昨日から久しぶりに日本上陸です♪
やはり日本のネット環境はサイコーw
ハンクラブロガーさま御用達の●xblogなどは南ドイツの田舎からだと
クリックしてもグルグルまわって閲覧にすんごい時間がかかるのに、
サックサック読めるのがうれしい♪



このブログの悪あがきwも、明日で完☆
今日は誰か私の代わりに叶えてくれないかなー? パクリ上等よw
☆彡 *.:*:.。.: (人 *)  と、願いを込めて書きたいと思います。

 

ちょい見辛いかも?画像の生地~ご存知の方が少なくなったかもしれませんが
フランスMFTA社の「JOUY」というタイトルのインテリア生地です。

画像のサンドベージュ地やParmeラベンダー地ではなかったのだけれど
私のshopではトープベージュ地×チャコール、マロン地×ブルー、
グレー地やエクリュ時に赤やグレーのプリントのものを扱ってました。
或るお教室の作品で度々お使いになられていたようで、
熱烈なファンの方も多かったのですよ。



フランスのローランス先生の作品↓にも使われてましたね。

 

今は・・・このJOUYの版型そのものが廃盤になってしまったのか、
定かではありませんが、画像のお色は少なくとも8年以上前に製造停止に
なったようです。が、このサンドベージュ地とラベンダーの2色に関しては
多数のお客様から恋焦がれるような、切ないくらいの思いのお問い合わせを
受けまして・・・八方手を尽くして捜しましたけれど、もうどこにも小売店にもなく・・・


「なければ作ってしまえ!」と、パリのメッセのときに
MFTA社のブースで再版を問い合わせたりもしたのですが

ブレンダ ご担当のマダムの回答が 
「(1色につき幅280cm×)1000メーターの買取ならば、(希望の色で)刷ってあげる」
とのことでしたw
インテリアファブリックは1000メーター、幅1.1mくらいのパッチワーク向き生地ならば
2000~3000メーターを1回のマシンプリントで刷るのが一般的です。




生地上代そのものは、まあ何とか蓄えから賄えそうと見積もっていたのですが
最大の問題は保管の場所でした。
幅280cm×1000メーターの生地というと、直径30センチ強×1.5メーターの円柱が
40本並ぶ計算なわけですよ。畳でいったら3~4畳相当。
こうなると、私一人の一存では決められず、外人 夫とんきちからも
「どこに置くんじゃあ 」と極めて冷静な反応orz



でも、でも、いつかは・・・実現させたい・・・と思っていました。
ここ2~3年は、それが私の心の奥にあった目標でした。
残念ながら私を取り巻く環境も劇的に変わってしまい、叶わなかったけれど。


まあ、やはりMFTAの名品シスレーヌも廃盤後、まったく同じ版型で
かのローラ・アシュレイでPeony Gardenという名前で復活しているようですし
(デザインの所有権利関係については不明です)
私のshopよりも大きな店舗様・企業様が注目してくれたら・・・いいな・・・
遠くドイツより、そう願ってます (´;ω;`)ウッ
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