ボルボとランドローバーを愛するコクスン・レイブリック代表平野真矢のブログ

ボルボとランドローバーを愛するコクスン・レイブリック代表平野真矢のブログ

ボルボ専門店コクスン&ランドローバースペシャルショップレイブリック


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昨晩はレイブリック本店のスタッフ全員で

新年会を会社最寄りの焼肉店で行った。

 

本場韓国人が経営する昔ながらの”モクモク”した焼肉店。

カルビにハラミ、ホルモン、サンチュ、チヂミ

全てがとても美味しかった。

 

本店メンバーは私も含めて7人。

昨晩は女性スタッフの子供(2歳)も参加して8人でワイワイと食事が出来た。

 

焼き肉の話から始まり

ランドローバーのこと、お客さまとの思い出、土浦店スタッフのことなど

色々と喋り、とても楽しい会になった。

 

忘年会や新年会など、こういった親睦会を行って

一緒に御飯を食べ、お酒を飲むことはとても楽しくもあり、大事なことだと思う。

昨今では働き方改革の一環として社員のオフ時間には一切関わりを持たないようにする会社もあると聞くが

仕事が終わってからの食事会や、社員旅行などは、社員皆にとって楽しみな出来事になるし(もちろん、楽しい会であることが前提)

しいては仕事を頑張ろう、会社に楽しくいける といったモチベーション持続に繋がると思う。

 

私自身、昨日も、いつもそうだが

親睦会でスタッフの笑顔をみることが、この上なく幸せである。

 

それは

経営者としての私の生きがい、仕事の目的が

社員の幸せ にあるからである。

 

日常業務で様々な現場業務や管理業務などを行う中、

こういった親睦会や、現場で社員の笑顔や笑い声を聞くと無性に幸せな気持ちになるのだ。

 

自分はこの為に経営者を頑張っているんだなあ。と感慨深くなる。

これは頭で考えて感じるのではなく、心の部分に直接感じることなので説明はし辛い。

 

社員の笑顔をおかずにして、白いご飯を食べれる社長であることを自信をもって宣言したい。(気持ち悪いか。。。)

 


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年末年始の休暇中、レイブリックで管理している車両

3rdレンジローバーHSEを試乗として乗っていた。

私個人が所有しているボルボV70はレイブリックの駐車場に置いておいた。

 

そして先日、レンジローバーとV70を入れ替えた。

レンジローバーもとても良い車であると同時に、ボルボも素晴らしい。

久しぶりのボルボに安心感を覚える。

温かみのあるインテリアが、ほっと一息付かせてくれるのだ。

 

朝焼けのV70の横顔がまた美しい。

 

 

遠くないうちに

ボルボとランドローバーを2台持てるようにしたいと思っている。

2つのブランドを味わい、ワクワクした毎日を送りたい。

専門ショップを経営している役得のような物でありながら

好きを仕事にしている事が嬉しい。

 


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皆さん、スウェーデンの言葉

「LAGOM(ラーゴム)」はご存知でしょうか?

 

LAGOMとは

「自分にとって、多すぎず、少なすぎず、ちょうどいいバランス。」という概念です。

日本語では、適度、足るを知る、身の丈 のような言葉が当てはまります。

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スウェーデン人はLAGOMを意識した生活をしており

強欲さや、清貧過ぎるように生きるのではなく

無理なく、自分が心地よいと思う、ちょうどいい位で

満足をしている事が幸せに繋がっているようです。

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消費に置き換えてみると

安かろう悪かろうな粗悪な商品(おそらく製造工程も過酷な労働環境、環境破壊をしているだろう)を購入し

すぐに使い捨てをするような消費を辞めて(浪費)

長持ちする品質の良い物(おそらく製造者も真摯な思いを込めて作られている)を購入し

5年、10年それ以上に長く大切に使う。壊れたら捨てるのではなく、修理をしていく。

そんな消費行動こそが、地球環境にも優しく

結果的にお財布にも優しく、自分自身も良い物を長く持つという事に心地よい満足を覚えるのではないでしょうか。

これこそ、LAGOMな精神だと感じます。

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ボルボはそんなLAGOMな精神を大切にしているスウェーデンの車です。

