秋の訪れ

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伊丹市では毎年秋になると、「鳴く虫と郷町」と銘打って、10日間にわたり市内の公共施設や店舗やで3000匹の鳴く虫の音色を楽しむことができ、色々なイベントも開催されています。
SALでは、利用者がさまざまな体験をし、地域との交流を広げるため、このような地域のイベントにも機会があれば参加しています。

 

9月10日、その中のひとつ、「鳴く虫と星見会」に、出かけました。
三軒寺前広場に、伊丹市立こども文化科学館から天体望遠鏡が設置され、専門のスタッフと一緒に天体観測ができます。この日はあいにく曇り空のため、あまり多くの星を見ることはできませんでしたが、雲の切れ間に土星を観測することができました!
土星の環がはっきりと見え、参加した利用者たちは大喜びしていました。



また、9月16日には、郷町屋台村に出かけ、屋台でそれぞれ好きな飲み物などを買い物し、インド舞踊を鑑賞しました。


教室では、壁面が、秋の装いになりました。

今回も利用者のみなさんに、秋の七草を筆で書いてもらったり、お月さまや桔梗などを制作してもらったりして
季節感あふれる壁面となりました。

今後も、日々の学習やイベントの中で、季節を感じられる機会を増やしていきたいと考えています