8/8 釣ったのは61匹 鮎釣り小国川 | 『曲がらない愛竿』ぬまの釣りブログ

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気ままに、その時の気分で、自分スタイルで釣りを楽しみたい。常に曲がらなくてもいいんじゃない?鮎・ブラックバス・エギング・シーバス・青物・エリア・トラウト・真鯛など東北・山形での釣果報告ブログです。


お疲れさまです。

いつもご覧いただきありがとうございます❗️






やっと朝から夕方まで1日中鮎釣りができます!


山形県小国川は相変わらずの超渇水状態で、他の河川で鮎釣りをしたい気持ちもありますが…。

渇水は苦手なので、苦手克服の為にも小国川に行く事にしました。



朝は7時過ぎから開始。

車から降りるとアブの猛攻です…。

県外ナンバーで全身リミテッドプロの先行者の方が準備をしていたので、あいさつをしてどこに入るか聞いたら『あそこの瀬に入る』と言います。

白泡たっぷりの絞り込まれた強い瀬です。

朝からいきなり攻めるな〜。と思いましたが、入ると聞いた瀬を外して僕は近くの違う流れに入りました。

入れ掛りはありませんが朝からポツポツ釣れてくれます。

朝から強い瀬に入った方を遠目で見ていましたが、ドンブリでしょうか?仕掛けがフワフワ空中を漂っているのを2度見ました…。

その後は竿が曲がっていないと思います。

10時ぐらいになり移動しようと思い、その方の近くを歩いた際に『釣れる?』と話かけられました。

話をすると、オトリ鮎を3匹購入して2匹ドンブリしたとの事。その後に1匹釣ったみたいですが…竿先を見ると明らかにオトリが浮いています。

そして暑くてビールを飲んだわ〜!と言っていました。

その状況でお酒も飲んでオトリ鮎も買いに行けないのに、この方はこの後どうするんだろう。と思いましたが、

この時点で僕は20匹ぐらい釣っており、日釣券の県外ナンバーの方だったのでこの状況を打破してもらう為に釣った鮎を3匹プレゼントしました。

笑顔でお別れをして、僕は違うエリアに移動。



次のエリアは今シーズン初の場所です。

雰囲気も石の色もいいですね。

20センチ以上が結構な確率で釣れてくれます。

昼メシも食べずに、35度以上の暑さの中で集中して釣りをしていたら14時過ぎでした。

気が抜けて、ふと気づいたら頭痛がする気がします…。

熱中症?

車に水分補給とエアコンで体温を下げに一時避難しました!



ほんの少し休憩して、またエリアを移動して鮎釣りをしよう。

しかし移動中のここで大トラブル!

目的ポイントに向かう途中で、様子見にふと立ち寄った場所で砂と小砂利の起伏帯に車がハマり、動けなくなりました。

四駆がホイルスピンしまくり!

マズい。

車もマズいが、それよりも2つに分けてオトリカンに入れている50匹近くの鮎が心配です。

ただえさえ水温が高くすぐに死んでしまうので、急いで大きめの石をタイヤと砂と小砂利の起伏帯に挟んで脱出を試みる。

汗だくになりながらも脱出成功。

近くの川ですぐにオトリカンを下ろして川に入れるが…。

16匹の鮎がダメになりました。

しかも大きい鮎が大半…。

ヘコみました。



他の鮎も危ないので、オトリカンを沈めて、15時過ぎからそのポイントで釣りを再開しました。

流れのあるポイントでポツポツ掛かり、17時前まで頑張りました。

もっと鮎釣りがしたかったのですが、疲れ過ぎて無理でした。


終了してからは、知り合いの方々が次の日に小国川で鮎釣りをすると聞いていたので釣った鮎を10匹ほど置いてきました。



色々ありましたが、この日に釣った鮎の数はオトリ鮎含まず61匹でした。


暑い中1日頑張った気がしますが、

3匹は県外ナンバーの方にプレゼント

16匹は車の脱出中に死んでしまい

10匹を知り合いの方々のオトリ鮎に

最終的にオトリカンに入っていたのは32匹でした。


気温が高く色々疲れたけど、1日中鮎釣りができるのはやっぱり最高に楽しいです。

反省もありますが、得るものもありました。



基本的にブログで釣りをした場所は色々思う所がありほとんど載せませんが、『いつもどこで釣っているのや?』と聞かれるので…。

特別な秘密ポイントで釣りをしているわけではありません。

釣り人もたくさんいる当たり前のポイントです。

その中でも釣るポイントは川を見て判断しています。

この日も瀬見エリア〜鵜杉エリアで釣りをしました。

釣り人が多く居ても、鮎はもっと居ますからね!






以上ですメラメラ

毎日見てね❗️