1927年に創業し、第一号車ヤコブ(OV4)が製造されました。

ボルボの創業者アッサール・ガブリエルソンとグスタフ・ラーソンは

「車は人によって運転され、使用される。

 したがってボルボの基本設計は、常に安全でなければならない」

という言葉を残しています。

人を中心に起き、安全性を何よりも優先しているボルボの基本姿勢は創業時から90年以上が経過した今も変わっていません。

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ボルボの魅力は世界最高水準の安全性とともに

スウェーデンの国家戦略同様に、先進的な技術の開発・導入に積極的で、電動化戦略やサブスクリプションモデル(定額制)、自動運転車の開発などに積極的です。

また、洗練された、温かみのある北欧デザインが魅力です。

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私自身、ボルボに乗ると不思議なくらいに安心感を覚えます。車内がまるで自分の部屋のように落ち着きます。

内装の質感の高さ、温かみのあるデザイン、高い安全性で守られているという安心感がそうさせてくれるのだと思います。

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ボルボに乗ると、見栄を張ったり傲慢な気持ちになったりしなくなります。

身の丈にあった、ちょうどいい気持ちにさせてくれます。

それはまさにLAGOMな感情です。

ボルボを運転している自分、ボルボのある生活は

まさに私にとってLAGOMを体感させてくれる、とても気持ちのよい生活です。

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コクスンでは新しいホームページの公開(今月末)より

メインテーマとして

「 LAGOM with VOLVO ボルボとともに心地よい生活を。」

と掲げ、ボルボのあるLAGOMな生活、心地よいライフスタイルを提案していきたいと思っています。

お客様とともに、そして社員とともに。

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皆さんの生活の中にも

これって、LAGOMだなぁ と感じる事が

今年一年益々増えてくれる事を望みます。

 


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2019年が始まった。

実は今日1月3日から私個人の仕事始め。

(コクスンは1月4日から。レイブリックは1月6日から営業開始です)

 

昨年末のブログでも抱負を述べたように

より一層、ボルボとランドローバーを味わい、

知識を深め、思い出を深め、愛情を深めていきたいと思う。

 

私は正直なところ不器用な性格なので

ボルボ一筋で10年以上、専門店を経営しているのだが

グループ会社経営としてランドローバーにも携わるようになり

戸惑いながらも2つのブランドとどのように接していくことが良いのかを常に考えている。

 

1つのブランドだけを深く愛するのではなく

2つのブランドを味わうということが、どこまで出来るのか。

 

車輌情報や歴史を知る だけなら別に問題はない。

本などで勉強をすれば事が足りる。

 

だが、自分が目指したいのは

そんな知識だけの専門店オーナーでは無い。

 

そのブランドが好きで、

所有する喜び、その車がある生活、運転をすること。

様々なことを楽しみたい。

 

何も片意地を張って考えることではない。

自然に接するのが一番なのだと思う。

その前提として、自分の好きを大事にする。

 

ボルボ、ランドローバーという車が好きであるのは間違いない。

今年はそんな好きな車を、より一層、楽しみたいと思う。

身体が2つあったら良いと思う今日このごろ。。

 


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明日で2018年も終わり。

例年のごとく、本当にあっという間に過ぎ去っていきながらも、中身の濃い一年であった。

 

私自身、経営や仕事に対する価値観が大きく変わっていった気がする。

 

ボルボに対しての感情

ランドローバーに対しての感情

2つのブランドをもっともっと味わいたいと強く思っている。

更にはスウェーデン、イギリスという国を学び、知識を深めたい。

 

また、会社の成長も

無理な成長を追わず、身の丈にあった成長、一歩一歩丁寧に進めていく

年輪経営を標榜するようになった。

 

