日本一愛される輸入車屋を目指して。平野真矢のブログ

コクスン株式会社 代表取締役 平野真矢のブログ


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昨日の朝、9時よりコクスン全店で

会社の理念、考え方を学ぶ「フィロソフィー勉強会」を行いました。

時間にして30分間ほど。

 

フィロソフィー勉強会とは

私平野が2006年に創業をしましたこのコクスン株式会社という会社を

どういった思いをもって創業したのか、

どういった思いを大事にしているのか

といった理念や哲学が書かれたカード、CREDO(クレド)カードを使用した勉強会です。

 

 

この哲学を全社員で共有するというのは

私が敬愛しております京セラの稲盛和夫さんが提唱している事で

稲盛和夫さんが京セラ、KDDI、そしてJALでも行ったフィロソフィー浸透の方法です。

 

私は創業当時より、理念や考え方の大切さを感じており

今まで幾度となくブラッシュアップを重ねたクレドカードを作ってきました。

経営理念や行動指針、ビジョンは経営を行っていく過程で、微妙にニュアンスは変わっていきながらも

核となる軸の部分は基本的にぶれていません。

 

コクスン株式会社の経営理念

「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、心豊かな社会の発展に貢献する」

とは、

まず第一に会社は社員の幸せを考え、そしてそんな幸せを感じられる社員が

お客様に心豊かになるサービスを提供していこう。 という思いが込められています。

 

 

フィロソフィー勉強会は

現在、月に2回、各店舗で開催されています。

私は北名古屋店で1回、土浦店でも1回、月に参加し、

創業社長として、一番に、この会社が大事にしているフィロソフィーを全社員に伝えるようにしています。

活動はまだまだ始まったばかりですが、何年何十年と続けていき

思いの伝播を行っていく事が経営者の大事な努めだと思い、続けていきたいと思っています。

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先月に読み終えた上杉鷹山公に続き

竜門冬二さんの小説、二宮金次郎を購入し、読んでいます。

小説の後半部分、

とても胸に響く文章がありましたのでブログにて紹介したいと思います。

 

 

二宮金次郎

 

「私がもうひとつつけ加えたいというのは人々の心の問題です。

いま多くの人は、地道に、なにかをコツコツと、時間をかけてやる仕事というのを、

あまり好まないのではないかということです。

それよりも、他人からカッコよく見られ、同時にまた、やったことが、

すぐほめられるような仕事ばかりを選んでいるのではないかということです。

危険な風潮だと思います。

そんなことばかりしていたら、世の中はだめになってしまいます。

 

真面目にコツコツとやることがバカらしくなって、そういう仕事がどんどん世の中から消えてしまいます。

それではいけません。

だから、この風潮が強まっていけば、やがては、土の仕事をする人がいなくなってしまうでしょう。

つまり、農民がいなくなってしまうということです。

農業の仕事は、あくまでも、人の見られていようといまいと、自分でコツコツ鍬や鋤を使いながら、

土を耕して、モノを育てていく仕事です。

一年ごとに、長い年月をかけて、汗と脂で丹精した結果、秋になって実りが得られるのです。

それは、必ずしも、すぐほめられる仕事ではありません。

 

また同時に、農民同士が、おたがいの仕事を、毎日のようにほめあっていたのでは、仕事になりません。

とくに、世の中が騒々しくなってから、若者の気持がにぎやかな江戸や京都、大坂等の都市へ向きがちです。

にぎやかな都市に行けば、すぐ仕事が見つかるし、また自分でカッコいい仕事の選別が出来ます。

仕事によっては、思わぬ報酬がもらえるでしょう。

そういう風潮が、この桜町にもまったくないとはいえません。

わけても他の村では、こういう現象がどんどんつのっています。

 

もし、こういうことがいつまでも続いていたら、若者がいなくなってしまいます。

農村は、全部年寄りだけになってしまうでしょう。

もちろん、若者が、村に長くいつくような、魅力を我々先に歩いている者がつくり出さなければなりません。」

 

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先週の名古屋オークションにて特別な一台に出会い、仕入れを行った車両。

それがこちらのボルボ940ターボSE。

 

 

