さとうです!
(記事下書きのものを投稿しております、2月頭に保存した記事です)
インフルエンザB・コロナ大流行中ですね。
我が家も上の子が罹りまして
先週(下書き当時)から旦那さんと看護休暇のやりくりをやっております。
正直、調子が出ません…
からの金沢旅行なので
まずは体調を整えて、金沢でも狂った感覚を整えたいと思っています。
さてタイトル。
男性の看護休暇取得はスリップダメージ?
削られる居場所
皆さんの周りに、
育休を取る男性は以前より増えたと思いますが
子どもの急な体調不良等で看護休暇を取る男性はどれくらいいるでしょうか。
うちの旦那さんは
元々、看護休暇や授業参観のためのお休みも積極的に取る派です。
今働いている職場が出来立ての新事業所だった頃、男女社員合わせて初の育休取得者にもなりました。
が、正直、看護休暇を取るのはとてもやりづらいそうです。
少しナーバスになりながら看護休暇を取った旦那さんの本音が結構切実&ワーママあるある過ぎなのでシェアさせてください。
・看護休暇のたびに削られるHP
旦那さんの話を聞いて一番印象的だったのが
色んなものが削られていく感覚。
まず「居場所」
育休取れば、一応「おめでとう」とか「頑張ったね」とか周りは言ってくれるけど、看護休暇を取っても、当たり前なんだけど、誰も褒めてくれない。休むたびに自分の席がなくなっていく感覚もある。
あと「評価のチャンス」
自分が休んでる間に他の男性達に持っていかれる。
・上司の少しだけ冷めた接し方
上司達にとって、男性が急に休むことは「戦力ダウン」でしかない。
「子育て頑張ってるね」と言ってくれるのはパートさんだけ。
一応、上司も「お大事に」とは言ってくれるけど、休まれて困ってるのはすごく伝わる。
・上司の育休取得=パフォーマンス?
たまに2週間だけ育休を取って称賛される上司もいるけど、その後、看護休暇や授業参観のための休みを取らないイメージ。主戦力として育児をする男性が、まだ組織のトップ層にはいない(←だいたいは子育て終わってる層がトップだからこれは仕方ないのかな)。
・子育て頑張っててこんなに居場所がなくなるなら、もう転職したいな、なんて言葉もポロッと…
辛い…泣
↑ここまでtheワーママな話で盛り上がりましたがここから一気にラウンジっぽくなります笑
・家庭経営も仕事も同じ思考回路
↑この話めっちゃ良かったです。
仕事は対価(お金や評価)があるから頑張るけど、家では何も得られないと思ってて何もしない男性もいる。自分で考えて決めるという行程を家でやってない男性が多いイメージ。
でも、家庭をうまく回すのも、仕事と同じ経営力。
家庭の回り具合って、受け身か積極的に回そうとしてるかで全然違う。
受け身…奥さんに頼まれたから…なんでも奥さんがやってくれてるから…とりあえず出されたプランに乗っておこう…
積極的…家事や行事の段取り組んだり、夫婦二人で回し切れない時に祖父母にお願いしたり交渉したり、子ども達が喜ぶ遊びをリサーチしたり…
「上手く回そう・スムーズにやろう」
という気持ちじゃなくて
「私が、俺が、評価されたい!!」
の脳みそが先行すると
仕事と家庭とで自分の動き方が変わってしまう。
(動き方は違っても、多分どっちも上手くいかない)
仕事と家庭で脳みそのスイッチは切り替えず、どちらも同じ思考回路でもいいと思うんだけどね~
どちらもお互いを信じて、甘え合えるお互い様な関係を作りたい
なんて話をして
まさに家庭経営力だわ~ と思いました。
そして
家族のために育休を取らずに働いて粉骨砕身するのではなく
家族のためにあえて「会社の評価を失う」というリスクを取りつつ
ギリギリで頑張ってくれている旦那さんに本当に頭上がらないなと思いました。
男性も…辛いよね…!!
ワーママと同じことしてるとやっぱりワーママと同じ悩みになるよね。
ちなみに、うちのSSR(超レア)上司は
お子さんの体調不良時にテレワークを取得して、自宅で家族をサポートしつつ働いていました。
ロールモデルってマジで性別関係ないですね
周りの上司でテレワークをそういう風に取っている方いません。
慣例通りでなくて、自分のスタイルを貫く働き方、かっこいいなーと思います。
男性でも女性でも、
看護休暇を取得しつつも、成果を出す働き方
そんな働き方が当たり前になるように、まずは足元の家庭から整えていきたいと思います。
