ロスカット処理の遅延の合理性は10秒という判例 [FOREX PRESS為替コラム] に関して | 梵♂天

梵♂天

日々の事w

下らないコラム。
著者は10秒でも合理性があると思っているのだろうか?
生業とするためにはシステム投資は当然だし、投資不十分故に客が逃げるようなら
その会社は甘んじて受けるしかないだろう。
また、その会社がDDなら、システム強化で乗り切れるだろうがとあるが、
コラムの様にNDDならば....はあり得ない。
なぜならば、NDDだとしても、FX会社がカバー先との契約ですべて解消できる事柄だからだ。
カバー先の銀行は客からのオーダーを飲んで、利益を上げているのだし、
カバー先の銀行がディーリングデスクを持たないなんてあり得ない。
つまりは、FX会社がNDDだとしても、カバー先が飲んでいるのだし、
カバー先のシステムが投資不十分ならば、あまたある銀行で適切なカバー先を
選択する自由がFX会社にはあるのだ。
つまり、FX会社が客ににげられないようにすることと、
銀行がFX会社という客に逃げられないようにする事とは同義なのだ。
故に下らないコラムだと断定できる。