普通の940とは一味も二味も違う、特別限定車になります。

ターボPlusと言われる190馬力を発揮するエンジンを掲載。

外装色はこちらのパーツホワイトの他2色の専用設定。

アルミホイールには深リムが特徴的な”ギャラクシー”を装着。

内装の本革シートもターボSE限定の特別な高級レザーを全面に使用しています。

 

走行距離は10万キロを超している車両ですが

内外装とても綺麗な車両で、前オーナー様が間違いなく大切に扱われていた事が伝わる一台です。

940、850、240オーナーあたりでは知る人ぞ知る特別な名車。

この車両は本当にこの特別車両の良さが分かる方にお渡ししたい車両です。

これからも5年、10年あるいはそれ以上に大切に保管をして頂きたいですね。

 

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先日まで土浦に行っておりました。

月に一度、数日間土浦店にて仕事をしているのですが

行き帰りはいつも自家用車。

 

私は電車やバスがあまり好きではなく、出来る限り車で移動したい派なのです。

それは電車やバスの人混みに、体調を悪くしてしまう事が稀にあるからです。

小さい時は貧血気味の人間だからでしょうか。

また、車は自分ひとりのプライベート空間を確保できる最良の場所です。

好きな音楽を聞き、自分ひとり様々な思想にふける事が出来ます。

 

さて、そんな理由もあり土浦出張の際も片道5時間程をかけて愛知茨城間を往復しています。

 

私の愛車は平成19年式のボルボV70クラシック。

走行距離は最近10万キロを越え、105,000キロとなりました。

 

実は先週に、今まで一度も替えていなかったタイミングベルトを交換しました。

通常は7万キロでの交換が推奨されています現代のボルボのタイミングベルトですが

なんとか10万キロ前後は走れる事が多く、私も先延ばしにし続けていました。

しかしながら土浦出張で往復800㎞程を走行しますので、いつタイミングベルトが切れてもおかしくはありませんでした。

今回、土浦出張の前日に北名古屋店の整備工場にて整備作業を実施しました。

 

タイミングベルト交換は

タイミングベルト本体とともに、アイドラープーリー、テンショナープーリーという

ベルトの回転を支えるプーリー(軸受)の交換も必須です。

このタイミングベルトKIT一式をボルボ純正品で交換しました。

 

合わせてドライブベルト、エンジンオイルとオイルフィルターも同時に交換。

オイルはワコーズ製プロステージSを使用です。

ドライブベルトはコンチネンタル製の社外ベルトを使用。

 

 

タイミングベルトKITとエンジンオイルを交換して

すぐに試運転をしたところ、はっきりと体感できるほど、エンジンの回りがよくなり

加速のスムーズ性が大きく向上しました。

まるで新車当時のような加速の気持ちよさ。

これは改めて驚きました。

 

走行距離が10万キロを越えたタイミングで

タイミングベルトと各消耗品を交換した事で、また次の10万キロを走れる喜びを感じます。

次回のタイミングベルト交換は7万キロから10万キロ走行後。

スウェーデンでは走行距離20万キロ以上は当たり前と聞いており、車を長く乗り続ける事を良しとしている文化があります。

10万キロを超えたから買い替えをするのではなく、このタイミングで車を一通りメンテナンスをしてみると、また何年も乗り続ける事が出来るようになります。

改めてボルボの良さを感じるとともに、これからも大切にこの車を乗り続けていこうと思います。

 

さて、

今回の土浦出張では過去最高の平均燃費を記録。

リッター11.5㎞。

ハイブリット車でも無い10年落ちの輸入車としてはまずまずの燃費で満足です。

 

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アウトドア関連を中心としたアパレルブランド、パタゴニア。

今、パタゴニアの考え方、価値観がとても注目をされています。

 

物に溢れた大量消費社会において

また資本至上主義社会においては、新商品を開発し出来る限り多くの人に買ってもらう製品を販売し、短いサイクルで買い替え需要をお越し続けていく事が良しとされてきた風潮があります。

 

しかしながら、そういった大量消費、常に新しい物を買い替えし続けるサイクルは

当然の事ながら地球環境への負荷を無視した物となり、廃棄物の山が永遠と築かれ、しいては私達の子供の子供といった子孫へと負の遺産をバトンタッチする事になります。

 

 

