和のお料理教室

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12月16日の休日クラスは、和のお料理教室でした。
日本人には日本人のからだに合った食事があり、それを再確認するために
今回は基本の和食として、土鍋のご飯、出汁のきいたみそ汁とだし巻き玉子を作りました。

まずはカツオ節を削るところからです。


カツオ節を削るのは初めてという人も多かったのですが
コツをつかんで上手に削れました。

次に、土鍋でご飯を炊きます。
今回はもち米と小豆でお赤飯を炊きました。

お焦げができるのも土鍋のいいところです。

お味噌汁は、こんぶと削ったばかりのカツオ節で出汁をとりました。
出汁のいい香りが教室中に広がりました。


おかずの一品はだし巻き玉子。
出汁が入った卵液を巻くのはむずかしいのですが
みんな、なかなか上手にできましたよ!



ふんわりやわらかいだし巻き玉子、出汁が効いて最高においしかったです。
ご飯もお味噌汁も、おいしい、おいしい!とおかわり続出!
日本人に生まれてよかった~♪


今回は、保護者の方に一緒にご参加いただけたのも嬉しいことでした。
SALではこれからも、このような食についてみんなで楽しみながら考える機会を持ちたいと思います。