意外と知らない電気料金のなかみ――「原発建設費用もちゃんと入ってますよ」
震災後、節電への取り組みが始まり、にわかに電力やエネルギーに注目が集まっていますが、いまだに意外と..........≪続きを読む≫
当然です。
原発で発電した電気料金算出には、建設コスト、維持コストがキチンと含まれています。
燃料代だけで算出すれば、1kwhあたり0.2円程度です。
自分で計算しました。
だから、原発が高いどうのこうの言ってる試算は
二重計上してあるものだったりがあります。
減価償却の意味すら分からない奴が、
償却期間を違法に長くして算出するから安いんだなんて
馬鹿なこと主張する奴もいますが、
償却期間15年と40年とでは、どちらの方がコストが高くなるか。
40年の方が高くなるだろう。金利負担があるからだ。
だけど、馬鹿な奴は、15年だと火力にまけるから40年にしたんだとか
言っているのがいる。
償却なんてできたら短い期間で終らせた方が良いのは
少なくとも社会人なら常識。
そして、償却が終れば、建設費をコストに算入させる必要がないからだ。
つまり、安く電気がつくれるようになるから、価格はさがるのだ。
自由競争ではないから、利益率いくらにしなければならないと
決まっているのだ。だから、必ず安くなる。
自由競争ならば、需要が多い時期にめいっぱい料金を上げて、
コストが低くなれば、まるまる利益とすることが許される。
電力自由化もよく考えなければならない。
菅直人の政策だと、ソフトバンクだけが儲かる仕組み。