そんな中、環境重視、環境循環型社会の実現を目指す企業、

サステナビリティを重視する企業の代表格としてパタゴニアがあります。

 

新品を作り続けながらも、長持ちする、本当に良い物に拘り

長く愛用頂くために、メーカーとしての修理リペア工房を完備しています。

以下のネット記事を見つけ、とても感心しました。

 

「新品よりもずっといい」パタゴニアの修理サービスが紡ぐ商品とユーザーの物語が価値になる。

https://amp.review/2017/10/20/patagonia-repair/

 

環境に配慮し、サステナビリティな企業になっていく為には

長く使える品質の良い物に拘り、それを修理し続け、メンテナンスをするサポートをしていく必要があります。

また、商品を売る企業の考え方に共感をしてもらえる、哲学、フィロソフィーがとても大事だと思います。

全ての根源に、嘘偽りのない、道徳心を軸とした企業哲学、言い換えれば企業理念があってこそ、サステナビリティな企業として永続的な支持をお客様から頂けるはずです。

その先駆的な企業としてパタゴニアは昨今の大量消費社会から環境循環型社会へのパラダイムシフトが起こりつつある現代において、存在感を増している企業だと感じます。

 

私達が販売をしております、

スウェーデンのボルボ、英国のランドローバーも

まさにサステナビリティな企業として変わらぬ創業理念を持ち続けているメーカーだと思います。

そして、私達コクスン・レイブリックもスペシャルショップとして、お客様により良い物を提供し、長く使用し続けて頂ける為のサービス設備を整えていきたいと強く思います。

 

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先日、一週間程をかけて読んでいた小説、

竜門冬二さんの「上杉鷹山」を読み終わりました。

 

上杉鷹山公は、江戸時代中期、財政切迫によりお家取り壊し間近に迫っていた米沢藩を

養子という立場ながら上杉家藩主として財政を建て直した江戸時代きっての名君と呼ばれている人です。

 

戦国時代末の時代に上杉家は徳川家康に宣戦布告をし、その後の関が原以降

江戸時代になって大きく領土を減らされ、御国代えをさせられた上杉家。

米沢藩を封地しながらも、その膨れ上がった家臣を養う為に財政は破綻状態になります。

 

領民から高い税金を取り、国から逃亡者が続出するような悲惨な状態にあったのですが

上杉家の養子として迎えられた鷹山公(母方の祖母が上杉家の血縁)は、権威と保身に塗れた多数の藩上士からの嫌がらせ、反発に合いながらも、一人二人と、米沢藩の領民の為に、という大義を持ってくれる同志を増やしていきます。

倹約を旨としながらも、農業、商業の活性化に力を入れ、国力を付ける事に尽力をし、

上杉鷹山公は藩士のみならず領民から多大な支持と尊敬を受けるようになっていきます。

 

そんな善政を行ってきた鷹山公は藩財政立て直しの目処が立ってきた時に、上杉家前藩主の子に家督を譲ります。

時代を担い、その後の米沢藩を背負って立つ次代藩主と、その後も脈々と受け継がれていく藩主の為の心得として鷹山公は世襲の際に、「伝国の辞」という訓示を伝えます。

この「伝国の辞」が現代の政治や会社経営に繋がる大変素晴らしい言葉なので紹介させて頂きます。

 

 

一、国家は先祖より子孫へ伝え候、国家にして我私すべき物にはこれなく候。

 

 私なりに現代風に略しますと

 「国家(会社)は、先代から次世代へと受け継がれていくものである。

  その国家(会社)を元首(社長)は自分勝手に私物化してはいけない。」

 

 

一、人民は国家に属したる人民にして我私すべき物にはこれなく候。

 

 「国民(社員)は、国家(会社)に属している人民であるから、

  元首(社長)は、自分の家来や奴隷だと思って、私物化してはいけない。」

 

 

一、国家人民のために立たつ君にし君のために立たる国家人民にはこれなく候。

 

 「国家(会社)と国民(社員)のために選ばれている元首(社長)であって、

  決して、元首(社長)のためにある国家(会社)や国民(社員)ではない。」

 