実務的な仕事に関しても

バイヤーとして、もっと車両の検査技術を上げていきたいと思っている。

質の高い、高度な車両検査を行う事ができれば、それだけお客様に良質な中古車をお届け出来る。

もっともっと知識を身につけて、目利き力を磨いていきたい。

 

 

来年2019年は

個人として、もっと造詣を深めていこうと思っている。

その為に沢山の行っていきたい事があり、ワクワクしている。

ボルボ、ランドローバー、スウェーデン、イギリス、仕事の技術と、

深めたい事がいっぱいである。

 

全て好きで仕方がないことなので

まったく苦痛に思わないのが幸せである。

実りある一年にする為に、毎日仕事を真剣に頑張っていきたいと思う。

 

 

そして、今年一年を振り返ると

本当に素晴らしいご縁に恵まれ、社員に恵まれた。

私自身、出来ることに限りがあり、多くの能力は高くないと思っている。

しかしながら、社員皆、優秀な人間が集まっており、本当に助けられている。

皆の力で、コクスンとレイブリックは存在しているのは間違いない。

私たちの会社は人で出来ている。

胸を張って、社内にも社外にもお伝え出来る。

 

幸いにも今年も殆ど離職者がおらず、ずっと一緒に仕事が出来る社員がいる事に感謝の気持ちでいっぱいである。

 

ボルボやランドローバーの事を考えている時間以外は

多くの時間を社員について考えている。

仕事環境が大変ではないだろうか、楽しくやっているだろうか、病気のお子さんは大丈夫だろうか。

一人ひとりの社員の事を考える事も、とても有意義な時間にさせてくれる。

会社の目的は、社員の幸せだと考えているからである。

 

 

ボルボとランドローバーを愛し、どっぷりと世界に浸かり、その魅力を周りに伝えていく。

社員の幸せの為に会社経営をしていく。

そんな仕事の目的がはっきりした今年であったと感じる。

 

お客様、取引先の皆様のお陰で当社は存続している。

来年も最良なサービスをお届け出来るよう頑張っていきたい。

 

 

本年も本当にお世話になりました。

来年もどうぞ宜しくお願いします。

 


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今週の火曜日から、3rdのレンジローバーHSEに試乗している。

レイブリックに下取り車両として入庫した車両で、10年間レイブリックにて整備をさせて頂いた車両である。

 

 

 

ボルボの専門店コクスンと

ランドローバーの専門店レイブリックを経営している者として

 

ボルボは13年間乗り続けているので、良さはよく分かっているつもりではあるが

ランドローバーはまだまだ何も分かっていない。

 

その個体の良さを知るには

やはり乗ってみるのが一番である。

 

特に個体自体のセールストークのような、自動車雑誌で専門ライターが書かれるようなことであれば

本を読むだけで分かった気になるが、

そのブランド自体の本質的な部分から、醸し出すような雰囲気や味わい、世界観は

やはり乗り続け、所有し続けてみないと分からないと思っている。

 

自動車は機械装置の無機質な物なのだから

本質的な味わいなどは本来あるはずはないのだが

 

こと、ボルボやランドローバーといった創業90年、70年という長い歴史を持ち

上質でコアなクルマづくりを行っているブランドに関しては

言葉では言い表せれない、醸成し尽くされてきた味わい、世界観、オーラのような、

乗るものに感性で伝えてくるものがあると思っている。

 

それを体感して、味わう。

細かなセールストークは現場の営業社員に任せるとして

経営者としては、そのブランド自体の世界観を体感し、過去の歴史を学び、その先のビジョンを感じ取る必要がある。

 

 

さてそんな前置きは抜きにして

3rdレンジローバーは非常に良い車である。

この車両は2005年式のBMW製エンジンを積む最終モデルである。

翌年からはジャガーエンジンに置き換わる。

 

 

グレードはHSEと、中間グレードであり

その上に、最上級装備を備えるヴォーグがある。

 

