答えは自分の中にある。 | むすひ。

むすひ。

終わり。は、始まり◯

経験の端っこをそのままにしておかない
ひとつひとつの経験の輪を丁寧に閉じてゆこう。

終わり。の「。」は、
はじまりの○へと繋がってるから

 

子どもたちのキラキラを守りたいキラキラ

 

子どもたちは何も問題はなくて、

関わる大人のつくる空気と眼差しが変われば、
自分でその可能性をひらいてゆきます。

 

子どもたちの内側にある可能性が
その子自身の言葉として生み出される「場」を
つくり続けていきたいなと思います。
 

そのためにも、大人の私たちがまず、
自分自身に対してあたたかな眼差しを向けること

同時に意識してゆくことが大切。

 

これまで生きてきて、10年間活動してきて、
1番強く、そう思えている<今>です。

 

 

 

どんな活動か?って、
 

魔法の質問キッズインストラクターとして、かつ、

そのインストラクターを養成するトレーナーとしての活動。

 

キッズインストラクターの資格は4種類。
 

その中でも鉄板のコンテンツがあって、

それを体験できる機会をZoomと対面(仙台)でつくりますまじかるクラウン

 

 


● Zoomの詳細はこちら

 

対面(仙台)の詳細はコチラ

 

 

最近はキッズインストラクターの資格の解説を
Zoomで随時個別にやってます。

調べれば調べるほど
なぜか迷宮入りするんだよねw

 

メールでやり取りしてると時間かかりすぎるので

Zoomでお話するようになりました。
 

まずは現在地をお聞きして、

理解しやすいようお伝えしてます。

 

おしゃべりしたい方はコンタクトくださいラブレター

 

 

 

答えは自分の中にある、とはUMAくん

自分の中にある答えだけが大切だ!

と、頑なに防御するという世界観ではなくて。

 

私たちは何の因果か、、

つい二項対立で思考してしまったり

 

○○じゃないですか?とか言って

つい一般化しようとする。

 

※二項対立(問い方のマジック)や一般化のワナについては、
哲学者・教育学者である苫野一徳さんが分かりやすく解説してくれてるので
ググったら何かしら出てくるよ。

 

つい戦ってしまいそうになる心の動きを

まずは認知して、

 

答えは自分の中にある。

 

これを本当の意味で存在させるには、

 

ここでいう「自分」を

ワタシという意味での「自分」だけでなく、

 

アナタという意味での「自分」としても

理解していないと成り立たない。

 

答えはワタシの中にある。なら、
同じ熱量をもって、答えはアナタの中にある。

自分自身にも相手にも
あたたかな眼差しを向ける

 

この空気を濃くする、ということUMAくん

 

苫野さんが言う
自由の相互承認であり、

自由の相互承認の『感度』を育むこと。

そこに教育の役割が見えてくるよね?って

 

苫野さんは伝えてる。

 

私もそう思うし、そこに関わりたくて関わってる。
キッズインストラクターの活動もそこ。

 

講演会レポでも詳しく触れてるから
興味のある方はどうぞ。

 

 

 

「最近、どんな答えを見つけましたか?」