つい、先日大学受験を無事終え、
合格をゲットした弟とのやり取り
についてお話しようかと思います。
人間の特性(タイプ)を2つに分け
「グリーン(ロジカル、きっちり)」
「オレンジ(イメージ、柔軟)」
と呼んでいるというお話をしました。
私は実は「グリーン」で、
その弟が「オレンジ」なんです。
オレンジの弟は、短期集中型。
悪く言えば、一夜漬けタイプ。
いつも宿題はギリギリ。
好きなことには集中できるけど
興味のないことには義務感でするのは苦痛![]()
マックについて聞いたら商品名や値段までバッチリ分かる ![]()
「やれば出来るのに、なんでちゃんと早めにやらないの??」
って昔、私はいつも思ってたんです。
というか、そう彼に向かって言ってました。
もちろん私に悪気はなく良かれと思って
言ってたつもりだったんですが
でも…今から思えば「超逆効果」
特性の考え方をつくってから
私も変わりました!!
オレンジの子には違う言い方をしなきゃと。
あるとき、模試の結果を見せてきました。
偏差値的にはまだいまいち。
本人も少し自信なさげで。
でもそれを見て、私は言いました!
「ちゃんと、やってきたところは伸びてきてるじゃない☆☆」
弟も「えっ!?」という顔をしていました。
事実、その数ヶ月前より勉強してきていたところは
ちゃんと正答していたんです。
だから、やったことが「力」になっていること
を認めて、褒めてあげました。
その上で、出来なかったところには
「ここまで出来てるし、あと○○をこれだけやったら、
さらに上がってくるよ☆」
と言いました。
「このままだとこうなってしまうからやらないとマズイよ!」
と言っては絶対だめなんですね。
オレンジの子には危機感を感じさせるつもりでも
やる気を削いでしまうようです。
そんなやりとりをして弟がすっごい嬉しそうな顔をして
「オレ、今から○○やって頑張る
!」と
新しい課題に取り掛かったんです。
モチベーションの持たせ方、応援の仕方は、
相手に合わせて上手に言ってあげることが大事。
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