22日(水)に、全国学力テストが行われました。
翌23日の新聞に問題が掲載されていたので、見てみました。
すでにご覧になった方はお分かりかと思いますが、
日常生活と関連付けた出題が多いですね!
「PISA型」を意識して作っているんだなと思いました。
こういった問題は、いわゆる「フツー」の問題を
見慣れている大人にとってはとっつきにくい印象があります。
学校の先生も、
「こういう教え方をしているわけではないから生徒は解きにくいだろうな」
と、面喰ったのではないでしょうか。
しかし、勉強になかなか興味の持てない子、
特に、イメージや直感で物事を捉えるオレンジタイプの子は、
日常生活と勉強の内容を結びつけていくことで、
面白い
と思えるきっかけが増えていくはずです。
なかなか勉強しようとしない子に対しては、
ただただ「勉強しなさい!」と叱るより
「今勉強していることはこんなことと関係があるよね」と
日常生活と結びつけてあげてください。
小学校算数Bの問題3を例にとると、こんな会話が日常生活でできそうです。
バスや電車に乗って親子で出かけるとき、
「○時に☓☓に着きたかったら、何時に家を出て何時のバスに乗れば
間に合うと思う?」などと子どもに聞いてみましょう。
こんな場面に算数の考え方が使えるということが
子どもに分かってもらえれば、学習意欲がわいてくると思います。
個別指導塾マナビバでは、特にオレンジのお子さん向けに
学習内容と実生活の場面を結びつけるような説明の仕方を
心がけています。
※学力テストの問題等は、
国立教育政策研究所のページ で見ることができます。
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