サンデル教授のような授業は例外? 米国のエリート大学の本当の姿
東日本大震災をきっかけに、私たち日本人が目の当たりにしたことが二つありました。一つ目は、失意のどん..........≪続きを読む≫
戦後処理の一環としての財閥解体、華族制度解体に端を発している。
そして、エリート教育には大変な金がかかる。
日本は、どこらの社会主義国家よりも社会主義度が進みすぎたため
エリートを排出する事ができなくなった。
旧ソ連などでは、地元の共産党から中央までのし上がる
そのシステムがエリート養成でもあった。
菅直人や仙谷らがで醜聞が目について当然なのだ。
なぜなら、彼らは、
社会主義かを目指してエリートに否を唱えた奴ら(全共闘世代などの団塊の世代)であるからだ。
エリートには競争が必要不可欠
左に賊された日教組が強かったところでは、
運動会の徒競走すら問題となったほどだ。
アメリカには身分制度がないけれども、
どこの生まれ、どこの育ち、どんな教育を受けたがが
事実上の身分制度となっている。
なぜか?
それは、地方自治が進んでいる故に、貧乏な自治体では
それなりの教師しか集まらないし、授業内容・程度だって、
劣った教育だからだ。
ある意味身分制度とエリートとはベクトルが似ているのだ。
エリートだという自負心を持ち自負心にあった働きをする事こそがエリートがエリートたる所以。
反社会運動ばかりしていて
なにも成し遂げないくせに
自尊心ばかり尊大なのが、今の政権。
だから、みすぼらしいし、醜悪なのだ。
これからどのようにしたらよいのか?
それは、地方交付税交付金を止めて、
貧乏な自治体は貧乏なりに運営していく
教育だって同じ。
東京都の様な金がある自治体は、
他の都道府県や市町村住民から集めた税金をもらって
乞食同然で運営することは止めて
もっと自尊心と自負心をもって、自分たちの村・町をどのように
運営するのか、自分たちの子供はどのように教育すべきなのか
国民全てが意識した上で、それに見合う金がだせるなら、
私立をつくればよいし、金が出せないなら、貧乏公立で
教育するしかないんだと、覚悟すべき。
金のある自治体ならば、エリート養成の公立学校だって
設けても良いのだとすべき。
格差はあって当たり前。
それを積極的に認めない限り、エリートは生まれてこない。