50代で済ましておくべき“断捨離”の内容❗ | 株式で FIRE達成 楽隠居 趣味と時間と 資産活用

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株投資で2019年に真FIREしました!
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  ミドフィフで真FIREし、FIRE後、収益物件を売却し、億り人楽隠居生活8年目の崇徳院ヴェストですもうアラカンですが、捨てそびれているものもありますね

 

PRESIDENT Online の記事を共有したいと思います。

 

消費経済ジャーナリストの松崎 のり子さんの記事ですが、

 

崇徳院ヴェストが気付いていなかった“捨てるもの”に、なるほどなぁ~と感心しました。

 

【松崎 のり子さん:『レタスクラブ』『ESSE』など生活情報誌の編集者として20年以上、節約・マネー記事を担当。「貯め上手な人」「貯められない人」の家計とライフスタイルを取材・分析してきた経験から、「消費者にとって有意義で幸せなお金の使い方」をテーマに、各メディアで情報発信を行っている。著書に『定年後でもちゃっかり増えるお金術』『「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらない 』(以上、講談社)ほか。】

 

 

彼女の言う50代までに捨てておくべき「老後のお金を食い潰すもの」8選とは、

  1. 数が多い金融機関の口座
  2. 昔の写真や手紙
  3. 1人では運べない家具や家電
  4. 重い鍋や大皿
  5. 会員スポーツクラブやリゾート会員権、ステイタスの高いクレジットカード
  6. スマホアプリのアカウント
  7. 昔に夢中になったスポーツアイテムや習っていた楽器
  8. 高かったブランド品や、未使用の高そうな贈答品

 

私が気付いていなかったのは、2、6、7、8 ですね。

 

2の昔の写真や手紙、残しています。これは整理しておかないと。終活ですね。

 

6はまったく気にしていませんでしたけど、これから使い続けるか考えて整理します。

 

7は全くその通りで、ボクシング用具やギター(エレキ・アコ両方)やドラムスティックなど、

 

思い出がいっぱいあって捨てられない。

 

特にドラムなんか、もう一度やろうとさえ思っていますからね。

 

8はフリマなどでお金に換えられるかも。特に未使用の贈答品。

 

 

 

松崎さんは老後資金防衛に重きを置いているようですが、終活にもつながる部分も多い。

 

家計(経済)を考えたら 1 と 5 は最重要項目。 

 

2 と 6 は個人情報の整理とも言えるし、3、4、7 と 8 は終活かな。

 

義父が亡くなった後の義実家の食器や家具整理は骨が折れました。

 

 

今のサブスクと同じですけど、維持費・会費が続くものは家計を直撃するし、

 

今どきの個人情報管理は必須条件。

 

身の回りの品々の整理・断捨離は怪我予防にもなる終活ですから、身体が動くうちにですね。

 

私たちの家具と言えるようなものは、

 

ダイニングテーブル、椅子、ソファー、桐ダンス、簡易机、ベッドくらいです。

 

これから思い出の品々と、贈答品を“断捨離”します。

 

不用品回収業者の男性と男性

 

 

 

 

 

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