アメリカの電気料金を見ていて
地域によって電気料金単価が4倍弱違う
一番高いニューヨークでは東電の電気料金単価と同程度。
これって、送電コストが含まれているって事だろうなと気づいた。
生産物は流通コストを価格に反映させている
電気料金だって同じであるべきだ。
京浜地区には大規模火力発電所がある
ならば電気料金が安くて良い
新潟に原発がある。
新潟の原発は東北電力を通して新潟に供給されている。
だから新潟は安い。
栃木埼玉群馬などはないから、電気料金が高くなる。
送電コストまで含めた電気料金にすべき。
送電に資本投下しなかったため、アメリカでは電力供給が
安定していない。大消費地でなおかつ発電所から遠ければ
高くなって当然なのだ。
送電コストを料金に反映させることによって、
電力を多く使う産業などは、発電所近くの料金の安い場所で
操業する事ができ、地域格差の解消にも役立つ。
関西電力管内での場合は、京都に多数の原発があるから、
京都は電力が安くなり、
火力しかない大阪は、電気料金が高くなる。
そんな構造こそ正しい。