前回、思考法と特性の関係の話をしました。
人間のタイプを大きく2つに分けたときに
東大生に多かったグリーンタイプ
「帰納的思考、論理、文字、順序どおり、ステップ」
慶應生に多かったオレンジ
「演繹的思考、イメージ、ビジュアル、ワープ」
でしたよね。
日本の教育は、実は圧倒的にグリーン向け。
教材もカリキュラムも。
「個」を大事にと言われる時代にはなりましたが
まだまだコツコツ真面目に勉強し
「臥薪嘗胆」みたいな心で頑張る子が
「いい子」という概念が強く根付いています。
つまり、オレンジの子たちに教育制度や
教材などが合わないということが起きているんです![]()
勉強が出来ない子といわれる子供たちの大半が
オレンジじゃないかと思っています。
授業中は集中ずっと出来なくて
飽きっぽくて毎日コツコツ勉強ができない
真面目な問題集見るだけでうんざり
でも好きなことには頑張れる。
頭が悪いわけでも何でもないんです![]()
合わない学習をさせられて発揮できていないだけ
何もコツコツ毎日やることだけが
正しいわけじゃない
そんな合わない学習で
可能性を発揮しきれていない子たちの能力
を発揮させてあげたい![]()
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