浜岡原発
防潮堤が完成するまで
運転停止することになりましたが、
原発は運転を停止したからといって、
何年にもわたって、冷却し続けなければならないものです。
つまり、今止めたところで、防潮堤完成の2年後にも
原発は冷却し続けなければならなくて、
冷却が止まれば、危険な状態になるのは、
運転中であっても、停止中であっても、状況は同じ。
つまり、変なパフォーマンスで止める意図しか無いと言うことになる。
中部電力は、停止する代わりに、損失分は政府に拠出してもらうなりの契約をきちんと政府と交わすべき。
株主代表訴訟で訴えられたら、そのまま日本国政府が被りますという契約を結んでから止めるべき。