武田由美子です







10月の2週目に、ライフスタイル診断の最終回を受けに行ってきました。
アドラー心理学・ライフスタイル診断のスペシャリストの方に全3回で私のこれまでの人生をヒアリングしていただき、私の【自己概念】【自己理想】【世界像】を導きだして頂きました。



自己概念…私とはこういう人間である
自己理想…私はこう在るべきだ
世界像…世界はこういうものである



私が自分自身をどのように見ていて、どう在りたいと思っていて、この世界をどんなふうに捉えているのかを言語化して明確化していきます。



1回4時間くらい話しまくりました  笑
でもその4時間があっという間なんですね。
自分の半生を質問に合わせて話していくなんてなかなかないです。


でもこれまでの自分の生き方、考え方、捉え方を言語化していくと、不思議と話しているだけで癒されたり、勇気づけられたりします。



ライフスタイル診断を受けると自分でも気づきが湧いてくるので、カウンセラーの方にフィードバックを頂く前に自分で言語化できたりして面白かったです  
(後で言おうと思ったのに…って何度か言われました…笑)



質問は10歳くらいの自分の記憶から答えていくのですが、私ただでさえ過去にあまり興味がないので記憶が少ないんです
質問されても答えられるかなぁ…思い出せるだろうか…と不安でしたが、記憶を呼び起こす質問もして下さるので意外とフッと思い出すことができました。



10歳の頃の私、中学生の頃の私…と少しずつあえて過去を思い出してみるのは普段の生活のなかではなかなか無いですね
何かきっかけをもらってふと思い出すことはありますが…



だからなおさらかな、その頃の自分に会いに行くようで懐かしかったり、あぁ私こんなことしてたなぁ…こんな言葉をかけてもらったなぁ…
こんな風に思ったりしていたなぁ…と私は今自分を振り返ってみてあらためて俯瞰して自分を見ることが出来、頑張っていたなぁ、たのしかったなぁ、苦しんでいた自分も今では有難いなぁと感じることができました。



で、感じたことは、自分の中で消化できたことが多くあること
何が私を苦しめていたのか、そして今はそれを穏やかにとらえることが出来ている自分を改めて実感しました。
生きることが楽になったなぁ、私  笑



そして自己概念・自己理想・世界像も導きだして頂きました!



私仕事が続かないところがあって…このライフスタイル診断もそれがきっかけで紹介していただいたんですね。
で紹介を頂いてから1年くらいしてやっと今受けました  笑



で、ずっと続かない自分を『社会不適格…』と思っていました。




でも今回のライフスタイル診断で気づかせて頂いた言葉が
『自分の人生の責任をずっと取って生きていますよね』
『自分の人生の責任を果たすために一生懸命に生きている』
でした





衝撃






自分の人生の責任を取っている…
そんな風に思ったことは無かったです…



責任という言葉は私にとっては他者へ向かうものだったんですね。
会社も3年くらいで辞めてしまう私…、無責任と言われるだろうと思ってました。



でも毎回辞めてしまう理由は同じなんですね
自分の気持ちが『無理』と判断したら続けられないんです



他者から見たら『なぜ?』と思う事でも、迷惑を掛けることであっても、自分に嫌なことを続けさせることが出来ない
自分に対して常に責任を取り続けている
だから辞めるという判断がつくし、自分のために次へトライし続けることを選んでいたのですね。


いつも挑戦していたい
いつもワクワクしていたい
(本当にやりたいことをやるために、そのために必要な経験を積みたい
全ては私の願いを叶えるため)



自分が『大切にしたいこと』のために




この答が一番衝撃的でしたし、一番知りたかったことでした。




だから自分がワクワクし続けられるものがどんな仕事なのか?そこを見ることは私にとって重要なんだと思います。
そしてそれが私の『自己理想』に繋がっているのですね



でも私、こういう風にしか生きられないんですね
この生き方が私にとって心地いいのです
自分のしたことに責任を取らないといけないことも多いので、なかなか楽な生き方では無いですが…  苦笑



そして今後生きていくなかで気をつけたほうがいい状況や、そうなったときどう捉えるか?などについても教えて頂きました



そして今回私がヒアリングで思い出した記憶ですが、それは全て今の私が必要としている記憶なんですね



その時思い出される記憶は、今の自分の概念や理想・世界観を全て表していました!



だからこの記憶なんだーと納得!
とっても面白かったです。



そして今回導きだして頂いた自己概念・自己理想・世界像ですが、世界像は今の私が生きていきたいと思う世界そのものでした。
自己概念も自己理想も納得の内容です。
これからの私がそう在りたいと思っているそのままの姿でした。



でもこれはこれからの私を表しているのではなく、これまでの自分もその生き方をしていたのです
過去をみるとバラバラなことをしているように感じても、人は、その人の究極目標へ向かって真っすぐに生きている(とカウンセラーの方に教えて頂きました)



私は今も過去も、ずっと変わらない目的のために生きている
それが今の自分の理想でもあるものだったので、なんだかとっても私であることに幸せを感じます



自分が大切にしていること・自分自身を言語化してみたい方、今の自分が好きになれない方も、ライフスタイル診断を受けてみると自分とは何者か?の概念が変わるのでは?と思います



私は今自分の生き方が変わろうとしているように感じたので、ライフスタイル診断を人生の節目として『今受けよう』と、そう思いました



ライフスタイル診断をしてくださった佐藤健陽さん、ありがとうございました。