新パーソナルカラー講座が始まって約三ヶ月、ありがたいことに新パーソナルカラーは共感と好感を持って皆さんに受け入れられて頂いています。

その理由の一つが、「数字(データ)」で結果を導く面白さと正確さが想定以上と感じられる方が多いようです。

 

東京の2月開講講座は残席残り少ないですし、2月から始動する大阪事務所での2月開講講座はおかげさまで定員に達しました。

 

 

私の考えでは、パーソナルカラーをコミュニケーションツールの一端として提案するなら

似合う色」の定義を

もし10人の人が評価するなら8人前後の人が好印象を持ってくれる色、つまり似合うと感じてくれる色としています。

80/100%が目標です。

文化圏も違えば嗜好にも関わる審美眼の基準に100%を求めるのは無理があるからです。

 

 

例えばモデルのMさんを10人の人が分析した場合、

色相、明度、彩度、清濁などの観点からスコアを採りそれぞれの集計が80%近辺に集まればそれがMさんの似合う色を示しています。

ピンポイントの単色ではなく似合う色の色調域という意味です。Mさんがそれらの色を身につけた時10人中8人が似合うと感じてくれるということです。

フォーシーズン分類にも正確に明快に結びつける事が出来るのでフォーシーズン診断の曖昧さに本音のところで悩んでいた人にはかなりの朗報になっています。

 

 

4日間の分析訓練をすればスコアの結果についてはキャリアはあまり関係無いようです。

素直に色をよく見るという原点に立ち返れば似合う色の判断視点はそれほどバラつきが無いという事に30年やってきて、いまさらながら驚きを禁じ得ません。

 

 

ちなみに診断に癖のある人は何処に原因があるのか数字によってはっきりと出ます。

逆に同じモデルを場所を変え、メンバーを変えてスコアをとっても集計結果が同じ傾向になるので好き嫌いに関わらず自分に似合うと言われる色が納得できます。

 

 

30年ほど研修した集大成として、スタートした新パーソナルカラーは似合う色、演出する色を診断する方法としては革新的で役に立つのではないかと思います。

なによりも数字の示す客観性は説得力があります。

 

トミヤマ マチコ

 

 

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