このHSEの車両をまだ数日間乗っているだけではあるが

その魅力として以下のような事を感じている。

 

 

・運転席からの見晴らしが良い。

 幅広く前方を見渡す事が出来るので気持ちが良い。

 

・重量に対して、トルクフルな加速性能で、運転に不満をまったく感じない。

 この車両はBMW製エンジンという事もあり、低速域から強いトルクを感じる事が出来る。

 

・高速走行時の車両安定性がとても高い。

 直線走行の安定性が高く、とても良い作り込みがされている事がわかる。

 

・英国上流の素晴らしい品格のあるデザイン。

 エクステリア、インテリアともに他ブランドとは一線を画す、品のあるデザインが素晴らしい。

 

・最高級な内装素材。

 グレードにもよるが、最高品質のレザー、ウッド、素材加工技術に惚れ惚れしてしまう。

 

・至極落ち着く事が出来る室内空間。

 運転中、いかなるときも落ち着いた気持ちでいる事ができる、上質な室内空間。

 

 

これらの魅力をまず感じることができた。

 

用が無くてもレンジローバーに乗りたいと思わせてくれるし

朝出勤時に家から出て、車に乗り込み、エンジンを掛け、始動させる

そんな当たり前のステップ、一つ一つに、にじみ出るような味わいを感じ、幸せな気分にさせてくれる。

 

そんな車はなかなか無い。

 

レンジローバーは本当に乗ってみて、その良さがわかる車なのだと感じる。

まだまだレンジローバー初心者。包み隠さず等身大で、レポートを今後も定期的にしていきたいと思うし

様々なランドローバー車を乗り継いでいってみたいと思う。

 

もちろん、ボルボの事も

もっともっと味わい続けたいので

(逆にボルボに対しての愛情や、良さを再認識させてくれる事も多いのである)

沢山のボルボも体感していくつもりである。

 

 


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現行の新型XC60は販売開始されてから日が浅いが

少しづつ街中でも見受けられるようになった。

新型XC60は、遠目からみるとマセラッティのSUV、レヴァンテに一瞬見違える程に

高級感がありスタイリッシュなエクステリアデザインで、ボルボが更にプレミアムブランドへと昇華した感を覚える。

 

先代のXC60も2014年にマイナーチェンジを実施。

熟成された装備面や安全装置、内外装のデザインと、

まだほんの数年前の事だが、マイナーチェンジされたXC60に惚れ惚れした覚えを今でも覚えている。

街中で見たスタイリッシュなXC60、新車で出たばかりの車両であったが

これは素晴らしい完成度だと感じていた。

 

そして、今年販売納車となった新型ボルボXC60でも

同じように街中で見たその外観に惚れ惚れとしている。

それほどまでに素晴らしい洗練されたデザインをまとっているのだ。

 

 

そんなマイナーチェンジ後の先代ボルボXC60の中古車も

だんだんと中古車市場に増えてきた。

コクスンでも現在数台の在庫を置いている。

そんなXC60後期モデルの新着車両を紹介したいと思う。

 

 

スポーティモデルのボルボ XC60 T5 Rデザイン

2014年12月登録 

ボディカラーはブラックサファイアメタリック。

 

 

後期型モデルでは

フロントグリルがワイド化し、

ヘッドライトが以前まではスモール点灯部と別体になっていたが一体化された。

 

V60のマイナーチェンジでもそうだったが

より一層、高級感が増し、洗練されたデザインになった。

新型へと続く、ボルボのプレミアムでモダンなスカンジナビアンデザインの萌芽であったと私は思っている。

 

 

こちらの車両は2014年12月登録の4年落ちで

走行距離が6万キロと少し多走行気味の車両ではある。

しかしながら、もちろん現車をしっかりと査定を行って仕入れをした一台。

 

ワンオーナー、禁煙車、ペット毛・香水臭も無く

内外装とても綺麗な中古車である。

こういった車両は少し走行距離が多くても長く安心してお乗り頂けると思っている。

 

