ミドフィフで真FIREし、FIRE後、収益物件を売却し、億り人楽隠居生活8年目の崇徳院ヴェストですもうアラカンですが、捨てそびれているものもありますね
PRESIDENT Online の記事を共有したいと思います。
消費経済ジャーナリストの松崎 のり子さんの記事ですが、
崇徳院ヴェストが気付いていなかった“捨てるもの”に、なるほどなぁ~と感心しました。
【松崎 のり子さん:『レタスクラブ』『ESSE』など生活情報誌の編集者として20年以上、節約・マネー記事を担当。「貯め上手な人」「貯められない人」の家計とライフスタイルを取材・分析してきた経験から、「消費者にとって有意義で幸せなお金の使い方」をテーマに、各メディアで情報発信を行っている。著書に『定年後でもちゃっかり増えるお金術』『「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらない 』(以上、講談社)ほか。】
彼女の言う50代までに捨てておくべき「老後のお金を食い潰すもの」8選とは、
- 数が多い金融機関の口座
- 昔の写真や手紙
- 1人では運べない家具や家電
- 重い鍋や大皿
- 会員スポーツクラブやリゾート会員権、ステイタスの高いクレジットカード
- スマホアプリのアカウント
- 昔に夢中になったスポーツアイテムや習っていた楽器
- 高かったブランド品や、未使用の高そうな贈答品
私が気付いていなかったのは、2、6、7、8 ですね。
2の昔の写真や手紙、残しています。これは整理しておかないと。終活ですね。
6はまったく気にしていませんでしたけど、これから使い続けるか考えて整理します。
7は全くその通りで、ボクシング用具やギター(エレキ・アコ両方)やドラムスティックなど、
思い出がいっぱいあって捨てられない。
特にドラムなんか、もう一度やろうとさえ思っていますからね。
8はフリマなどでお金に換えられるかも。特に未使用の贈答品。
松崎さんは老後資金防衛に重きを置いているようですが、終活にもつながる部分も多い。
家計(経済)を考えたら 1 と 5 は最重要項目。
2 と 6 は個人情報の整理とも言えるし、3、4、7 と 8 は終活かな。
義父が亡くなった後の義実家の食器や家具整理は骨が折れました。
今のサブスクと同じですけど、維持費・会費が続くものは家計を直撃するし、
今どきの個人情報管理は必須条件。
身の回りの品々の整理・断捨離は怪我予防にもなる終活ですから、身体が動くうちにですね。
私たちの家具と言えるようなものは、
ダイニングテーブル、椅子、ソファー、桐ダンス、簡易机、ベッドくらいです。
これから思い出の品々と、贈答品を“断捨離”します。
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