お酒を飲んで一服して

キレイな月に話しかける

 

まだ、部屋でタバコを吸わんようにしてるからね

 

月が見えなければ

キレイな星を きみと思って話しかける

 

光ってるもんなら何でもエエんかって

...違うねんなあ

蝶々見ても きみが好きだった花を見ても

何か話かけてしまう

いつの間にかクセになってしもたんかなあ

 

とすると

街中でぶつぶつ独り言言うてる人も

もしかしたら誰かを想ってしゃべってたりして

そう思うと ちょっと親しみ感じたりして

 

まあ 人の心の中なんか

わからんもんなあ

親でも子でも 心の中まで全部理解できひんもん

 

何せ 

いい年したおっさんになっても

自分の事がよう判らんねんから