読み聞かせタイム

テーマ:

SALでは、休憩時間後半の10~20分間を読書タイムとして
教室の本棚から、好きな本を読書する時間をとっています。

少しでも自分で本を読む力をつけてほしいこと
本を読むことで広がる世界を体験してほしいと願っています。

そして毎月第3週の読書タイムは、読み聞かせを行っています。
読み聞かせによって読書の幅を広げることは、年齢にかかわらず、

感性を育てるのに大きな役割を果たすと考えています。
また、人の声を集中して聞く練習にもなります。






11月12~19日に紹介したお話し、本

「11月3日、23日の祝日の意味」「100万回生きたねこ」

「買い物は投票だ」「十二支の話」「かにむかし」を紹介しました。

祝日にはもともとどんな意味があるのかを知ってほしいということと、

昔話や絵本はじっくり読んでみると深ーい意味が隠されているという

ことを学んでほしいとの願いです。

 

読書は心の栄養です!


11月の教室の壁面です。