小屋へ行き、リトリートのようなリフレッシュができた、まさにそのときでした。

 

InstagramのDMが届いたのです。

❶シリアに住む女性から。英語。

❷東京に住む男性から。日本語。

 

タイミング良すぎない?これアレかな?今思えば。

GWで気分が上がった人、仕事が始まるのが嫌で仕方ない人が多い時期だから?

まぁ私は、そこまでだったんだけどね。だって、仕事っていう仕事じゃないし。

GWで気分上がってはいたけど、長野の運転疲れたし。両親だし。笑

 

この話をする上で、私のprofileを。。。

アラフォーに足を突っ込んだ東京出身のクリスチャン。

3年前に仕事を辞めて、献身(簡単にいうと、俺は牧師になる!みたいな。イメージね。)。

そのために聖書を学ぶ神学校へ入学。

その前に人生最後の夏休み、やりたいことやろう、と、フィリピンとアメリカに語学留学(total 10カ月ほど)。

牧師とかそういう職業って、本当に人生ささげてるんだなってぐらいお金稼げないんですよ。

なので、娯楽なんかは特に、満足した状態で区切りつけようと思ったんです。(マジ最高だった。)

そして、入学。実家を出て寮生活。

ついに三年間の学びを終えてようやく地上に戻って来たのが今春。濃密な三年間だった。。

 

そしての3月4月だったわけです。

別に悟りを開いたわけではありませんが(坊主ではないし目指してないし)、でも、一般的な価値観とは違う価値観が自分の中で堅くされていたことは間違いなくて、私にとってはこれは本当に感謝なことでした。

そうじゃなければ、クリスチャンだったとしても、結婚や金銭的不安は付きまとってくるからです。

もちろん、ないわけではありません。でも、全部神様がどうにかしてくださるって信頼しています。今は。大丈夫かな。

 

さて、そんなわけで。このDMが、そんな私の所に届いたわけです。

❶シリアに住む女性31歳。

 戦争が激しいから、すぐにでも日本に行きたい、と意気込んでいる。

 一年ぐらいは東京で日本語を学んだあと、エンジニアとして働くことを考えていて、そのために色んな情報を手に入れたい。

 家族は両親ともに既に他界。だから自分はシリアにいる理由がない。

 んだそうです。情に訴えかけてくるパターン。

 Instagramの投稿は自分の写真と、戦争で苦しんでいるのがわかるような写真。

 男性からしたら、中東系でグラマラスなんだろうと思う。

 

❷東京に住む男性39歳。

 NY大学卒業の金融アナリストで証券会社で働きながら、夜は個人でも投資活動。

 両親は横浜在住、自分は千代田区に住んでいる、とのこと。

 顔のタイプとしてはブラジル系の甘いイケメン。私は好きな顔。笑

 投稿は日本食や寺社仏閣、そして自分がトレーニングしているときの写真。あと、ポルシェもあった。

 興味深いのはそれまでとは打って変わって、10枚ぐらいアフリカの子どもたちの写真があったこと。

 ボランティアでもしてるのかな?って感じだった。

 

この二人から連絡が来ました。どちらもすぐにLINEを教えてくれと言ってきました。

私はLINEでつながること自体に抵抗はないし、Instagramも鍵つけていないので、軽い気持ちだったんですね。

ただ、一般的に優しいだけではなくて(優しさはありますよ。じゃなきゃ献身までしないと思ってる。優しさだけで献身したわけではないけどね。)、警戒心もそこそこ持ち合わせている人間です。センサーに触れたら、そのままにしておかない。調べる。これ、疑い深いし手間もかかって、嫌な部分だなって思うことも結構ありますが、今回特に自分の長所でもあると自信につながりました。

 

は簡単にいうと、中東で起きている戦争は人を苦しめている。自分の幸せのためにもこの国を出なければならない。

 日本は自由の国だから。私は日本で人生をやり直すの。

は、あなたの笑顔に癒された。僕は仕事も安定しているし、これからは感情の部分の幸せが必要なんだ。

 SNSで会ったこともない人を好きになるなんて思ってもみなかったけど、そうなってしまったんだ。

 僕は君に与えられるものがあるよ。

 

みたいなやり取りでした。最終的に現在の所、彼らの要求は…

 