→ コクスン ボルボ中古車の在庫一覧はこちらより。

 


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新世代ボルボを代表するものといえば

特徴的なTシェイプのLEDヘッドライトだろう。

 

 

こちらの車両は新型ボルボXC60。

先鋭的でシャープなTシェイプLEDヘッドライトが

遠くから見ても、ボルボである事を気づかせてくれ、力強い印象を与えている。

 

奇跡的といってもいいほどに

素晴らしいデザインアイコンをボルボは手に入れたと思う。

それまでのボルボのデザインアイデンティティと言えば

上からショルダー型に折れ渡る特徴的なテールライト形状と、

斜めラインのボルボエンブレムが入ったフロントグリルであった。

 

ヘッドライトに関しては、例えばアウディやBMWのような目立つ特徴は無かった。

 

それがこのTシェイプのヘッドライトデザインを取り入れた事により

何よりもボルボを表す、そして高級感と洗練さを特徴づけるアイデンティティとなった。

 

このTシェイプには、ボルボの母国であるスウェーデン、北欧諸国に伝わる

北欧神話から来ているのは有名な話である。

 

北欧神話に登場する神Thor(トール)が持つ雷鎚、トールハンマーをモチーフにしている。

 

ここに、ただ特徴を持たせる為に行ったマーケティング思考からのデザインでは無く、

北欧の車らしく北欧神話から取り入れたデザインという、高級ブランドらしい”物語り”が作られているのが素晴らしい。

思わず人に語りたくなってしまう特徴なのである。

 

 

現行型ボルボのラインナップには、90シリーズ、60シリーズ、40シリーズがあるが

TシェイプのLEDヘッドライト形状はそれぞれのモデルによって形を変えている。

その一つ一つに個性を持たせ、どの形状が何シリーズかを明確に区別している。

 

 

北欧モダンデザインが私はとても好きである。

 

以前に東京で、スウェーデンを代表するデザイナーのインゲヤードローマンの個展を見に行った。

高級クリスタルガラスメーカーのオレフォス社のデザイナーも務めた彼女の作品は

モダンスカンジナビアデザインを象徴しており、言葉で表すと

シンプルで洗練された高級感と、使い手の立場に立ったデザインやマテリアルを取り入れるという優しさを感じられた。

 

このインゲヤードローマンの作品で感じた印象が

今の新世代ボルボの世界観、デザイン性に共通しているように感じている。

 

本当に素晴らしい質感とデザインを持つ、ボルボに深く敬意を覚えている。


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大した事ではないのだが。。

 

ブログタイトルを変更した。

今までの「日本一愛される輸入車屋を目指して」

から

 

「ボルボとランドローバーを愛する」 へ。

 

このブログは、2006年の私がコクスンを創業したときから

(厳密には創業数ヶ月前から)始まった。

 

2006年の創業時は

自動車整備士兼営業として一人で今の清須市にある倉庫を借りて自動車整備、販売業を始めた。

輸入車専門店として始まったのが当時の屋号”スタイルオート”である。(個人事業として)

 

その当時に作ったのがこのブログ。

なので、このアメブロのURLは styleauto なのである。

大変恐縮ながら、10年以上小生のブログを読んで頂いている方もおり

当時のスタイルオートを知っていただいている方もいる。

 

2008年1月に法人化し

2008年7月に現在の北名古屋市中之郷に

ボルボ専門店 コクスン北名古屋 をオープンした。

 

それまでの2年間、当初はボルボとともに、フォルクスワーゲン車やアルファロメオ車も数台置いて販売もしていたが

ボルボ850を数台置いているうちに、整備のノウハウが貯まり、

またボルボ正規ディーラー出身の整備士が2名いた事もあり、

沢山のボルボオーナー様が、小さなガレージ倉庫にボルボの修理で集まって頂いていた。

 

私自身もどんどんボルボの魅力にはまっていき

ボルボ240ワゴン、850Rエステート、S60、V70と乗り継いでいった。

 

