鬼畜6 | 梵♂天

梵♂天

日々の事w

10年以上前の事を書いてきたが、
近年の事を書いてみる。

Sとはそんな訳で、去年まで続いていた。
今年は干している状態。
そうなった理由もまぁあることはある。

去年1月から付き合っている女Kがいる。
Kとは、週に1-2回会うペースで続いている。
会うのは主に平日だ。
Sとは、月に1-2回ペースだった。

3年前から、嫁が一か月以上海外に出かける事が多くなって、
その間、家に連れ込んだ。
世間の目があるため、一か月、家から外に出ることを許さなかった。
それでも、毎朝、毎晩たっぷり満足させてあげた。
40歳過ぎて毎日2回はつらくないか?といったら、
それが限界だった。
Sは、俺の体が疲れていると、マッサージして疲れをいやしてくれる。
今日は疲れているから、しないといっても、だめなのだ。
一緒に寝ると、何回でもまさぐり、際限なくして欲しがる。
休みの日だからといって、30代の頃のように一晩中し続けるなんて
できなくなっている。
そんなこんなで、Sとは、できるときは沢山するが、
いつもは月に1-2回の関係だった。

Kと付き合い始めてからも、これは変わらなかった。
10年以上20年近くも俺を思い続けてくれている?腐れ縁とはいえ、
Sの思いはわかるからだ。

去年9月、Kとの別れの危機が来た。
Sとホテル街近くを歩いているのを見られたのだ。
俺はKにお前こんなところでどうしたんだ?
Kは俺にあっち行ってと。
Sは馬鹿だから、こっち来るなと俺が合図しても、
くっついてくる。
Sは俺がKをナンパしているんだと思ったらしい。
Kの手とってSなんかほっといてホテルに連れ込めば良かったのだが、
そうはできず、その場を後にした。
なぜKがそこにいるのか?の理由がわからなかったからだ。

Kからは、その晩、さようならメールが来た。
その時俺はKを失いたくないと思ったが、
着信拒否されてしまった。
家に帰り、気持ち切り換えて、GREEした。
別の女みつけようとw
GREE友の女といくつか話して、責められたり
いい気味だ言われたり散々言われながら、
失いたくないという気持ちは落ち着いていた。
こうなったら仕方ないかな。
別見つけようとその晩は寝てしまった。

実はKには、俺にはSがいることは話してあった。
でも、それでもいいというのでKと付き合っていた。
その条件は週に1-2回は会ってHしてくれること。
それが、Kの出した条件だ。
頭の中では承知していても、実際に目にすると
人の気持ちは変わるものだ。

Kはその晩一晩中眠れなかったらしく、
朝メールが来た。
やっぱりこれからも付き合ってください。
俺はその日の晩Kに会って抱いた。
Kはその日の事知りたがった。
ホテル街近くは繁華街なので、
俺はその女はSだとは言わず、
飯食った帰りだよ。
だけど、お前見かけて、声かけたけど、
お前が答えてくれないから、迷惑かな?と思って
そのまま帰ったと、Sを抱いたことを嘘ついた。
俺の言い訳を信じたか信じなかったかは知らないが、
仮にその女と寝てきたのでも、好きになったんだから
仕方がない。と俺と付き合い続けることにしたらしい。

Kには、遠距離の恋人がいる。
その恋人とは、年に1-2回会えるかどうか。
会える時は一緒に旅行するのだが、
どうも相手は抱いてくれないらしい。
俺より年下の彼らしいが、性欲がほとんどないらしい。

そんなことがあってから、Sとは会わないでおこうと
したんだ。
ただ、昨年11月Sがどうしても会って欲しいというから、
会うことにした。
けど、Sは時間にだらしがなく、
その日も2時間遅れてホテルにやってきた。
俺はそのまま追い出した。
そんなだらし無いお前だから、知り合っても
恋人にしようとは思わなかった。
ちゃんとできるまで二度と会わないつもりだと。

それから何度もメールは来る。
けど返事をしたことは一度もない。
バレンタインにはSからのプレゼントが届いた。
バカたれだと思う。
嫁にばれたらすべてが終わりになる。当然Sとは二度とあり得ない。
そんな馬鹿なS。
どうしたものか。
さっさと誰かに貰われて欲しいのだが、
今まで何度か好きになった男と暮らしても、
ぶん殴って家出てきたとか、俺のところに来るS。
腐れ縁でしかないかな。俺にとっては愛人ですらない。


Kとは今も続いている。
俺はKともっとHがしたい。
けど、Kはそんなにはできない。
平日は特に、翌日の仕事にさし障ると言って、
あまりしたがらない。
週1-2回の約束どうなったのだ?と言いたいww
Kは、俺によく言う。若い子見つけて、
その人としてください。
何度でも何度でもできる人見つけなさいって。
そんなKを愛おしく思う俺が今ここにいる。

Kには決して明かすことはないが、
時々別の女を抱いている。
性欲は抑えられない。


---つづく---