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この度、コクスン株式会社は

愛知県長久手市にあります創業21年のランドローバー・スペシャリティショップ

株式会社レイブリックの株式を100%取得し、完全子会社としました。

あわせて私平野は株式会社レイブリックの代表取締役に就任し、

前社長であります加藤雅俊はレイブリック取締役会長に就任しました。

 

これにより、当社コクスングループは

コクスン北名古屋店

コクスン土浦店

部品事業部(清須市整備工場)

というボルボ専門店としての事業とともに、

 

小会社の株式会社レイブリックにて

ランドローバーの新車・中古車販売、整備、部品販売、買取業務を行っていきます。

 

株式会社レイブリックはランドローバー・スペシャリティショップとして

21年の歴史がある老舗の専門店になります。

全国の根強いファンがある会社としての信頼と実績を今後も継続し

お客様から選んで頂けるランドローバー・スペシャリティショップとして

より一層の整備力・営業力向上に努めてまいります。

 

コクスン株式会社は今まで通りに

全国に2店舗展開するボルボ専門店として

真摯にボルボの販売、整備に力をいれていきます。

全てはお客様の為に、真面目に地道に企業努力をしていく所存です。

 

コクスングループは社員総勢35名となり、

経営者として私自身より一層の責任を頂くことになりますが

私利私欲無く、社員の為に滅私奉公し、

毎日を一所懸命に事業経営を行っていきますので

今後もご指導ご鞭撻の程をどうぞ宜しくお願い致します。

 

コクスン株式会社 代表取締役 平野真矢

 

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毎月、一週間弱程度 コクスンの支店があります茨城県土浦市へ出張をしています。

今回は27日の日曜日から明日31日までの出張となります。

愛知県春日井市にあります私の自宅を朝6時半に車で出発して、コクスンの土浦店に到着するのが11時過ぎ頃。約4時間半の移動です。

 

昨年の4月に事業継承により土浦に拠点を置いてから、1年と4ヶ月が経過しました。

今回の土浦出張では滞在日数を長く取った事もあり、比較的ゆっくりと過ごす事が出来ました。

この土浦市に毎月来て、この地にもだいぶ慣れてきました。

事業継承をさせて頂いたお陰で、本当に沢山の方々と交流出来、本来であれば知らない土地から一から事業提携先を探し出す必要がありますが、ほとんど揃った状態からスタートする事が出来ました。

 

元々の事業会社の元社長は、土浦店の真裏に自宅があり、いつも土浦に行く度に、一時間程度ご自宅でお話しをさせて頂いています。元社長は茨城県の整備振興会で支部の会長等、多数の要職に就かれていた方で大変お顔の広い方です。

 

来る度にこの土浦市という土地が好きになってきます。

大らかな人が多く、食べ物は美味しく、古くからある街なので土地に底力を感じさせてくれます。

市としての面積もとても大きく、茨城県南地域の中心地として栄えてきた歴史があります。

昨日はお店の定休日という事もあり、仕事を朝と午後に行ったのですが、その合間に、土浦市にあります八坂神社と、土浦城跡の亀城公園に行ってきました。

 

土浦市真鍋にあります八坂神社は土浦市広域の総氏神神社として大変由緒ある神社です。

ここコクスン土浦店があります土浦市永国の街もこの八坂神社が氏神となり、日頃の御礼を伝えに参拝してきました。

次に行きました土浦城跡の亀城公園は、今は無き土浦城の本丸、二の丸の地に整備された公園です。先の大戦で消滅してしまった土浦城は戦国時代から江戸時代にかけてこの土浦を統治してきたお城です。

こういった歴史ある神社や遺跡に行き、その土地の歴史を知る事で、今後もこの土地を大切にしていきたいと思う事が出来ると同時に、地への愛着をより一層持つ事が出来ます。

 

八坂神社、亀城公園に行った後、仕事の所用で土浦市の税務署に行ってきました。

旧事業会社の各種届出書を確認する為に行ってきましたが、今から50年も前の書類を確認してきました。

今回土浦支店を解説するにあたり、事業継承させて頂きました有限会社浦南モータースは昭和40年代に創業した会社で、2代の世襲交代が行われてきた老舗の自動車修理工場です。

創業当時や平成初期に提出された各種のその当時に手書きで書かれた書類を見て、会社という存在も神社やお城と同じように、歴史を積み重ねる事により、重みが増し、より一層大切にしていきたいという気持ちにさせるのだなと感じました。

