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プラハ留学日記

プラハの大学で1年間の英語留学をしてます。

こんにちわ



プラハに来てもうすぐ3ヶ月が経とうとしています。




もうそんなに経ったん!?と驚きでいっぱいです。



しかし同時にこの2ヶ月半で何が変われたんだろう。
と思うのも確かです。




でも出国してから何よりも実感できたのは親のありがたみだと思います。




初めて親元を離れて過ごすのがこの留学で、今までいかに親に甘えて生きて来たのかが実感しました。


私は高校生の時からバイトをしていたので、当時から定期代、携帯代、服などの買い物などのお金は自分で出す。という生活をしていました。


もちろん大学に入ってからも同様の生活で、授業とバイトに明け暮れて、留学前は本当に忙しい毎日でした。周りのみんなから、そのうち死ぬで!と言われるほど(笑)


特にこの留学が決まった際には、ビザの申請にあたりかかった諸経費や、東京までの交通費や、留学に持って行くものなどを買い揃えたりで、10万円以上の出費でした。


そんなとき、周りの友達はこうだとか。何で私の親はこうも自己負担させるんだ。とか親に対して不安が溜まりに溜まっていました。





しかしこっちに来て、何も分かってなかったなと思いました。



洗濯や、ご飯、これをやっといて!といえば無償でやってもらえる母のすごさを感じました。



自分でお金を稼いでいるんやから、自分の使うものは自分で払うのが当たり前だと思えるようになりました。




初めて何にもかも自分でしなければいけない状況にならなければ親のありがたみを感じなかったというのは恥ずかしい話だと自分でも思います。


でもそのおかげで、両親のありがたみを感じることができてよかったと思うのも確かです。




留学に関する手続きを全部自分でするのは本当にめんどくさかったけど、その分出発前に親に頼らない準備運動ができたのではないかと今では思うほどです(笑)



実際、こっちに来てしまえば親に頼れへんし、自分のことは自分で何とかするしかないですからね。




というわけで、この2ヶ月半で私が得たのは【親に対する感謝の気持ち】ということですね。



あとは作れる料理がかなり増えてきたってことかな(笑)


着いてすぐの頃なんて、せんぎりのスピードが尋常じゃないくらい遅かった(笑)
今ではさっと切れるくらいには成長できましたね!(笑)




肝心の留学の目的である語学の方は、なんとも言えません。




リスニング力は多少上がった来はします。
でも、スピーキング力はやっぱり自信もてません。


ルームメイトは英語話せへんロシア人の子やし、大学では一緒に来た日本人の先輩といるし。


どーしても英語を喋る機会が少ないというのが実情です。



機会がないなら作れ!ってことですね。

もっと積極的にイベント事参加して友達を増やさないと、、!


というのが心境です(笑)




明日でクリスマス休暇前の授業はとりあえずおしまい!ラスト1日頑張ります!!