すー日記 別館: 映画館

観た映画の記録です。(翻訳者さん情報が未確認になっている作品、分かる方がいらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです♪ 後日、判明したクレジットは随時 追加していきます^^/)


テーマ:

『ブレードランナー』

BLADE RUNNER ・ 1982年 ・ アメリカ/香港

 

 

監督:リドリー・スコット/出演:ハリソン・フォード、ショーン・ヤング

 

週末の話なんですが、「来週あたり『2049』観に行く~?」ということで、1982年の「ブレードランナー」観直してみました

 

映画の2019年には公衆電話がビックリマーク (「映話」でしたが☆) ←この言葉は原作小説に登場。面白いですよね。思い描かれた「未来」と、実際の今。

 

2019年の「地球の街」(東京っぽい)は、ずっと夜で、ずっと雨。そして、街はネオンが輝いているけれど、部屋の中はおおむね暗い。(旦那くんが「資源ないから、個人にとっては電気代が高いんじゃない?」と言っていましたが、どうなんでしょうね。単に、映像効果の問題では?という気もしますが。廃ビルでエレベーターが動いていたのも ちょっと面白い感じ!) ←これは、あの人が技師だから、自分でどうにでもできてそう。

 

アンドロイドたちは、長く生きていると感情が芽生えてしまうから、それを避けるために寿命が4年程度に設定されているとのことでしたが、「怖い」「死にたくない」「仲間が愛しい」といった感情は、既に芽生えているんですよね… 彼らは既に死のまぎわまで生きて、感情が芽生えるギリギリのところを越してしまったのか? とも思いましたが、「奴隷の生活は恐怖の連続」みたいなことを言っているので、けっこう前から「恐怖」は感じていた模様。気の毒です…

 

ブレーメン5』というマンガに、管制塔が「労働者」であるサイボーグたちのコントロールボックスを管理し、仕事のあとには快楽中枢のボタンを押してくれるというのが出て来るんですが、それを思い出しました。(それも、何かあると罰として痛みのボタンを押されたりしてツラいんですが)。

 

あと、人間って、目をつぶすと死ぬんでしょうか???

 

 

■字幕翻訳: 岡枝慎二さん

■吹替翻訳: (DVD収録ナシ)

 

いろいろなバージョンがあって混乱してしまうのですが、借りたDVDに入っていた「インターナショナル劇場版」というものを観賞。1時間57分。

 

ディレクターズカット版には、デッカードが自分はアンドロイドなのかどうか自問する描写があるみたいですね。(原作は、タイトルが既に“そこ”に言及していますもんね…)。

 

レプリカントという言葉が会話中に出てくる時、字幕が「レプリ」になっていて面白かったですウインク

 

原作も再読  (読書記録コチラ!→ ★こちら★)

 

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