勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -169ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

先日、朝のうちに「ご飯を炊いておいてね」と息子に頼むのを忘れてしまいました。

ちょうど夕方は、教室学習ではなく、一人で事務仕事を片づけていたので、彼にに電話しました。

すると、

「100円ね!」

トゲトゲしい返事が返ってきたんです。


私「ボッタクリじゃない?」

息子「お母さんのミスなんだから!」

私「…」


そんな風に言われるとは思わず、ものすご~く腹が立ちました!

でも、ご飯を炊いてもらえないのも困るので、渋々100円で手をうつコトに…


帰り道を運転しながら、

「なんで、あんなに責められなくちゃいけないのよ!」って、ムカついてたんだな~

と自分の気持ちを分析してみたりして。


帰宅して…

やっぱり機嫌が悪いので、しばらく放っておきました。

そうしたら、卒業文集の作文を、何度手直ししても、先生のOKがもらえない!と話しかけてきたのです。


あぁ、だからイライラしてたのね。

電話ではわからなかった 気持ちが伝わってきて、ようやく和解しました。

100円ボッタクられましたけどね^^;


子どもの言動に腹が立った時、別の部屋へ行くとか、隠しておいたママ専用チョコレートを食べちゃうとか、一息つける何かをみつけておくといいですよ。

喜怒哀楽母さん、バンザイ\(^o^)/

今週も、頑張っていきましょ~


【研修会で行った全日空ホテルロビーにて】


こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

毎日、自分から進んで勉強して欲しい!

私も一児の母として、強く!強く‼︎ 思います。

「8時だよ~」※我が家で約束している勉強開始時間

「あと、もう少し~」※ゲームをしている

なぁんて、かけひきを毎日繰りひろげています。

家庭学習の習慣化ができると、時間をうまく使えるようになります。

時間をうまくつかえると、仕事のデキル大人になれますよね!

子どものお手本となる、時間の使い手を目指して、今年もコロモガエダイアリーを購入しました。



A5サイズで、リーフレットの差し替えができるのが、お気に入りです^ ^

ただ、2015年バージョンは、リングが小さくなったのです!

2013年・2014年は、150枚まで入るワイドサイズだったのが、2015年は、40枚のスタンダードサイズになったと思われます。

仕事からプライベートまで、全てを1冊で済ませたいから、大容量じゃないと!

ということで、今年のワイドサイズリングを使い回しすることにして、中身を入れ替えました。



表紙は、裏模様のギンガムチェックで。

リヒトラブさん、2016年は、ワイドサイズでお願いしますm(_ _)m



こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

学研山鼻南・幌南教室では、このような個別ファイルを使っています。
image

名前が見やすいこと、安心メールサービス用カードを入れるスリットがついていることから、病院向けカルテホルダーを仕入れています。


50枚1セットなので、

使いきれるかしら?

と不安でした。

それが、今日から、2セット目に突入です‼︎




無料体験のみ、春・夏・冬の特別教室といった短期のみ参加も合わせた人数ですけれど、こんな日が来るとは、なんだかまだ信じられません。

今日から、気持ち新たに、やる気を引き出す学習指導で、考える子どもを育てていきたいと思います。




こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

水曜日は、幌南教室・幼児週一コースの日。

今日の一冊は、『とりかえっこ』です。

とりかえっこ (絵本のせかい 21)/ポプラ社

¥1,296
Amazon.co.jp


ひよこが あそびにでかけ、出会ったねずみ、ぶた、かえる…と、なきごえを とりかえっこしていきます。

ちっちゃなひよこが、ねこをやっつけちゃうんですが、それはなぜでしょう?


単純ながら、おはなしの展開がおもしろくて、読み聞かせをすると、前のめりになって聴いてくれました。

「もし、◯◯だったら…」という、ifの考え方ができるのは、小3くらい~と言われています。

けれども、こういう絵本だったら、難しいコトは抜きで、2~3歳から、空想の世界を楽しむコトができますね。

絵を描かれた、二俣英五郎さんは、小樽市出身とカバーに書かれてあって、より親しみがわきました。

1978年初版のロングセラー絵本です。



こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

火曜日の山鼻南教室、16時代の混雑が課題でした。

15時代に来た子が、あと少しで終わる、

6時間授業を終えた子が、来室するのが重なってしまうのです。

学校の授業時間数は、変えようがありません。

また、会場の使用時間は決まっていますので、6時間授業のあとは、できるだけ早くきてもらうしかありません。

できるコトは?


1年生3名に、こう話してみました。

「4時を過ぎたら、たくさん人が来て混むから、4時までにお勉強が終わるといいね。」

それからの3人の集中力!
素晴らしかったです‼︎


いつも通りのていねいな字で、でもスピードアップして。

ホントに4時までに終わっちゃいました。

そして、1年生パワーが、まわりにも伝わったのか、他の子どもたちも集中力アップ↑↑

みんなの帰りが早くて、閉室の6時近くは、閑散としていました。

ポイントは、目標時間と学習量が決まっているコト、です。

時間だけ決めると、ダラダラと時間が過ぎるのを待っている場合があります。

学習量だけ決まっていると、気分がのらなくて、なかなか終わらないという場合もあります。

いろいろ試して、このバランスを見極めるのが、集中力アップの秘訣です。