中国語(外国語)を訳するときは、意訳か直訳か? | 中国語学習者、そして、すべての外国語学習者の支援をするブログ

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こんにちは。ぺらものです。
語学学習のモチベーションをどう維持、強化させるかを日々考えております。


外国語を訳するとき、皆さんは意訳、直訳どちらを心がけていますか?



・何かを伝えたい。

・仕事で中国語をすぐに訳するとき。


そんなときは意訳を使っています。

漢字一語一語、きちんとした文法どおりに訳すと意味が分かりにくい文章になってしまいます。
多少文法は違うかもしれないけど、

日本人が見てすぐに意味が分かるように伝えることを重視しています。



分かりやすく、すぐに伝えることが僕の仕事では必要とされています。
中国語が分からない人向けに書くので、特に文法的間違いを指摘されることもないですし(笑)。


では、直訳をするのはどんな時か?

時々、通訳をする際に、お客さんから


「私の言うことをそのまま言って欲しい」


と言われた時くらいでしょうか。

学生の頃、テストや授業では直訳を求められていました。
大学の中国語テストで、超長文を和訳、中訳にする問題がありました。


僕は当時、直訳で回答。
少々不自然な中国語、日本語でした。

でも、先生からは


「直訳の方がいい。学生のうちは外国語を学ぶ上では基礎文法が大事。
ある程度外国語が身についてくると、意訳しがちになる。
ちょっと面倒くさいかもしれないが、直訳をすることによって文法の理解が深められる」


とおっしゃっていました。


また、学生のうちに意訳に頼りすぎると、文法の基礎が疎かになるとも。

確かに、僕の中国語が中級に達したなあと思った頃(読みのみのレベル)

「中文和訳」の授業の宿題をきちんとしていなかった。


なぜなら、解らない単語があっても前後の文脈を読んで理解できましたし、
日本語にするなら言葉尻とかもごまかせる。

これで、「できてるな」と思っていました。


今はちょっと後悔しています。

あの授業の中に大事な何かが眠っていたのかもしれません。

それにしても、日本語から中国語に訳す作業は大変です!(幸いあまりないですが)


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