❶どうしても送りたい荷物を受け取ってくれない?これは手離せないものなの。

 パッキングが終わったら写真を撮って送るね。

 荷物を送るためには正確な氏名、住所とメールアドレス/電話番号を教えてもらいたい。

❷日本人は投資に対して知識がないんだね。でも、とても大切なことだと思う。

 お金は心を豊かにするし、助けることだってできるんだ。

 僕は学生時代、教師になりたかったんだけど、あるときリベリアに行って見た状況はひどいものだった。

 そのとき思ったのは、教師になって彼らを支援するよりもまず、彼らが生き抜くことができるようにできることは教育ではなくお金だ、ってこと。僕は副業でやっている収益の20%を彼らに寄付しているんだよ。どう?投資について教えてあげることができるよ。僕は君の先生になりたいんだ。そして君の恋人になりたいんだ。だから役に立ちたいんだよ。

 と、言われて、投資の学習口座を紹介されました。(つまりユーザー登録をしないで無料で練習することができるアカウント)

 (ちなみに私はアホだから、カタコトの日本語の理解ができず、電話番号登録しちゃったんだけどね。)

 で、昨夜LINEでいいニュースがあるよ。と言われ、「姉から連絡が入り、うんぬんかんぬん。明日、投資のレッスンができるよ。」とのことでした。(てかアンタ、姉いたん?という話。言ってないけど。)

 

ということで、とにかく10日ほどの間にこのような話へと発展するためのやり取りがありました。

最初こそよかったんですけど、次第に募る私の警戒心。センサーすれすれのところを狙ってきている中で、感情では応えたいと思いつつも霊的な部分で(クリスチャンなのでね)ストップをかける思い。

 

で、タイミングを合わせたかのように来た2通のDM。

また私は間の日曜日の礼拝でメッセージをする予定だったので、色んな意味で敏感なシーズンだったこと。

 

このようなところから、遂に私は動いたんです。

 

 

 

そう。

 

 

 

 

 

Google検索!!!!!!!

 

 

 

いや、マジで。情報社会を生き抜く中で、使いこなそう、情報社会

使われるな、使うんだ。逃げるな、向き合うんだ。←

 

ってことで、検索かけたら、その名も国際ロマンス詐欺。

内容がほとんど一緒で、中には自己破産した方もいるとか。

中国系のなんたらかんたら…と、まぁこの辺りはお調べください。

 

そこで私も、ふと我に返り。

めんどくさいな…という思いを、人情でふたをしていたのですが、人情が不要になったので

時間のムダだな…という思いだけが残り、今に至るのでした。

 

 

 

私には今のところ大きな被害はなく、(写真を一枚ずつ送ってるけど。まぁInstagram鍵ついてないしな。)

                 (電話番号打ち込んじゃったけど。まぁひとまず今のとこ無害。)

 

ここからどうしようか…と思っているところです。

ちょっと乗っかってみてもいいんですけど、正直時間の無駄だとも思う。

そういうのが得意な人に代わってもらって、結果だけ教えてもらいたいぐらい。(好奇心はあるやんか。笑)

 

 

とにかくね、私はね、■国際ロマンス詐欺■をまず!

すべての国民に知ってもらいたい!!!!

詐欺なんてのは、その年代によって、いくらでもあるんだよってこと。

将来に不安を感じているのは、みんな一緒だと思うの。結婚できるかな?とか、世界平和とか、自分の家族への愛とか。

だって、幸せになりたいじゃん。窮屈な毎日なんだから。

聞いてほしいじゃん、自分の気持ちを。見つけてほしいじゃん、私っていう存在を。

そこに、つけこんでくるんですね。

 

 

 

知らなくてもいいことばかりが、簡単に手に入る世の中。

それが多すぎて、本当に知らないといけないことが、隠れてしまう。

何を知るべきか、知らないといかに危険かってことが知ってもらえたら。そう思います。

私にだってわからない。けど、わからないで済ますことができないことが、身近にあるんだと知ったよ。

 

 

 

やばい、ノリにノって書いたけど、

②ここから学んだこと ③振り返って…書く?

