私をもう一度始めさせてくれた「産後ケア」 | 【愛知】マタニティ&産後ケアスタジオ studio Forest park

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名古屋市名東区藤が丘 憩いのメンテナンススタジオ
心地よいカラダづくり、ココロづくり始めませんか?

一般社団法人体力メンテナンス協会理事
studio Forest park代表 田中祐子です。

明日4月5日 

長女 13歳の誕生日


私は産後13年を迎えます。

 

 




何の知識も準備もないままに臨んだお産は
想像以上に大変で
想定外のお産となりました。

自分の中で「こんなはずじゃなかった」という想いをずるずると
引きずってしまって

私は
そのまま


”何で私ばっかり”という被害者意識と
不調をたくさん重ねてしまい

親子関係も 夫婦関係も
こじらせ続けていました。
 

眠れない日々
誰に助けを求めれば良いのか分からない日々

真っ暗闇のトンネルが
いつまで続くのか

不安で苦しくて仕方なかった。

そんな産後8ヶ月で辿り着いた「産後ケア」のクラス

これはその時に 描いたワークシートです。


「母親」でしかなかった私の脳みそで

「仕事」について 考えたその時。


正直 苦痛で、あまり頭が働かなかったのを覚えています。


今にも消えそうな小さな 薄い文字で

「夢」 「ダンス」 「子どもにも」 「チーム立ち上げ」
「まよい」 「主人」 「2人目」 「預け先」

と綴っている。



拙いけど

確かに 産後に 「私」のことを考えた初めての時だったのじゃないかと思います。 


このワークシートを書いてから
2年半後


私は その時に描いた通りに

チアダンスチームを立ち上げました。


「尾張旭チアダンスチーム 旭ルミナス」


親子のチアダンスチーム。



それは次女を出産して
産後1年の時。

(3歳1歳の娘)

立ち上げに向けて

ワークシートに描いていたように
2人目の不安や 預け先、「主人」のこと

たくさんクリアしなくてはいけないことがありました。



私は このチーム立ち上げと同じタイミングで
「産後ケア」を指導する為の資格取得に向けて
養成講座に通っていました。



学びながら 実践しながら

何より 自分を「産後ケア」し続けていきました。



1つ1つやりたいことにたどり着きながら
たくさんのご縁を頂きながら歩み続けてこれた10年

10年という期限付きの活動でした。



私はこのチームを通して
10年間 大切な仲間と

そして 何より大切な家族と 何にも変えがたい大切な時間をたくさん過ごさせてもらいました。
 





最後の解散卒業発表会では

娘たちと一緒に踊りました。
 
 


13年前に

消えそうに 遠慮がちに描いた「夢」は
確かにはっきりと目の前にありました。

しかもそれは自分で 想像もしていなかった形で。
 
 
 
終わってから「ママが先生で良かった」と言ってくれた2人。

これまでのチームの思い出の写真をたくさん集めて編集して
娘がリードしてチームのみんなと動画を作ってくれていました。
 
そして 発表会ステージの最後には

突然 客席から旦那さんが大きな花束を持って登場。
 

みんなの前で「10年本当にお疲れ様!」とメッセージをくれました。


13年前、暗闇に勝手に閉じ籠もったのは私だった。
いつも彼は こんなスタンスでいてくれたのに

勝手に 

「言っても分かってくれないだろう」
「どうせ無理だろう」と

彼を 私の 「悩み」にしていたんだ。
 




私が 私らしくいるだけで

みんな幸せなんだ。



あなたが あなたらしくいるだけで

みんな みんな 幸せなんだ。




そう気づかせてもらえて

そして 気づくだけじゃなく


ちゃんと 思考と行動が 加速していく「産後ケア」
その土台となる「体力メンテナンス」



本当に 私が 今 この景色を見られているのは
13年前のあの日があるから。



家族の1つの節目となった年。

この週末は家族で卒業旅行に行きました。
 

 

 


さぁ!次の夢に向かって 新たに進んでいこう!
第2章が始まります!




全ての人に 同じように身体の仕組み・脳の仕組みがあります。
稼働させたら、断然生きやすくなります。

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