原子力アレルギーをもっている心気症らは
反原発と騒いでいますが
日本人が好き?なドイツでは、馬鹿さ加減もいい加減にしろって思うのだけど、原発停止してしまった。
しかし。
あいつらの馬鹿さ加減に呆れる理由は、
ドイツの石炭は、1kgあたり3000ベクレルの放射性物質を持っている。
天然ウランは1グラムあたり1万2000ベクレルの放射性物質。
軽水炉で使うウランは、濃縮しているから、10倍濃縮で1gあたり12万ベクレル。
しかし、ウラン燃料1gと石炭3トンは同じ熱量を生み出すから、
石炭3トンは900万ベクレルの放射性物質をもっていて、
しかし、それと同じエネルギーをもっているウラン燃料は12万ベクレル。
どっちが安全か?と言いたくなる話し。
石炭火力なんて、防塵装置で煤煙をキレイにしたところで、
燃やした石炭から出たガスは大気中に放出。
火力の大多数は石炭火力なのだってことを
ちゃんと念頭におかないと、
福島瑞穂になっちゃうよ~~って 思います。
日本人でもあまり馬鹿な主張するようだと、ドイツ人か?
思ってしまうw