なんか、もうここで終わってもいいのでは?と思ってしまっている。笑

 

②ここから学んだことは私の視点から、書けたらいいな。

 

 

 

でも、知ってほしいの。

被害に遭った奴がバカなんだとか、だから外国人は信用できないとか、そういうことではないよね。

心傷むことがあったとしても、全部そういうのに紐づけたら、生きているのが苦しくなる。

 

だから、本当の喜び、愛を知ってほしい。あなたを愛してくれる人がいることに目を向けてほしい。

 

 

 

 

 

あなたは、価値があるんだよ。

自分の心を満たしてくれるのは、お金でも恋愛でもない、本当の愛なんだよ。

ゆるし、ゆるされる愛なんだよ。あたたかい愛なんだよ。痛いよねって一緒に泣いてくれる愛なんだよ。

 

 

 

 

私は、これを通して守られたこと、本当に感謝してる。

だからこそ、発信して、守りたいと、思ったんだ。

 

別に、馬鹿だなって言われても、かまわない。

失敗という経験で学ぶことは沢山あると思う。でも、失敗は、被害であってほしくない。

ひとりでも守れたら、私のしていることに意味があるから。

誰にも見られなかったとしても、神様は見ていてくれるから。

 

 

自分の成長を感じられたのは、今私の心に余裕があるからだし、それは私の功績でもなんでもない。

貧乏でも生きていることに感謝できるのは、私と一緒にいてくれる人のおかげだと思ってる。

だから、私もあなたと一緒にいたい。そう思う。

 

 

 

では!

OMG...

 

気が付いたら2020年である。

日本に帰ってきたときも、

神学校に入ったときも、

こんな2020年を予想していなかった。

 

こういうときに妹の言葉を思い出す。

 

「クリスチャンは夢を語る」

 

うちの家族のことを表していたけど。

でも、

クリスチャン全般に言えるんじゃないか。

私はそう思ってる。

 

神様がこの世界を創った。

すべての始まりである方。

私が信じるその方は、

わたしの常識なんか通じない。

だって何でもできる。

 

でも、

 

私たち人間に

「産めよ増えよ」

と言われ、

「地を満たせ」

と言われ

「地を従わせよ」

と言われた。

 

神様がすべてをされるけど、

その御業が現れるとき、

必ず人間がいる。

これこそが、

神様が私たちに与えられた

「恵み」

という特権なんだ。

 

愚かな人間が

神に立ち返るとき

主はその地を満たされる。

栄光が地を覆い、

すべての者が礼拝する。

これこそ

御国がその地に来る

ということなんだ。

 

イエス様の十字架は

そんな私たち人間に与えられた

「愛」そのもの。

永遠の滅びから救い、

永遠のいのちへと導く

聖い道であり、真理。

 

今の状況は

コロナであっても、

貧困であっても、

自然災害であっても、

悲しさが残るけど。

 

でも、

こんな時こそ

救われている喜びを

大きな声で

「ハレルヤ!」

と叫びたい。

この喜びを

伝える者として

持ち運ぶ者として

必要全てが与えられますように。

 

 

 

 

 

 

今日も

あなたは

愛されている。

あっという間にこんなに経過してしまった…ガーン

私は何をするつもりだったのだ…えーん

 

まぁ、ひとまず。

私は現在、神学生として聖書の学びをスタートしました。

で、住んでいるところも変わったし、奉仕する教会もかわったし、で、バタバタとしていました。

ついでに収入もないから、ネット制限を自分でかけているような感じ。

そして夏休み期間(学校では夏休みとはいわないけど)に、実家に帰ってきたかんじ。

 

7月下旬にはAustraliaにあるエアーズロック/ウルルへ行き、登れず笑い泣き

でも日本とは違う自然にやっぱり感動し、帰国。

あっという間に今に至ります。

実家に戻ってから一ヶ月経ってしまった。。。

 

色んな信仰の話をつらつら書いてもいいんだけど、人それぞれ感じることもあって、まだ言葉にできるほど感じていることはないので、やめておこうかな。

でも、ひとまず言えるのは、私は信仰を押し付けるつもりがないので、押し付けてほしくないってこと。

「こうすべき」を主張するのは勝手だけど、受け取るかは自分次第で自分で決めればいい。

無駄に「押し付けられた」と被害者っぽく言うこともないしね。

そういった意味ではいい学校で学べているなぁ、と感謝している。

アメリカに戻りたいって思いもあるけど、自分の使命としてはやっぱ日本だから日本で学ぶことに意味があるなって、今は思う。

それでもそのうちアメリカに学びに行きたいっていうかもしれないけど。

それも人生。どれも人生。

 

なんだかのんびりできていて、よかった、自分。

さぁ、次のステップへ進もう。