 

この土浦市という街は、霞ヶ浦の西側に出来た街で、縄文時代よりも前の旧石器時代から人が住んでいた痕跡があるそうです。戦前は海軍航空隊の基地も置かれた場所で、多くの歴史が積み重なった土地。

これからもコクスン株式会社として、この土地を大切にし続け、ここで働く社員の方、また関係各位の皆様とともに根を張って、事業を成長継続していきたいと思います。

 

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論語に

「人の己を知らざるを憂えず、人を知らざるを憂うるなり。」

という言葉があります。

 

相手がなぜ自分の事をもっと知ってくれないのか

世間がなぜ自分の事をもって知ってくれないのか

 

そう思い、苛立ちや焦り、不安を覚えてしまう事があります。

そんな時に思い出すのがこの論語の言葉です。

 

相手が自分の事を知ってくれないことを憂えず、

それよりも、自分が相手の事を知っていない事を憂えるべきである。

という意味で、

 

自分の事よりも、相手に対して自分が知っていない事を反省し

もっと相手を知ろうとする姿勢が大事だと気付かさせてくれます。

そう思えるようになると、

相手の方に自ら進んで接するようになります。

相手の考えている事を聞いてみよう、日頃の相手の行動を見てみよう、

そうやって、知ってもらう、知るという意識の方向を

自分への矢印から、相手への矢印に変える事により

苛立ちや焦り、不安という負の感情から、

相手をもっと知りたい、相手の良いところを見つけられたりと

感謝の気持ちや、もっと自分がしっかりとしないといけないという謙遜の気持ちが生まれます。

 

また、社会や会社が自分の事を知らない、認めてくれない

と感じる時にもこの言葉を思い出し、

自らの行動や姿勢、技能に対して、もっとやるべき事があるのではないかと

意識を向けて考える事により、謙虚な気持ちで自らへの研鑽を積むことが出来るようになりますし、

それが結果的に、社会や会社の見るべき人が見てくれて、自ずと評価されるようになるのではないでしょうか。

 

私も毎日のように、自らの傲慢さによる苛立ちを覚えてしまう事がありますが

この論語の言葉を思い出すたびに、反省し、相手の方に意識を向けるようにしています。

 

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ボルボ専門店であります当社コクスンでは、

部品取り車体と呼ばれる、中古部品のリサイクル目的で取り外しを行う車体を多数所有しています。

 

ボルボの中古部品もお気軽にご相談頂ければと思います。

古い個体では、240のセダンからワゴン。

850、940も所有しています。

 

 

 

 

比較的新しいモデルでは、2005年以降の後期型V70数台

初期型の875型(8B系)V70も常時御座います。

 

ときには、現行型のV60やV40、XC90が部品取り車体として

所有している事も御座います。

※部品取り車体は中古部品を多数取り外しを行い、使用部品が無くなった時点でスクラップ処理をしてしまいます。その為、毎月のように数台の新着入庫とともに、スクラップ処理も数台され、入れ替わっていきます。

 

部品取り車体の入庫元は、ボルボの整備を毎月100台以上行っております

北名古屋店と土浦店の整備顧客様からがほとんどです。

大きな故障が起きてしまって、この際、買い替えをしようと新しいボルボをご購入され

その下取り車両としてのボルボ中古車を当社にご入庫頂きます。

 

やはりお客さまもボルボを長年乗られてきている方がほとんどですので

例えお値段がつかなくたったスクラップ同然の車両だっとしても

当社のように、部品取り車体として新しいそのお車の生き方、

ボルボの中古部品を必要とされている方にお譲りしたいという思いを頂く事がとても多いです。

 

コクスンとしても、こういった部品取り車体を活用する事により

新品部品を使う事だけでなく、リサイクル使用できる中古部品を有効活用して

ボルボユーザー様の選択肢を広げる事が出来れば幸いです。

 

 

お問い合わせは 

info@cocsun.jp あるいは

0120-197-593 コクスン部品担当 までお気軽にお問い合わせ下さい。

 

現在のボルボ部品取り車体一覧はこちらになります。

※掲載されていない部品取り車体も常時多数あります。

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