そこでせっかく店舗ショールームを建てるのであれば

ボルボだけのお店を開きたいと思い、その他の輸入車の販売を辞めて

ボルボだけの専門店としてスタートさせたのが2008年であった。

 

それから10年が経過した。

ボルボ一筋で長年営業をしてきた。

ちなみに当社コクスン社員の自家用車は、半数近くがボルボである。

ボルボXC60、V70R、V70、XC70、S60、V60、V50、850と皆がボルボのある生活を楽しんでいる。

 

 

2016年には、事業継承により

茨城県土浦市にあった創業50年の自動車修理工場を引き継ぎ(吸収合併)

コクスン土浦としてオープンさせた。

 

 

そして、昨年2017年9月に

事業継承として、愛知県長久手市にある創業22年の老舗ランドローバー専門店

株式会社レイブリックをグループ会社化させて頂いた。

創業者が高齢になった事により、この先10年、20年の顧客フォローや社員雇用を考え

若い経営者である私に大切な会社を委ねて頂いたのだ。

 

今はコクスン株式会社と株式会社レイブリックの両方の代表取締役を私が行っている。

コクスン創業者である私はコクスンの株式100%を保有している。

そのコクスンがレイブリックの株式を100%保有しているので、私が二社のオーナー経営者としての立場にある。

オーナー経営者として、この2社を大切に経営し、無理な拡大路線や社員を犠牲にした経営をしない。

事業の目的は、社員を幸せにする事が一番であり、同時にその幸せをもってお客様に心豊かな生活をお届けるする ことであると思っている。

 

事業継承の際には私は私利私欲を一切持たない。

レイブリック継承の際も、私の給与をコクスンとレイブリックで、今までの給与額からちょうど半分に割った。

これにより、双方の会社にメリットがあった。

 

レイブリック創業者の思いを受け継ぎ

これから先、何十年も、私が引退する(80歳を考えている)まで、しっかりと経営を行っていく覚悟だ。

 

 

こうした経緯により

ボルボ専門店コクスンを経営しながら

グループ会社としてランドローバー専門店のレイブリックも経営している。

 

 

ボルボそして北欧スウェーデンの価値感にとても共感をしていると同時に

ランドローバーのクルマづくりにも、実は以前からとても興味を湧いていた。

素晴らしい車である。

そんな2つのブランドの価値感をもっともっと掘り下げて吸収していきたい。

 

ボルボを取り扱って、まだ12年しか経っていない。

まだまだ知りたいことが多いし、自家用車として2台のボルボオーナーでもあるので

どっぷりとボルボを味わい続けていきたい。

そしてスウェーデンの事もこれからももっと知っていきたいと思っている。

 

そしてランドローバーに関してはまだ1年半弱しか、経っていない。

一個人として、もっとランドローバーを知り、体感し、味わっていきたいと思っている。

年齢的にも30代後半になっていく中で、やっと分かり始める歳なのかもしれない。

来年に、もしかすると自家用車2台のうち、1台をランドローバーにしようかと考えている。

とにかく体感し、味わいたいのだ。

 

 

そんなこれからの私の味わっていきたい価値感を

このブログタイトル、

「ボルボとランドローバーを愛する」 に込めている。

 

そして、社員、お客様とともに

ボルボとスウェーデン、ランドローバーとイギリス

の魅力を、ともに味わいながら、お伝えしていければと思っている。

 

 

 


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先日のブログに書いた、新参者という思い。
初心忘れずという思いも込めている。

今年も残すところあと僅か。

時期柄、来年に向けた抱負であったり
今年一年を振り返ったりする。


やはり、まだまだ私自身
能力不足である事を痛感する。


ボルボに関する知識
北欧に関する知識

ランドローバーに関する知識
英国に関する知識

をもっともっと知りたいし
深めていきたい。


更には
茨城県について
土浦市について
長久手市について
も、もっと知りたい。


知識を深める事に
やり過ぎは無い。
もっともっと学び、成長していこう。